2006/12/28 - 2006/12/29
2968位(同エリア3135件中)
ローマさん
小雨のミラノからスタートです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
長時間の飛行機、そしてバス。ついたのは夜。
ホテルの明かりが温かく感じてホッとします。
皆さんお疲れ様。
また今回も飛行機に酔ってしまった。頭ガンガン痛い
3人だったので部屋は比較的広かった気がします。
アメリカンタイプの団体用のホテルでしょうか、バス
タブとテレビはうれしかった。ポルノやってました。 -
今回の旅行ではいたるところでクリスマスツリーが出迎えてくれました。
足元にはたくさんのプレゼントがありました。
インテリアに溶け込んだ美しいツリーです。
日本では25日過ぎるとあわただしくツリーをかたずけてお正月の飾りをしますが、こちらでは1月6日?9日?か忘れましたが、キリストの誕生を長く祝います。 -
霧のように細かい雨です。
まだ明けきらない早朝のミラノです。
通りもその奥の建物も東京に慣れている私には空間が広く大きく感じます。
とても寒いとの情報をもらっていました。
何か都会に住む孤独が漂うような空気の冷たさです。
空のブルーと街灯のオレンジが混ざり合うと、ヨーロッパに来た実感です。 -
朝早く、スフロスク城へ向かうバスからのミラノの町です。都会です。
-
朝早く出発し、道がすいていたため、8時過ぎにスフォルツエスコ城につきました。
道がすいていたため、ガイドさんとの待ち合わせ時間まで時間があり、スフォルツエスコ城の中に入り見学することができました。 -
スフォルツエスコ城でもツリーが出迎えてくれました。
外にあるとは、雨にぬれても大丈夫かな・・・
絵理が隠れてます。 -
14世紀にミラノを支配していたビスコンティ家が居城として建て、後の支配者スフォルツェコ家が改築したそうです。
建築にはダビンチも携わったとのこと。
中は美術館になっています。
白いテントはクリスマスマーケット。朝だったのでclosed.何が売ってるのかな・・・ 気になるな・・・
一晩中キラキラ豆電球が光っているのでしょうか。クリスマスが特別な時期なのだと感じます。 -
ミラノを舞台としたビスコンティの「ロッコと兄弟た
ち」は南イタリアから移住してきた貧しい家族の話です。
ミラノの冬は雪でした。しかし家の中でアランドロンは素足なのです。カメラは無言で語ります。
庶民の生活を描いていますが、やはり気品が漂います。
貴族出身であるビスコンティはこういう作品も上手なのです。
彼は赤い公爵と呼ばれた人で投獄されたこともある運動家でもありました。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア内のツリー
足元にスワロフスキーのショウウインドウがあり、
ツリーもクリスタルのイメージなのでしょうか、豪華
なアーケードにちょっと寂しい気がします。
大理石は足に冷えます。
寒かったのでガイドさんの話も上の空。
どっか安い店でグイッと一杯なんて考えてました。 -
通りの建物の窓がヨーロッパな雰囲気です。 -
ガイドさんのニックネームは
<ミラノの黒柳徹子。>
なかなか味がありましたよ。
ミラノのタイトル「そんなミラノの細い小道」はミラノのガイドさんに敬意をこめてつけました。
物語のような語り口のキメゼリフ。
ドゥモの前でおみやげ売りのおじさんが近づいてくる
と、なにやら話しかけ、マッテと合図。
こちらには小さい声で「値切ってください」「3回は値切れます」と。場を仕切ってました。 -
レオナルド・ダビンチ。
あなたは世界的な有名人です。 -
お買い物ですか?
寒いですねぇ。 -
プラダ、メルセデス、ルイヴィトン。
縁がないけれど・・・プラダは本店だそうです。 -
トイレ休憩&おみやげ屋さんです。
試食してたら、アフリカンの店員さんに
「食べる買わないダメ!」と怒られました。こわい。
チップスとミネラルウオーターを買って外に出て
boribori。お腹すいてんだよね、じっさい。
ほっといたら主人は20ユーロもするワインを3本も買っ
ちゃってました。
あーぁ!・・・・本人喜んでるから、ま、いいっか。
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