2007/01/06 - 2007/01/08
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STAMP MANIAさん
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中国の古都、蘇州を訪問した。
かつて世界有数の大都市として栄えた街であるとともに、「東洋のベニス」とも呼ばれる水の都。
水路の密度はベネチアに遠く及ばないが、それでも、自分の足で歩いてみると、頻繁に水路のある風景に出くわす。
水都蘇州は今なお健在だった。
そんな蘇州を、路線バスで巡ってみた。
海外で路線バスなんてハードルが高そうだが、蘇州の路線バスは簡単に使いこなす事が出来た。
そもそも、路線バスなんて地元住民でも普段使う路線以外は知らないのが普通。
中国人が交通旅游図片手に車窓と睨めっこしている姿を何度も見た。
せっかく漢字が読めるのだから、臆することなく路線バスを利用してみたい。
写真は、宝帯橋の夕日。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
京成の特急で成田空港へ。
今回はUAの特典航空券でANA利用だったのだが、ANAの予約センターで予約番号を貰って「スマートeチェックイン」を済ませておいたので、1時間半前に到着する列車で余裕の空港入り。
チェックインカウンターに並ぶことを考えると、初電に乗るかカネ出してスカイライナー乗るか、になるので、これは非常に便利だった。
京成はいつの間にかダイヤ改定をしていた。
目玉はスカイライナーの船橋停車だろうが、私のような旅行者には特急の停車駅見直しの方が重大ニュースだ。
改定後の特急は、佐倉から先各駅停車となり、佐倉で佐倉始発・終着の快速と接続する。
停車駅は増えたが、京成成田での無駄な長時間停車の見直しで吸収したのか、所要時間はほとんど変わっていない。
これまで日中の快速は、佐倉からガラガラ空気輸送になっていたので、まぁ合理的な改正とも言えるが、空港旅客には少々ストレスであろう。
従来の特急と同じ停車駅で「快特」という種別が新設されたが、通勤時のみ運転の模様。
スマートeチェックイン時にANAのマイレージ番号を入れることができたので、空港での手続は自動チェックイン機に携帯電話のICチップ部分をかざし、パスポートを読取らせるだけで済んだ。
1分もかからなかった。
搭乗ゲートはターミナルビルから一番遠い第4サテライトだった。
朝早い便なのだから、もっと近くのゲートにしてほしいものだ。
第3サテライトを延々歩いても良いのだが、一旦第5サテライトに行き、第5〜第4を結ぶ地下トンネルを歩いてみた。
写真はそのトンネル。
見ての通り、ほとんど誰も使っていない。 -
成田での滑走路順番待ちの影響で、やや遅れて上海浦東機場に到着。
空港から上海站へは、リニアと地下鉄を乗り継いで行く。
飛行機の搭乗券半券提示で50元→40元にディスカウント。
リニアは初めての乗車。
上海のリニアはドイツが開発した「トランスラピッド」。
JRで開発している超電導リニアではなく、名古屋のリニモと同じ常電導方式らしいが、一般人にとっては磁力で浮く超高速の乗物という点に変わりはない。
山陽新幹線でも220km/hの『こだま』と300km/hの『のぞみ』の差はほとんど分からないので、リニアの430km/hというのも、体感的には新幹線と変わりないだろうと思っていた。
しかし、実際乗ってみると、想像を遥かに超えるスピード感で驚いた。
300km/hを超えると車体が揺れ始め、車窓の景色は「流れる」というより「飛び去って行く」ように。
