2006/10/26 - 2006/10/31
142位(同エリア162件中)
○○エミさん
<10/28(土)>
オークランドからオプショナルツアーで行った、ベイオブアイランドで会ったイルカとのひとときです。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
こっちが、ベイオブアイランドの海側。
カモメがたくさん飛んでました。
海っぽいなぁ〜。 -
ランチボックス。
前日のオークランドのランチボックスと
同じ感じ。
りんご、NZで丸ごと2つめなり。 -
むしゃむしゃ食べてると、
なにやら、ランチを狙う視線が…。
このあと、ランチ争奪戦がはじまり、
1羽のカモメが残りました。
パンは、あげなかったけど。
「ほら、ほしいかぁ〜。あげないも〜ん。」 -
こんな感じの船に乗って、イルカに会いにいきます!
このツアーは「イルカと泳ぐベイ・オブ・アイランド」!
その名の通り、本当にイルカと一緒に泳げるのか!?
※これは、途中ですれ違った船。 -
この船は、海でアトラクションっぽい体験ができる船かな。
ベイオブアイランドの名物、でっかい岩穴
「ホール・イン・ザ・ロック」を
くぐる船なのか。
船の名前が「excitor(エキサイター)」というからには、
かなりエキサイティングな何かを体験させて
くれるに違いない。
そして、エキサイターという文字をみて
ふと思い出してしまった「エキセントリック少年ボゥイ」が
頭でエンドレスで流れているアホな日本人が数名。
これからイルカを見るのに、なぜかBGMは
「エ〜キセンットリック(×3)、少年ボ〜ゥイ」。
陽気な旅行です。 -
船内。「excitor(エキサイター)」じゃなくて、自分達が乗っている船の。
結構人気ツアーなのか、
人でぎっちり。
しばらく進んでから、スタッフより
注意事項などなど説明をしてくれる。
…けど、英語がよくわからず。。
でも安心!
英語、中国語、日本語など、いろんな言語で
注意事項と同じ内容が記載されている
シート(要返却)が渡された。
ただ、日本語のシートは、2、3枚しかなくって、
ほとんど、英語圏の人が参加するようなツアーなのかなぁと思った。
一応、このツアーは「日本語テープ」っ書いてあったんだよね。
いやいや、ほとんど、日本語フォローないやん。
と思いつつ、英語わかる子も一緒だからダイジョウブ。 -
ここは、操縦席のさらに前にある、船の最先端。
特等席。
こわいけど、慣れると、楽しい。
1度に6人(だっけかな?)しか、乗れません。
さぁ、目をこらしてイルカが見つけられるか・・・! -
これは、先端席から見た、操縦席。
-
スタッフが懸命にイルカの群れをさがす。
乗客も、イルカがみたい一心で、必死に目をこらす。
なかなか、見つからず。。。 -
しばらくすると「Dolphin!」と叫ぶ、お客さんの一人。
スタッフよりも、お客さんがはじめに発見した。
騒ぎ出す人たちと同じ方向を見ると、イルカが!!
イルカだイルカだ!
わーい!!テンションがあがりますYO!
ちなみに、この写真は、右端と左端にイルカがいます。 -
群れがちらほら見える。
(なかなかうまく撮れない) -
船のイスに座る人なんていない。
前面のガラスから、側面のオープンウィンドウから、イルカを見ようと必死。 -
かなり沢山のイルカの群れを発見すると
歓声が、すごい!
そしてみんな、デジカメ撮りまくり!
シャッターおしつつ、自分の目でも見つつ。
忙しや。でも、楽しや〜。 -
顔とりたいけど、なかなか撮れず。
それにしても、結構近いところまで寄れるものだ。 -
ズームイン!
イルカ!! -
イルカ〜。
近い〜。
(これは、船の側面から…かな?) -
あとから、一緒に泳ぐ!
寒いけど、泳ぐ!! -
NZの海も、結構透明。キレイだ〜。
-
気持ちいい船旅。
普通に記念撮影。
私が着てるウインドブレーカーのファスナーが
上まで全閉なんだけど、
風もあって、かなり寒かったんだよね〜。
でも、中の服の下には、ちゃんと水着を着ているのです。
早く、泳ぎた〜い!! -
イルカウォッチングをしばらく楽しんだあと、
今度は泳ぐポイントに移動。
ウォッチングの場所は、他の船も
来たりするらしく、危ないとかどうとか。
-----
移動は、しばらく続いて、何分かたった後(10〜15分、もっと?)、
どうやら、すぐにイルカと泳げるポイントは見つからないらしく、
一旦休憩するカフェへ移動するらしい。
(乗客も目で探し、スタッフも無線とレーダーとかで探していたみたいだけど、見つからず。。)
休憩のカフェは、本当は寒い海を泳いだ
身体をあたためる、あったかいコーヒーが
飲めたりする場所になるはずだったのが・・・。
ちょっと、イヤ〜な予感。
オプショナルツアーの終了時間も
迫っている。 -
カフェのあるビーチに到着。
-
カフェ到着。
フクザツな気持ちで、ひとやすみ。 -
デザートもありマス。
(このショウウインドウ、よくみるなぁ。) -
気持ちいいので、店内ではなく
外にあるテーブルでコーヒーを飲む。
折角の水着がムダになる可能性大なことが
みんなわかっているのか、水着になって
(肌寒いけど)泳ぐ人もでる始末。
私も、平たい石を探して「水切り」して遊んだ。
芝生にねっころがって、睡魔におそわれた。
のんびりした、ひととき。
風を感じる。
コレが、NZの正しい過ごし方のような気がする。 -
寝っころがりながら撮った、
変な鳥。
このあと、近くにいた外国人の女の子(北欧だったと思うけど、どの国だっけなぁ。ノルウェーだっけなぁ)が
話かけてきてくれた。
けど、うぅう、、英語わかんない。
彼女はひとりで旅をしているらしい。
話したかったけど、、。
NZ在住の友達が来てくれて
なんとなく会話することができました。 -
ひとやすみも終了し、
やっぱりイルカと泳ぐことはできないらしく
(このNZ旅行で、これだけが心残りだった。。)、
別の船に乗り換えて、戻ることになりました。
※これは、何かの岩だったんだけど
ごめんちゃい、忘れました。。
船内放送で案内されてたから、名所なんだろうなぁ。 -
出発の土地に戻ってきました。
ベイ・オブ・アイランドについてから
4時間30分後のことです。 -
「excitor(エキサイター)」の乗組員たちも
戻ってきていました(笑)
※赤と、青の服があるらしい。
どっちかが敵で、どっちかが味方だ!とか
またアホな話してました。 -
ちなみにここが
「イルカと泳ぐベイ・オブ・アイランド」をはじめ
ベイ・オブ・アイランドの海系ツアーに強い
「FULLERS」という会社のオフィス(現地営業所?)。
もう少し暖かく(12月、1月)なったら、この辺は
リゾートに来た人々で賑わんだろうなぁ。 -
オフィスの壁には
実施ツアーの写真なんかが貼ってあったりして、
イルカと一緒に泳いでいる写真なんかも
貼ってあったりして。
ちょっとくやしく思いながらも、
野生のイルカが間近で見られたことで
ヨシとしよう!と自分に言い聞かせて
帰路につくのでした。
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