2006/09/03 - 2006/09/09
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しゅんめいさん
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四日間滞在したタオ島から、サムイ島へ戻り、ナイトバザーの遭遇!翌日はバンコクで、運河をボートで走り回る旅となりました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
-
タオ島も今日が最終日。
リクエストで再び一本目は外洋の「チュンポン・ピナクル」ヘ潜りました!
今日は、海底でオグロメジロザメがぐるぐる回っていました。
写真は、名物?の、いそぎんちゃくの棚です。
一面のセンジュイソギンチャに無数のハナビラクマノミが泳ぎ回るここだけの景色です。 -
二本目は昨日も潜った「ホワイトロック」へ。
今日は、タオ島海中のスター、ブルースポットスティングレイトという、ブルーの水玉模様が鮮やかなエイがすぐ目の前を何度か泳いでくれ、最後のおわかれをしてくれました!
四日間通算で12本!を潜りきり、すぐ帰り支度を整え、港へ向かいました。
(PHOTO BY HINO) -
タオ島、港前の坂道の風景。
看板がフランス語だったりして、欧米のパックパッカーがたくさんいます。
日本人は?・・・・私たちだけ。 -
サムイ島へ戻る船の窓から、タオ島の港を望みます。
停泊している船は、ほとんどダイビングボートのようです。 -
サムイ島へ着き、サムイダイビングさんからいただいた無料券でタイ式マッサージを一時間ほど受けた後、
、スーパーに行ってみました。
やさい売り場には唐辛子がたくさん積まれてます。
青い唐辛子のほうが辛そう!
Tシャツや調味料をお土産に購入。 -
ショッピングセンター内のレストラン街で、夕食にタイすきを囲みました。
すきやきというよりは、しゃぶしゃぶに近いですね。
メニューから具の皿を選んで何種類か頼み、ダシのでている鍋で軽くにてから、タレつけていただきます。
あっさりした旨みです。
(PHOTO BY T/ANDOU) -
タイすきを食った後、メインの通りを見物する途中に、ナイトバザー(中秋の名月のお祭り?)に偶然に出会わせ、あわてて下車し、お祭りの屋台を流すラッキーに!
あやしいDVDや、時計や???など、色とりどりのアジアがず〜っと店を並べている風景は、日本のお祭りとおんなじです。 -
ナイトバザーです!
屋台の皿の中は、イナゴや、蜂の子や、白いイモムシ類の佃煮のようなものです、そういえばオレだって昔は、イナゴをよくとりにいったやなあ。
タイでは、黄色いTシャツがそこここで目立つのですが、この色は、国王の色。在位60年を記念したっ黄色い国王カラーのTシャツがたくさん売られています。
ということを、バンコクに行ってから知り、おみやげに買えなかったことを後で悔やみました。 -
バザーの終点では、若者バンドのコンサートがががんがん・・・熱気の大群衆でした、きっとタイではメジャーなバンドだと。
ぶれぶれの写真ですが、そんぽあたりの熱気を感じてください。
ひとごみをかきわけかきわけ、なんとか徒歩でメイン通りまで一時間ほど歩き、途中のオープンテラスで乾杯!
乗り合いタクシー(もちろんジープ風オープン)で、くたくたになってホテルへ、就寝。 -
朝食は、チャウエンビーチに面したリゾートホテルのオープンテラスレストランでいただきました。
タイ風の着物で美しいウエイトレスの皆様に見つめられた、今回の旅で一番セレブ?な朝食。
朝の海風にふかれながらの、新鮮な海老がはいったタイ風のおかゆがとても、やさしい味でした。
チャウエンビーチは、ヤシがそよぎ高層のホテルがなくてどこかホッとする風景でした。 -
白い砂がさらさらして夢のように美しい。
サムイ島チャウエンビーチ。
まだ、朝の9:00ごろですが、熱い! -
ビーチから、ホテルへ戻る、サムイ島のメイン通り。
蜜集して建てられていることと、売っているものはアジアだけれど、色彩と雰囲気はどちらかといえば、ヨーロッパぽい、独特の風景。 -
で、やっぱり、タイ。
ムエタイの試合のポスターが・・・。 -
ホテルの近くにあった、おみやげ工房です。
店の奥のほうでは、石や木を彫っていました。 -
こんなかんじで、五件ほど、彫刻系のお土産やさんがならんでいます。
値札はついていませんが、バンコクの空港ショップなんかで買うよりよっぽど安いのです。
というか、メイン通りからそうとうはずれていますので、客かほとんどいない?