430km/hを出すのはほんのわずかな時間、と聞いていたが、割と長い時間に感じた。
スピードメーターの前で記念撮影するくらいは余裕だった。
生まれた時から新幹線があった世代の人間にとって、乗り物のスピードに驚いたのは初めての経験だ。
開業したての新幹線に乗った乗客の気分を味わえたような気がした。
新幹線同様、慣れてしまえば何ということはないのだろうが、一度は(アトラクションとして)乗っておいて損は無いだろう。 -
リニアの運転室と客室を仕切る扉はガラスになっているので、前面展望を楽しむことも出来る。
但し、運転台の窓は小さいので、意外と迫力には欠ける。
当然ながら自動運転なので、運転士は暇を持て余しているようだ。
足を投げ出したり、運転台に両肘ついたり…
客に見られていようが、気にする様子はない。
ドイツのリニア実験線での大事故は記憶に新しい。
軌道上に止まっていた作業車に衝突、という事故だったが、上海で同じ状況を想定した場合、運転士が軌道上の障害物に気付く確率(事故を回避できる確率ではない)は50%位だと思う。 -
市内側リニア駅の龍陽路站から地下鉄2号線に乗車。
上海火車站へは、(1)人民広場站で1号線に乗換 (2)世紀大道站で4号線に乗換 の二通りの行き方があった。
後者を選択したが、これは失敗。
4号線は開業したばかりで極めて本数が少なく、運転間隔は16分毎。
かなり時間をロスした上、上海站では北口に到着し、切符売場のある南口へは混雑する地下道をかなりの距離歩く必要があった。
上海駅の軟座専用切符売場で往復分の切符を購入。
復路は希望する時間帯がことごとく満席で、正午過ぎに蘇州発の列車しか取れなかった。
上海站の軟席専用待合室は、応接室のようなソファーで快適。
出発案内の電光掲示板には日本語も表示されており、初めてでも使い易い。 -
蘇州への列車は、上海始発合肥行の特快列車。
車両は二階建て客車で、軟座の座席は4人がけボックス席。
座席は軟らかく、シートピッチもまあまあ広いが、やはりボックス席はやや窮屈。
線路はあちこちで工事が行なわれており、そのためか、蘇州到着は20分程遅れた。
復路も15分遅れだったので、上海周辺ではダイヤの乱れが常態化しているのかも知れない。
途中、機関車に牽引されて回送される「CRH2型」とすれ違った。
CRH2とは、東北新幹線『はやて』に使用されているE2系新幹線車両をベースにした中国向け高速車両。
上海近辺の車庫に回送するのだろうと思ったが、予想通り、上海西站東側の車庫に留置されているのが、復路の車窓から確認できた。
武漢あたりで試運転が行なわれていると聞いていたが、上海でもCRH2を導入する予定があるのだろうか。
とにかくCRH2に関しては、ほとんど情報がない。
車両はE2系に東海道新幹線の塗装を施したようなデザイン。
※追記※
この月の末、CRH2は「上海〜南京」「上海〜杭州」の2区間で暫定的に営業運転を開始したようだ。
ちょっとタイミングを外してしまった。
それにしても、全く情報がない状況から半月足らずで営業運転開始とは、恐るべし… -
蘇州に到着したら、まず「交通旅游図」を手に入れる必要がある。
交通旅游図とは、バス路線図入りの市街地図。
バスが走る道路に赤線が引かれており、そこを走るバスの系統番号が付されている。
駅前バス停で近寄ってきたオバチャンから5元で購入。
驚いたことに定価だった。
地図には2007年1月印刷と書いてあったが、編集したのは少し前らしく、微妙に路線が変わっていたが、まぁ許容範囲内。
何故かガイドブックでは、蘇州のバスの使い方が全くと言っていいほど紹介されていない。
しかし、これはガイドブック記者の怠慢だと思う。
これまで世界中で路線バスを利用したが、蘇州ほどバスが分かり易い街は無かった。
