2006/12/29 - 2006/12/30
266位(同エリア349件中)
まりひぇんさん
- まりひぇんさんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ4件
- Q&A回答2件
- 31,184アクセス
- フォロワー0人
トンネルを過ぎ、しばらく車を走らせ、ミルフォードサウンドに到着しました。
早速車を泊め、1泊分の荷物を持ってチケット売り場に。駐車場からチケット売り場のある建物まで、少し歩きますが、ここではこれまで見なかった大きなシダも見られました。
主人に訊いてもらったところ、オーバーナイトクルーズの客は、チケット売り場前の駐車場に停めていいとのこと!正直、トランクやお土産をレンタカーに積んだままだたので、少し離れた駐車場に停めるのは不安だったので安心しました。
16時半に乗船が始まりました。
世界各国からお客さんが集まっていました。
ニュージーランドからももちろんですが、イギリス、スウェーデン、インド、アメリカ、日本・・・。
まずはクルーからの船内説明にクルー紹介の後、それぞれ部屋へ散りました。わたしたちはツイン部屋。これがすごい、ベッドの寝心地もよかったし、トイレにシャワー設備、小さい洗面台の他、なんとドライヤーも!これにはびっくり。お互いが気をつけていたのか、両隣の部屋の声も気になりませんでした。
カヤック班とボートで自然観察班と分かれるアクティビティも楽しく、夕飯もとても美味しかったし、月が明るくて雲が多いという夜空でしたので星はあまり見えませんでたが、もしも月の光が気にならず雲がなければ、満天の星が降り注いでいたことでしょう。
夕食前から穏やかなハリソン入江に停泊するので、夜もゆっくり休めました。快適快適♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
夕食前のアクティビティはシーカヤック組と2艘のボートに分かれての自然観察組に分かれます。
わたしたちは自然観察組に入りました。
ボートでミルフォードサウンド内を周遊しながら、植物や動物、見所を解説(もちろん英語)してくれます。
大きな船では近づけないところにも小型ボートなら近づけるので、ちょっと得した気分でした。
ボートに乗り込んでしばらくしてボートがMILFORD MARINER号に近づきだしたのでなぜ?と思っていたら、乗客の男性がカメラを自室に忘れたとのこと!
クルー(アンドレ・アガシにそっくり・笑)がMARINER号に連絡し、なんと彼の自室からデジカメを持ってきてくれました!みんなで大笑い。
アクティビティもかなりエンジョイしました。 -
雨がたくさん降ったので、大小の滝も迫力満点。
翌朝は快晴だったのですが、滝も少なくなっていて、やはりミルフォードサウンドは雨の方がきれい?と思いました。
本当は、雨と晴れのミルフォードサウンドを楽しめれば最高だと思います。そんなチャンスが広がるのがオーバーナイトクルーズ!乗船時間が長いだけ、チャンスが広がります。 -
ニュージーランドのクリスマスツリーと呼ばれる「ポフツカワ」も、赤い可憐な花を咲かせていました。
-
小さなボートなので、こんなカンジで滝の近くにも楽々近づいてくれます。
-
MARINER号が遠くに見えます。
かなり遠くまでボートを走らせ案内してくれました。 -
この風景(あまりよく撮れませんでしたが)、CMやミルフォードサウンドのポストカードなどでよく使われるアングルだそうです。
-
この岩盤、人の顔に見えますか?
-
往路の岩場にはいかかったアシカちゃんが、復路、同じ岩場に現れました!それも2箇所で1匹づつ!
でも、思ったよりずっと小さかったです。
かわいい。 -
19時から夕飯だと案内していたのに、誰もいないメインダイニング。
ここにはフリードリンク(紅茶・コーヒー)が常時設置されていて、好きなときに飲めます。 -
なかなか始まらないと思っていたら、このメインダイニングの奥にある別部屋に行ってくれと言われました。
ここでまずは前菜(?)をいただきながら、メインダイニングでの準備を待つことに。
この他、シュリンプや生牡蠣も供されました。 -
さてさて、メインダイニングに移っての夕食です。
可愛らしいお皿とナイフとフォークがセッティング済。左のお皿にはパンを持ってきてくれました。 -
まずはスープ。パンプキンスープとトマトスープから選べました。このトマトスープ、美味しかった!
-
夕飯のメインはビュッフェ形式です。
右奥のオヤジさんが焼いたローストビーフも美味しかったです。頑固オヤジってカンジ?(笑)
野菜料理にお肉料理、魚料理、充実のビュッフェでどれもいいお味。 -
お皿に乗り切れないほどのお料理!
欧米人たちはお代わりしまくっていました。 -
アルコールは別料金です。
ちなみにアルコールの船内への持ち込みは禁止されています。
この小さなバーカウンターでビールやワイン、ウィスキーなど購入することができます。 -
そしてデザートは別なのです!
どうして後ろの1テーブルには座らせなかったのか理由が分かりました。甘い甘いデザートがたくさん。
ベリーのゼリーがとても美味しかったです。
このデザートも最後にはほとんどなくなっていました。
恐るべし欧米人。 -
食事の後、希望者を募って、ミルフォードサウンドの歴史を語るスライド上映会がありました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- kuppaさん 2007/01/07 14:58:30
- オーバーナイトクルーズはばっちりそうですね
- こんにちは。
1月13日より、結婚式と新婚旅行を兼ねて9日間ほど足早にニュージーを周ってきます。
特に、ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズが今から楽しみで、つい、まりひぇさんの旅行記を参照させてもらいました。特に料理や景色が中心の旅行記で、現地の状態を下調べする意味では大変参考になります。
ビール好きなのでアルコールが徹底的に高そうなのは気になりますが、
旅行記は書きかけ(?)と見受けられますので、続きを執筆がありますと助かります。頑張ってください。
- まりひぇんさん からの返信 2007/01/07 21:18:15
- RE: オーバーナイトクルーズはばっちりそうですね
- こんにちは!書き込みありがとうございました。
書くとなると意外と時間が掛かることが判明し、ちょこちょこ書き込みを進めています。オークランドを出発するまであと2日間くらいの書き込み、がんばります。
ちなみに、物価が上がっているのは確かで、お土産物やレストランでの食事は結構高く感じるかもしれませんが、アルコールに関してはそれほと高いとは思いませんでした。
たとえば、スーパーでExport Gold(ビール)を8缶10ドルちょいで売っていたり、マウントクックのハーミテージでビールやワイン、オークランドのハイアット・リージェンシーでもビールとワインを飲みましたが、特にビールはそれほど高くありません。
ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズではボトルでワインを空けている欧米人もいましたが、わたしたちはグラスで頼み、1杯6ドル〜7ドルくらいだったと思います。
実は、持込禁止と知らず、バックパックにワインをボトル1本持ち込みました(笑)フリードリンク用の紙コップを2つ拝借し、夜は部屋で飲みました(笑)ニュージーランドのワインはとても美味しいです。
よいご旅行になりますように!では旅行記を書き進めます(^^;
あ、とにかく、オーバーナイトクルーズはいいですよ!!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まりひぇんさんの関連旅行記
フィヨルドランド国立公園周辺(ニュージーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安
418円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
17