2005/09/10 - 2005/09/18
18位(同エリア96件中)
三昧さん
テレビを見ていたら南米の奥地に、エンジェルフォールという世界で一番落差のある滝を放送していました。それまでも、少しは海外旅行はしていましたが、エンジェルフォールは展望台に辿り着くまでも、結構難儀そうで、これはテレビ局でなきゃ行けない所だと思いながら見ていました。
テレビを見終わって、どうしても この目で見たくなってきたのでネットで旅行会社を片っ端から調べたら1社ありました。
丁度、水量が豊富な時期でしたので、即申し込んで行ってしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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成田を出発して2日目、9月11日(日)ベネズエラのカラカスからアセルカ航空742便でプエルト・オルダスへ12:05到着。ここからさらに、小型機で奥地に向かう。
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13人のツアー客は、ここからルエパに向け2機のセスナに分乗。13:50フライト。
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私の乗ったセスナは4、5人乗りでキャプテンは飛んでしまうと暇なのか、機嫌良く後を向いて挨拶したり語りかけてきた。
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窓の外は雲はあるものの、カラッとして気持ちよさそう。
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眼下はサバンナなのか?
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昼食は「Rapidos de Kamoiran」チキングリルとライス、サラダ、バナナ。
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このランクルで昨日はサンタ・エレナを通過し、途中検問で軍にガソリンを没収され、ヤッコキャンプに無事到着し、一夜明けて早朝散歩にパチリ。
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オプショナルツアーでヘリコプターでロマイナ・クケナンを目指す。テーブルマウンテンは見事で、コナン・ドイルの空想冒険小説「ザ・ロスト・ワールド」の舞台になっただけの事はある。
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ロマイナ・クケナンの上空
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まるで、映画「ジュラシックパーク」のようだ!
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まもなく20億年前のテーブルマウンテン、ロライマ・クケナンの頂上に到着
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頂上はこんな感じです
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頂上で見た植物
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ロライマ・クケナンを後にして
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ヘリコプターは帰り途中、燃料補給の為、!着陸。
ガソリンスタンドというより、民家のような所でした -
ヤッコキャンプからハスペの谷に到着。赤い一枚岩で、水深はないけど、滝に打たれると気持ちいい
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滝の内側から撮ってみました
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パチェコの滝で、現地ガイドとツアー客の女性が飛び込む瞬間
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12:35サンフランシスコ村のレストランでチキンのトマトソースがけが昼食です
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ボートに乗って、これからチマクの滝を見に行きます
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ボートはここで降りて、しばらくサバンナを歩きます。
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チナクの滝は高さ105メートルです
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この辺の移動手段は、セスナかジープかボートです
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途中、道とは言えない川床の岩や潅木の間を走り、ランクルが辿り着いた所は、どん詰まりのロッジ、カバナヤン・マントパイ・キャンプでした。
乗ってるだけで疲れた。どこかに摑まってないと、座席から落ちたり、車内のどこかに体をぶつけてしまうのです。 -
食事を摂るロッジです。この先は何にもありません
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4日目、9月13日です。
こういう人もいるので楽しいです。・・・実は現地ガイドのサービスです -
いたって質素な朝食でした
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私の泊まった小屋。上の方が外と筒抜けで、下に川が流れてましたが、川の音が心地良かった。夜は、蛍が一杯でした。
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蚊帳を吊って、香取線香たいて、早く寝てしまった者勝ちです。周りはあまり見ない、電灯がないので蝋燭だけでした。どんな、虫がいるのか(虫好きな人には、たまらないでしょうね)虫を発見する前に寝られたのは幸運でした。
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