蘇州のバスは、日本同様、全停留所に固有の名前があり、交通旅游図にも停留所の名前が記されている。
車内にはその系統の路線図(地図タイプ)もあり、中国語オンリーではあるものの、車内放送まであった。
各停留所には、他の中国の大都市同様、そこに停車する系統の全停留所を記した看板が掲示されていた。
さすがに駅前は停留所が分散しているが、基本的に同じ名前の停留所は上下線1個所ずつしかない。
多くのバスは、その経路上にある全停留所に停車する。
降車ボタンのようなものは無く、乗客がいようがいまいが、全停留所で停車・開扉するので、降りそびれる心配は無い。
交通旅游図が1枚あれば、漢字の読める日本人には楽勝だ。
バスは前乗後降の前払方式。
運賃額は停留所の看板に明記されている。
バスの運賃はほとんどの系統が1元均一で、空調車はさらに1元の加算運賃を要した。
空調車は、バス前面の系統番号の所に漢字で「空調」と表示されているか、或いは緑色で雪印乳業の社紋のようなマークが表示されている。
真冬ではあったが、空調料金はしっかり徴収される。
だいたいどの系統も10〜15分に1本は運転されている。
運転間隔も停留所の看板に明記されているが、もちろん、ダンゴ運転になることは珍しくない。
非常に使い易いバスだが、やはり車内の混雑は激しい。 -
蘇州の街はかなり広い。
旧市街地とも言える旧城壁の内側だけでも3〜5km四方はあり、当然、市内は人民中国の街並み。
市街地が古都の風情に乏しいのは現代の京都と同じだ。
写真は、旧城壁の南西端にある「盤門景区」内の「瑞光塔」から眺めた蘇州の街並み。
手前に写っている横長の建物はシェラトンホテルだと思うが、景観に配慮したデザインとなっている。
蘇州にはこのような白壁に黒っぽい瓦の建物が多い。
景観規制でもあるのか、新築の建物もこのようなデザインにしている場所が少なくない。
他の国だと、デザインだけ真似ても所詮ピカピカの新築なので周囲から浮いてしまう事が多い。
しかし、ここはやはり中国!!
新築の建物でも外壁はすぐに汚れてしまい、やがて周囲の古い建物に溶け込んでしまう。
維持することが苦手な中国人気質が古都の景観保護に役立っているようだ。(笑) -
蘇州は一見すると普通の中国の大都市に過ぎない。
しかし、京都同様、街中のちょっとした所に古都の風情を感じることが出来る。
蘇州と言えば「東洋のベニス」と称えられた水の都。
やはり水路のある光景に風情を感じる。
市街地を含め、縦横無尽に水路が走っている。
蘇州は大都会なので、旧市街の水路は街並みに飲み込まれてしまっているものが多いが、それでも水都の雰囲気を感じられる場所は多く残っている。
そうした場所を訪れるには、やはり庭園巡りのツアーでは物足りないだろう。
“本場(?)”のベネチア同様、自力で歩いてこそ、本当の水都の風景に巡り合えるはず。
写真は寒山寺門前を流れる水路。
観光地なので小奇麗に整備されてしまっているが、悪くない景観だ。 -
盤門景区南側の水路に架かる石橋。
生活道路として利用されており、自転車用のスロープも付いていた。 -
拙政園近くの「臨頓橋」から。
超一級観光地のすぐ近くに、こんな何気ない風景があるのが良い。 -
同じく拙政園近くの「平江路」。
蘇州らしい古い街並みが残る通りとして、隠れた観光名所となっている。 -
これも拙政園近く。
斉門路西側を走る水路。
このように狭い生活道路に沿っていたり、路地裏を走ったりしている水路が意外と多く見つかる。 -
皮市街北。
西北街と並行に走る水路。
蘇州の公共交通は今のところ路線バスのみだが、市内では「軌道交通」の工事も行なわれていた。
軌道交通とは地下鉄のことだろうか?
