2005/10/04 - 2005/10/09
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kyonx2さん
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一年前になりますが、やっと写真を整理できたのでイギリス旅行記を公開します(^o^)
すこし情報が古いかもしれませんがお許しください!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
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今回は、イギリス周遊の旅です。私たち夫婦は団体旅行があまり好みでないため、レンタカーを使ってイギリスを移動することになりました。
旅程は
ロンドン→湖水地方→コッツウォルズ→バース→ロンドン
というコースの予定。レンタカーは事前にネットで手配しましたが、カーナビがないのが少し不安でした。。
ではANA便でロンドンへいざ出発!!
初日は、夕方到着のため寝るためのホテルということでシスルユーストンに宿泊しました。
次の出発予定「湖水地方」へ列車で移動し、駅でレンタカーを借りるつもりでユーストン駅そばのホテルを手配したのですが、湖水地方のウィンダミア駅に大手のレンタカー会社がなくロンドンからレンタカーで移動することになってしまいました。。。
シスルユーストンはリーズナブルなビジネスホテルといったところでしょうか??
駅前にあるので、ユーストンから移動する人には便利なホテルです。ホテル到着後、街をブラブラ。
ロンドンアイやビックベンの夜景を見ながらロンドンに来たってことを実感!!
今日の夜は、ロンドンのバーでフィッシュ&チップスをいただきました。
味は。。。こんなもんでしょう。期待はしていませんでしたよーん。そしてビール!!
ぬるぃぃぃっ。。。本場のビールは期待していた分、かなりショーーック・・・・。はぁぁ。
次の日の朝、レンタカーを借りて湖水地方へ移動しました。大きな地図を手に出発したのですが、ロンドン市内は一方通行が多く(地図には一通の記載はナシ)高速入り口にたどり着くのに1時間以上かかってしまいかなりのロスをしてしまいました・・・。
レンタカー会社で、市内の詳細地図とか行き方を聞けばよかった・・・。 -
高速を移動してウィンダミアまで移動しました。
思っていたより長い道のりでしたが、牧草地帯が広がるのどかな道のり。
時折、いろんな動物に遭遇。ウサギがぴょんってはねていてもおかしくない風景。ピーターラビットはここから生まれたんだって実感★
ウィンダミアに無事到着。
中央にある湖は広々としていて気持ちい!!早速船に乗って周遊クルーズにでました。
ワンコも一緒に同乗です。
気持ちいい風に吹かれて、気分爽快。途中、船内の売店でビールを購入。ビール片手に景色を満喫!! -
ウィンダミア湖
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ウィンダミア湖
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ウィンダミアの街。
可愛いです。10月上旬ということで、葉が赤く紅葉していてムードもばっちり -
今日の宿泊はTHE BURN HOWガーデンハウス。ボウネスにあるB&Bです。
部屋が一つ一つコテージになっていてとっても広くブリティッシュの香りたっぷりのお部屋でした。
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ホテル
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今日の夕食は、肉を注文。
ビーフステーキです。でもちょっと肉が硬くってうーん、イマイチ・・・。 -
次の日は、ウィンダミア湖の反対側ホークスヘッドを散策。ピーターラビットのギャラリーに行く予定があいにく休館日。。。残念。でも湖水地方の町並みはとっても素敵で、ブラブラするだけでも満足♪
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そして、旅の最大目的であるコッツウォルズ地方へ移動!!
しかし、大難関が待っていた。。。
事前に観光協会などから街の地図を取り寄せていたので、そんなに迷子にならずホテルへ到着できるはずでした。それが、なんとなんと・・超アバウトな地図でストラトフォードアポンエイボンまではたどり着けたのだが、そこから目的地アッパースローターへぜんぜんたどり着けない!!!
町の人に何度も聞いて(って旦那がだけど)右へまがって元に戻って、左に曲がってまた元にもどって。。。あたりはまっくら・・・・・。気分も真っ暗・・・。もうどうしたら・・・・。。。。
誰か助けてくださいって思ったころに、やっとアッパースローターに到着。夜の9時ごろでした。。。 -
今日の泊まりはマナーホテル「ローズ・オブ・マナー」です。
雑誌でみつけてどうしてもどーしても泊まりたかったホテルです。
古き良き時代のイギリスの館って感じですが、暗くてよくわからん。。
今日はもう遅いので、ホテル内のレストランで夕食をとりました。フレンチレストランです。
これが・・・・とびっきりおいしい!!!
フランスでミシュラン一つ星のレストランにも行きましたが、ぜんぜんこっちのほうがおいしい!!!
イギリスもやるじゃーん。って感じです。
ほんとお勧めです。 -
次の日、明るくなってからホテルの全貌がわかりました。ひろーいお庭。何平米あるのかな??
隣が遠くて見えません!!
緑がいっぱいでイングリッシュガーデンって感じです。もちろん部屋もとっても可愛く、バスルームは部屋の中の階段を下りた下の階にあり広々しています。
今日の朝食は、昨日のレストランの隣の部屋でビュッフェです。卵料理は希望のものを作ってくれるのですが、昨日と同じシェフなのか、もうほっぺが落ちそうなほどうま^^^^い!!
