2006/09/03 - 2006/09/09
159位(同エリア368件中)
しゅんめいさん
- しゅんめいさんTOP
- 旅行記59冊
- クチコミ8件
- Q&A回答9件
- 107,508アクセス
- フォロワー10人
マレー半島をはさんでシャム湾のリゾート、タオ島へのダイビング旅行記です。
のんびりダイビングの予定だったのですが、4ダイブを二日連続、前後2ダイブの計12ダイブという、リゾートダイビングらしからぬ本数を潜りました。
島の周辺にポイントがありボートでの移動時間が短かったですし、水深も比較的浅からたくさん潜ることができたわけです。
ゆつたりのんびりしたタオ島から離れ、サムイ島でのナイトバザー見物や、バンコクでの運河のボートトリップも楽しんだ、6泊7日(前泊を入れれば8泊7日)の旅でした。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ANA
-
盛岡から新幹線で出発し、成田に一泊。
午前のANA便で、バンコクへ到着しましたが、サムイまでの待ち時間が約3時間。
ということで、空港内をぶらぶら。
写真のショーケース内の食べ物は・・・なんと、寿司でした。ラップに巻かれてカラフルで、まさにSUSI!
この空港も、二週間後には廃止になり、新空港になったのでした。 -
夕方のバンコクエアウェイズでサムイ島へ約一時間半のフライト。
サムイ空港は、木造の小さな建物で、アジアの小島に来たんだなあ、という雰囲気満点でした。
ホテルへ着き、すぐ近くのシーフードレストランで夕食。豪華な皿の数々で、食べ切れません!
タイ料理も全部おいしかった!
これで、一皿300円ぐらいとそれはリーズナブル。 -
レストランといってもごらんのとおりの、気楽な食堂です。
店のおじさん、おばさんも気さくでした。
同行の一人は、レストランの青年のバイクに二人乗りして殺虫スプレーを買いに行きました。
欧州系の、カップルがきて、イセエビの皿をオーダー、それがまた豪華できれいだったこと!
SINGHA(シンハ)やCHANG(チャン)ビールで乾杯を重ね、夜は更けていく。
一日目終了。 -
二日目です。
朝、スピードボートでいよいよタオ島に向けて出航!
1時間40分ほどの船旅です。
途中、パンガン島へも寄港するのですが、桟橋に物売りのおばさんたちがちらほら。
百貨店風リヤカーも。
ちなみに、船の中では、酸味と辛さのきいたタイ風カップラーメン(日清です!)も販売してました。
もちろん食べました。ただし、欧米系の方も大勢乗船していますので、ずるずるっとすするのはマナーに反するということで、音をたてずに、あっついヌードルをもそもそ食いました。 -
パンガン島への寄港時間は十数分と短いので、
売るほうも、買うほうも大変です。
船から身を乗り出して、食べ物と、お金を交換です。
なんだか、昭和の、急行列車の、窓から駅弁を買うときのような風景を思い出すのですが、
ここは、シャム湾。
青い空、白い雲、明るい空気。 -
タオ島到着!
コ・タオリゾートのビーチです。
静かです・・・渚では、犬が泳いでいるだけです。
ビーチ沿いのレストランでグリーンカレーを食べました、うまかったけれど、辛さにノックアウトです。
午後からは、いよいよダイビングです。
(PHOTO BY T.ANDOU) -
温泉のように熱〜い波打ち際をじゃぶじゃぶ歩いて小船に乗り、さらにダイビングボートまで数分。
うねりがあるとういことで、島の東側のポイントに向かった。
一本目のポイントは「タノットベイ」。 -
小さな双胴船が沈んでいて、その船の操縦席に座っての記念撮影が楽しい。
二本目のポイントは「アオ・リーク」
砂地に細長いヤギ(珊瑚の仲間)が、ここでは、パーマをかけた巻き毛のように、くるくるねじれてたくさん生えている。それを折らないように、ゆっくり進んだ。 -
ライトアップされた、プールを眺めながら、夕食です。
プールの向こうは、すぐに海。
二日目の夜も更けていく。
(PHOTO BY T/ANDOU) -
干潮でホテル前のビーチから小船をだせないので、岬の反対側まで行き、急な岩場を下ったところから小船に乗り、ダイビングボートへ。
日本人ダイバーは私たち4人と若い女性2人の計6人、外人ダイバーが7人で出航。
今日も、波が高いため、東側へ。
東側の海岸は、巨大な岩があやういバランスで数十メートルの高さに重なり合い、独特の風景をみせてくれる。 -
本日一本目のポイントは、「リェム・ティエン」。
カマスの群れが、目の前を何度も行ったりきたり、着底してカメラをかまえていたら、たちまち周りをカマスたちに取り囲まれてしまった。 -
二本目は、「ヒン・グァム・ベイ」。
サンゴのベットで、じっとまどろんでいるのか、ヨメヒメジが三匹。
三本目は、やっと西側に出て「ホワイト・ロック」
四本目は、その近くの「ツイン・ロック」
どちらのポイントも魚影が濃かったが、カメラはバッテリー切れで残念。 -
三日目です。
朝から波が穏やか!ついに外洋のポイントへ行くことができました。
本日の一本目は、「チュンポン・ピナクル」!
たくさんの、ボートが集まっています。
潜行前に海面下を覗いてまずびっくり。海底まですっかり見渡せる透明度!巨大な隠れ根が海中に白くそびえている、おお! -
「チュンポン・ピナクル」
根の谷間に、丸く固まって移動する魚群を、撮影する様子です。 -
「チュンポン・ピナクル」
魚の玉(かたまり)の正体です。
ホソヒラアジの大群!
(POHTO BY HINO) -
二本目は、白い砂がまぶしい観光スポット、ナンユアン島の北西側にある「グリーン・ロック」。
海亀が、食事中でした。
三本目は、タオ島とナンユアン島の間の水路のある隠れ根「ナンユアン・ピナクル」。
根(岩礁)の周りを探索、流れが出てきたため、根の上に、そこは、一面色とりどりのイバラカンザシのお花畑でした。
写真はイバラカンザシの、クリスマスツリー?の下に集うお魚たち。 -
4本目は、昨日も潜った「ツイン・ロック」。
岩の棚の間をゆっくりウオッチ。
マツカサの仲間が、何種類か固まっています。 -
タオ島は、全島にココ椰子がびっしり生えるている島でした。
船の上から島を眺めますと、ビーチのきわから、がけの上のかけて、あちこちにコテージが散在する、独特の風景をかたちづくっています。
さて、タオ島旅行記の第一部はここまでにしましょう。第二部は、タオ島からサムイ島そしてバンコク市内への旅になります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18