手持ちの交通旅游図にも予定路線図が描かれており、それによると、蘇州市東部の「蘇州工業園区」から市街地を横切って市内西部の工業団地に至る路線のようだ。
市中心部では、中央分離帯を水路が走る道「干将路」に沿って走る計画らしい。
干将路/広済南路交差点付近で分岐し、石路エリアを経由して火車站に至る支線がある事も、地図から読取れた。
とりあえず観光目的の旅行者には関係無さそうなルートだ。 -
それなりに観光地巡りもしてきた。
拙政園・獅子林・寒山寺・盤門を訪問。
もちろん、全て路線バスを利用した。
拙政園・獅子林は臨頓路の「博物館」バス停から徒歩2〜3分。
盤門も新市路の「盤門景区」バス停から近い。
盤門景区バス停の目の前に巨大な博物館風の建物があるが、これは観光施設ではなく、シェラトンホテル。
盤門景区はホテルの裏で、ホテルの敷地をぐるりと西に回り込んだ所に入口がある。
具体的には、バス停から新市路を西に100m程の所にある新市路/東大街交差点を右折して南へ200m程。
寒山寺は、何山路の「何山橋」バス停から徒歩10分程。
バス停から西の方へ歩き、何山橋手前で右に曲がる。
ちょっと距離はあるが、迷うほどではなかった。
それにしても、観光地の入場料は、物価を考えると恐ろしく高い。
寒山寺・獅子林が20元、盤門景区は25元、拙政園は何と50元!!!
ちょっと高過ぎやしないか? -
蘇州の史跡のうち、自力で行くのが最も難しいと言われる宝帯橋へ行ってみた。
橋を見るのが目的ではなく、そこへ辿り着くことが目的だったりするが…
確かに、ここへ自力で行くのは難しそうだ。
そもそも、手持ちの交通旅游図が誤っている、または情報が古いようで、地図の通りに歩いても辿り着けない。
地図を信用して歩いていたら1時間以上も迷ってしまった。
宝帯橋への正しい行き方は、まず、駅前を起点に人民路を南下して呉中汽車南站へ向かう[103路]バスに乗車。
「石湖東路」停留所で下車し、バス進行方向に少し歩いて迎春路/石湖東路の交差点を左折。
石湖東路を東方向に運河に突き当たるまで1km程歩く。
このあたりは工業団地のようで、石湖東路の両側には延々と工場が並んでいる。
突き当りを左折し、運河沿いに1km弱歩くと、やがて宝帯橋に辿り着く。
バス停から徒歩20〜30分程だろうか。
途中に案内標識のようなものは見当たらなかった。
石湖東路以外に、宝帯橋へ通じる道は無い。
橋そのものは、苦労してまで見るほどのものではないだろう。 -
ここでは橋よりも運河の方が面白い。
宝帯橋は、大規模な運河が十字に交わる水上の交差点に当たる場所にある。
この運河は、遠く北京と杭州を結ぶもので、現在でも交通量は多く、ひっきりなしに船が通過する。
この写真では分かりにくいが、写真右の方の運河畔に高速道路の案内標識と同じ色の看板が見える。
高速道路からは見えない位置なので、これは船用の道路標識(水路標識?)であろう。
看板には、道路の交差点案内標識と同じ要領で
[←無錫 ↑市区 上海→]
と表示されており、それぞれへの距離も併記されていた。
まさに道路標識そのもの。 -
こんな標識もあった。
これも明らかに船用だが、意味は不明。
「右側通行」か? -
最終日、昼過ぎの列車で上海へ。
蘇州の駅前は水路を挟んで大規模な工事が行なわれており、駅前を発着するバスの多くが、駅正面の歩行者用仮設橋で水路を渡った所にある「平四路バスターミナル」からの発着になっていた。
今回は利用しなかったが、郊外の水郷古鎮「同里」へ行くバスもここから発着していた。
蘇州站の軟席待合室は入口が分かりにくい。
駅舎に向かって右端に入口があるのだが、ぱっと見、職員用通路にしか見えない。
待合室は上海のものに比べてかなり小規模。
椅子もソファーではなく、空港の搭乗口にあるようなベンチだった。
それでも人民の群れで混雑する硬座用待合室に比べたら天国だろう。 -
乗車したのは、揚州発上海行の特快列車。
車両は最新型のRZ25T型客車だった。
そのスマートな外見は中国の鉄道車両とは思えない。
後で調べたら、どうもボンバルディアと南車四方の合弁会社による製造のようだ。