重い石彫の象の顔をした神様をちょっと値切って買いました。 -
リゾートのコテージではありません。
空港です!
これが、サムイ空港です、素敵です。 -
トロピカルな小型機、バンコクエアウエイズに乗り込んで、バンコクへ戻ります。
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さよなら、タオ島そして、サムイ島!
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蛇行する赤い川の流れ。
バンコクが見えてきました。 -
バンコク到着。
ワゴン車で船着場へ。
ごらんのようなおおきめの船もありますが、今回乗ったのは船外エンジンを載せたさっぱ船。
これが水面と近くて面白い。 -
川幅の広いところから、水門をいくつか通り、だんだん狭い水路に入っていきます。
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川のほとりの住宅。
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沿岸に寺院があるのですが、その前では釣りや漁は厳禁。そのため、寺院の前の水路には、なまずがぐぐっちゃりかたまっています。
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途中、船で物売りにくる場所もあります。
つられてビールを買ったら、その値段が100バーツ(日本円約330円)小瓶ですし、タイの物価から言えばバカ高です。
みんなにからかわれ、損した気分けれど、まあ、タイの運河でビールを飲むという経験をしたからいいか。 -
川のほとりでは、少年たちが遊んでいます。
船が通るのをみすまして、褐色の川に、ドボン!と飛び込みました。拍手喝采。
タイの川ガキですな。 -
川から見たエメラルド寺院。
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市場です、奥のほうにずらーっと、屋台が並んでいます。入り口でクーポンを購入して、それで食べ歩きます。まあ、大規模な屋台村。
向かいには、アメ横ふうの狭い通路が迷路風にならんだ市場があります。 -
いわゆるアジアの混沌とはすこし雰囲気の違う、観光客向けの安全な市場(モール)です。
-
バンコクから、深夜便の機内一泊で、成田へは早朝に到着しました。
お土産です。色合いがアジア。
おねーちゃんの顔のヌードルは、なかなかに辛かった。 -
はい、タイといえば、暁の寺です。
川面の植物はアオイ科のようです。大量にゆるゆる川面に漂っています。
というわけで、6泊7日(前泊を入れれば7泊8日)の、タオ島、サムイ島、バンコクの旅、無事に終了。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- hirohiro2008さん 2008/08/03 17:32:37
- 教えてください
- こんにちは
はじめまして 楽しく読ませていただきました。
私もこの度はじめてサムイに行きますが旅行記の中に登場する
木や石彫りのお店はどの辺りにあるのでしょうか
どこかのホテルやランドマークを基点に教えていただきますと
ありがたいです。
- しゅんめいさん からの返信 2008/08/03 18:00:28
- 場所です。
- 初日に、タオ島に渡る前に宿泊した、簡易ホテル「THE NEW VILLA」の近くにあります。
大雑把な場所は、空港から来ればですが、
サムイの繁華街(長い長い一本道)を抜けて、
チャウエンビー沿いのリゾートホテルなどを左手に見ながら、
右に急カーブした通りの、
町外れっぽい感にのところにあります。
一日目の旅行記で載せている(3枚目)シーフードレストランの隣です。
サムイダイビングセンターから、ゆるい坂道を20mほど下がったあたり?
なにしろ、町外れです、説明がしずらい場所ではあります。
楽しい旅を!
- hirohiro2008さん からの返信 2008/08/03 18:45:34
- RE: 教えてください
- 迅速なご返答まことにありがとうございます
大変助かります。
今週土曜日出発です。
初サムイを楽しんできます。
-
- hirohiro2008さん 2008/07/29 22:59:02
- どうか 教えてください
- こんにちは
はじめまして 楽しく読ませていただきました。
私もこの度はじめてサムイに行きますが旅行記の中に登場する
木や石彫りのお店はどの辺りにあるのでしょうか
どこかのホテルやランドマークを基点に教えていただきますと
ありがたいです。
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