2007/01/10 - 2007/01/10
55位(同エリア57件中)
BO/Mさん
ハイフォン、仕事で行った。
だから、別に途中の景色(これは延々続く国道5号線で何の変哲も無い)は取り立てて見るべきはなかったし、到着後も仕事なので「あっちに行く」「こっちに行きたい」が出来ない。
唯一、昼食をベトナムの仕事先と一緒に簡単にした、程度。その後直ぐに折り返して市内へ。片道自家用車で2時間、1時間くらい居て、また2時間かけて戻ったのが今日の日中時間全てと言って良い。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
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中華料理でも多いが、空芯菜の大蒜炒め、炒めてゆくとヌメリが出て、丁度それが全体に大蒜の味を絡ませて美味くなる。トマトを少し添えて彩りにしている。こういう素朴な味わいも、好きだ。
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パジョンでは無いが、単純な卵焼き、ほんの少々緑野菜入り。これは、醤油よりももっとマッタリとトロミの有る汁につけて食べた。卵料理はどの国でも、味が想像出来て安心して食べられる。そして、大抵美味いものだ。これも、美味しく頂けた。
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これはちょっとした野菜と貝が入ったスープ。薄味でご飯をお碗に盛った後に、皆掛けて食べていたので同じくしてみる。やや酸味の有るスープ。サラっとご飯を流し込むのには良い。同行した女の方が、4杯!食べたのにはビビった。(以前、吐きまくったゲロッパである。故に何をビビったかと言うと、帰りの道中酸味の有るスープを吐きまくったらどうしよう、と言う意味も含めてビビったのだが、事無きを得た)それにしても偏食の大食漢。フルーツは一切食べない、肉類は鶏肉のみ、野菜にも好みが激しく、相当に食事を選ぶ。なるべくなら一緒に居たくないが取引先の幹部秘書だから仕方が無いのだ。ちょっと雰囲気は爬虫類っぽいし・・・。
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これが今日の表紙。と言っても本当に簡単昼食にしようよ、と声掛けした為、これが主菜と言って良い。海魚を煮込んだ感じ。これを先程のスープご飯にのせてから、身をほぐして食べると美味しい。海鮮魚は川魚と違って泥臭さが無く、大抵美味しいので嬉しい。ハイフォンは河口港で、さらに先に行くと海岸線だ。貿易船はハイフォン港が北部ベトナムでは主要港。他にカイラン港と言うもうちょっと北、ハロン湾に隣り合った所に水深の確保された(=大型本船寄港可能な)港が有るが、暫くはハイフォン港がまだ主流になるだろう。そして、世界遺産登録されているハロン湾に隣接する港を本当に北の玄関口として開港して行き、自然破壊にならないのか、と言う疑問も、カイラン港からハロン湾側に抜ける峠を通って感じたりする。沖待ちの本線が投錨して何隻も居るのは、仮にハロン湾へ遊びに来た者から見えたら興醒めであろうし、燃油やゴミ等汚染が十分に考えられる。ハロン湾自体も徐々にカップラーメンの残滓やら気付けば世界遺産登録抹消、等にならなければ良いが。
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唯一、ハイフォンで撮った道路の画像だが、コンテナが行き交う通常の港湾幹線道路である。河口港であるハイフォンは、水深が浅く10メートルはおろか、満潮でも7メートルがせいぜい、だとか。アクセスチャネルも限られており、いわゆる経由船の小さいもの、せいぜいコンテナを600個積む事が出来る船程度(短いコンテナ換算)しか寄港出来ない。よって香港、高雄、基隆、星港(シンガポール)等経由船のみとなる。故に北部ベトナムでは水深の深い港が必要で、カイラン港を新たに作ったが、未だ本格稼動と言うには時間が必要である。先回12月のヒョウが降った折に、強風も吹きクレーンが倒れた、とか。
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そして、夕方ようやくハノイ市内到着、時計を見るともうすぐベトナム語の授業時間!普段はあまり乗らないのですが、仕方なくホテルからバイタクで歴史博物館へ向かいました。
最初の運ちゃん言い値=20,000ドン
二番目の運ちゃん=20,000ドン
二番目「待って」=15,000ドン
二番目「ちょっと」=10,000ドン
二番目「マジで」=5,000ドン
OK、5,000ドンなら良いよ、と乗り歴史博物館へ約7−8分の道程。2,000ドン札2枚と1,000ドンコインを出して、バイバイ。「兄ちゃん、可愛い女、マッサージあるよ(拙い英語)」、アノネ、他の人探しなさいな。
地元に人で、どの位がバイタクの相場なんだろうか?僕の5,000ドンは果たして相場レンジ内か、どうか?多分、レンジ内だと思うけれども。兄ちゃん、結構渋い苦笑いだったから。
画像はバイタクの後部座席から行く道をとった。もう一枚、続きます。 -
運ちゃんは結構慎重な運転をした。バイタクの怖いのは、ひざとかどっかに打ち付けて骨折でもしないだろうか、と言う点。実際に市内で足が絶対に有り得ない方向に曲がって骨折している人を見た事が有る僕は、なるべくなら無謀な事はしたくない、結果後悔したくない、とバイタクは遠慮気味だ。自分でバイクや車を運転するのも、同様に言葉が全く出来ない今の状態では無謀だと自己判断している。
ただ、ハノイ市内なら、結構交通ルールは穏やかに整備されており、無秩序という訳では無い。道の横断は歩き方を変えずに、向かってくるほうをキチンと凝視して注意していれば、先方がよそ見運転していない限りにおいて、うまく避けて通ってくれる。例外は、無謀な運転を楽しむ兄ちゃん。ヤクでいっちゃってるヤツも中には居るだろうし、猛スピードだから、いかんせん急ブレーキも迂回も不可能でぶつかってくるからだ。信号無視して突進するのは「運試し」でもあるのか知らないが、キチガイ沙汰だ。偶に顔面全部腫れて紫色になっている兄ちゃんを見るが、喧嘩よりもバイクでの「顔面制動」で車とぶつかったりしたんじゃないかな、と思う。
今流行りの、「自己責任」でリスクを負って乗るか、歩きで我慢するか、金で解決、タクシーとするか、の三択か、それに自転車を入れるか否か、だろうか。僕は当面、時間に制限が無い場合は徒歩、会社業務はタクシー、この二者択一で行くつもりだ。
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