内装はやや途上国っぽさが残るが、日本人でも十分快適に乗車できるレベル。
座席はボックス席ではないが、回転しないので、半数の乗客は後ろ向きに座る。
座面が前方にスライドする方式ではあるものの、リクライニング機構も付いている。
以前、大連で乗った特快列車の軟座車は座席と窓割が合っていなかったが、この車両はちゃんと揃っていた。
上海までの車窓は非常に単調。
延々田園風景が広がり、上海到着10分前あたりから、やっとビルが見え始める。 -
上海站には15分遅れで到着。
この時点で、帰国便の出発3時間前。
地下鉄1号線と2号線を乗り継いで、リニアが出る龍陽路站へ向かう。
上海火車站の自動券売機は故障中。
中国では珍しくないことらしい。
人民と一緒に有人窓口に並ぶが、言葉が通じないので一苦労だ。
上海人の公共交通マナーは最悪、と聞いていたが、一応、列に並ぶ、という“文明行為”は覚えたようだ。
これまでに中国で訪問した場所は、広東・北京・東北と、それなりに“文明的”な地域ばかりだったので、上海での公共交通の利用には不安があったが、とりあえず外国人が問題なく利用できる程度には改善されたようだ。
ちなみに、「文明」とは、マナー啓発においてよく使われる単語。
「文明乗車指南」とか「文明交通」などというマナー標語を頻繁に見かける。
いろいろ応用が利くので、密かに気に入っている単語の一つ。(笑)
あまり時間はなかったが、せっかくなので陸家嘴で下車してみた。
駅前広場から数分間ビル群を見上げただけで、上海観光終了。
それにしても、アジア人は高いビルが大好きだ。
地下鉄とリニアを乗り継いで、出発1時間40分前に空港到着。
日本出発前にスマートeチェックインを済ませておいたので、空港では搭乗券を受け取るだけだが、浦東機場には自動チェックイン機は無かった。(※現在は設置されているらしい)
チェックイン済の乗客に対する優先扱い等は無いようなので、これでは単なる事前座席指定サービスと変わらない。
今回は空いていたので良かったが、混んでいる時は不公平感を感じるだろう。
写真は金茂大厦。
後ろで建設中のビルは、上海環球金融中心。
日本の森ビルの運営で、先日、ビルの名称を『上海ヒルズ』にすることが発表された。
その名称に対して上海市が難色を示しているらしいが、そりゃそうだろう。
何でもかんでも「○○ヒルズ」だなんて、命名センスを疑う。
上海市当局の本音は、上海のランドマークとなるビルに、日本企業を連想させる名前(「○○ヒルズ」シリーズが増えれば、ヒルズ=森ビルのイメージが定着するだろう)が付いているのが気に入らない、ということだろうが、その部分を差し引いても、やはりこの命名はどうかと思う。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- nao0880さん 2007/01/10 08:23:45
- 蘇州
- STAMP MANIAさん、こんにちは。
蘇州、私も行きたい行きたい病で年末を過ごしていました。
2006年に中国で初めて庭園と水郷にふれて、再度訪れてみたい街です。
私は路線バスはあまり使いません。
例外は、有名観光地のバス停。タクシーでのトラブルを避けるために都心部まで適当にバスに乗っています。
中国に仕事で滞在していたときは良く使いましたが。
長距離は多用します。たいていは、始点から終点までの乗車です。
蘇州にはホテル以外に、客桟という古い豪邸の雰囲気を残した宿もあるそうで、そこにも泊まってみたいと思っています。
お邪魔しました。
- STAMP MANIAさん からの返信 2007/01/10 23:41:10
- RE: 蘇州
- ご訪問ありがとうございます。
私も蘇州は初めてで、出発前は、いわゆる「観光地」だろ、とさほど期待していなかったんですが、逆の意味で予想を裏切られました。
庭園も良かったですが、やはり水辺の風景探しが面白かったですね。
今回は訪問していませんが、郊外の水郷古鎮にも興味が涌いてきました。
nao0880さんの同里旅行記、興味深く読ませていただきました。
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