どうしたらこんなおいしい卵焼きが作れるのか・・・。ため息です。 -
ガーフィールドという猫です。
このホテルの主らしい。 -
今日はコッツウォルズ地方を散策です。
ひとつひとつの街が小さいので、車を止めて1時間くらいで街を回ることができます。 -
コッツウォルズ地方の風景
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英国でいちばん美しい村というバイブリーに到着。
確かにきれいな街でしたが、とっても小さな村であっというまに一周してしまいました。
あれれ??私としてはボートンオンザウォーターの方が好きかな??
でもコッツウォルズはぜひ訪れてみてください。
小さな村々がひっそりたたずんでいて、時間がゆっくり流れいています。仕事で疲れた心を癒してくれる、そんな村でした。でも車がないと移動手段がむつかしいかも!! -
4日目の宿泊はバースです。
私たちの旅はかなり移動距離が長いので、運転手は大変だったろうと思います。
日程に余裕のある方は、湖水地方やコッツウォルズなどで連泊することをお勧めしますよ。
そしてとても有名なローマンバース。これが目的だったのに私たちが到着したのは16:50。
閉館時間の10分前。ということで門はもちろん閉まっていました。
がーーーん。
でもお土産売り場は入れたので、覗きにいってきました。そしたらローマンバースの出口を発見。しかも見張りがいない!!もしかしたら??
とおもいドキドキしながら逆走したら、なんと中に入れてしまいました。きゃーーーうれしい。
(良い子の皆さんは真似しないでくださいね)
でも気の小さい私は全部逆走できず、メインのグレートバースを鑑賞。そのまま帰ってきました。
入場料払ってないので、しょうがないね。
でも、ちょっと満足。 -
バースの街は古い石畳のまちなのに、おしゃれなショップがたくさんありました。デパートとかもあり、普通に買い物もできます。
本日の泊まりはヒルトンです。ロケーション&見晴らしはサイコーです。お部屋は普通のシティーホテルですね。
イギリスご飯に飽きてきた私たちの夕食は、タイ料理にしてみました。
かなりチープだったのに美味しかったです。
そのほかにもメキシコ料理屋などいろんなレストランがありました。
そしてパブも行きましたよ★
ビールのぬるさにもだんだん慣れてきましたしね。 -
そして次の日は、早起きをして世界遺産のストーンヘンジを見に行きました。
ストーンヘンジへは案内看板がたくさん出ているので初心者にもわかりやすい道順でした。
草むらのなかに突然どかーんってあらわれるストーンヘンジ。いったい誰がどのようにしてできたのでしょうか??なぞがいっぱいでしたが、その迫力に圧巻です。 -
そして急いでロンドン市内に戻ってきました。
車はここで返却です。
実は1時からのロイヤルオペラハウスでのバレエのチケットを購入していたため、間に合うかドキドキでした。
前にも言いましたがロンドンは一方通行が多くて、行きたい道にたどり着くのが大変。。。
結局バレエは遅刻。でも、見たかったラシルフィド全幕は見れました。
プリンシパルの女性が美しくって、感激でした!!
じつは休憩のとき、席に荷物をおきっぱにしてドリンクを飲みに行ってしまいました。戻ってきたら荷物がない!!誰かに取られてしまったのかと、がっくりしてました。ロイヤルオペラで盗難にあうとは・・まったくの予想外でした。
帰りがけ、もしかしたら届いているかもって思い係りの人に聞いてみると、クロークにちゃんと荷物が預けられていました。
どうやら、係りの人が心配して預かっていてくれたようです。
すごーいびっくりしましたが、やっぱりロイヤルです。すばらしいです。 -
今日の宿泊は、ジュエリーズケンジントンです。サウスケンジントン駅から徒歩10分くらい。
ロンドンらしいホテルでした。
今日の夕食は駅周辺のイタリアンレストランです。
サウスケンジントン駅周辺には、イタリアンがたくさんありました。
味は、まあまあかな?? -
次の日は、ノッティングヒルで映画の世界を散策。ブルーの建物のブックショップとかを見てきました。
もちろん、ヒューグラントはいませんよ★★
実際の撮影は、スタジオだったらしくこの建物で行われたわけではないそうです。 -
そして大英博物館へ移動。入場料がタダっていうのがびっくりです。広すぎて全部は見れないので、エジプトエリアのみ鑑賞。
その後は、ボンドストリートとかハロッズなどをみて一応ロンドン見学終了。
アフタヌーンティができなかったのが残念です。
ロンドン市内の移動は地下鉄がとっても便利でした。私たちは一日乗車券を購入しましたよ。
そして私たちは夜の便で日本に帰ってきました。
バタバタとした、忙しい旅でしたが、見たいところや行きたいところに行けたので満足です。
個人旅行のよさは、迷子になるというスリリングさが旅してるってかんじで私は好きです。
でも、旦那とはいつもナビのことで喧嘩になりそうです♪
ごめんね、旦那様。こんどはカーナビ借りようね。
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