2007/01/01 - 2007/01/01
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tsunetaさん
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1月1日、三社参りの最後に多聞院と神明社を午後2時10分に訪問した。
二年前より一回/一二ヶ月訪問しているが、正月元旦訪問は初めてである。 神明社には午後2時過ぎであつたが、百人以上の参拝のための行列ができており、まだ次から次に車で訪れる人が多く、所沢からの訪問客が多かったのにはびっくりした。
一方多聞院にもかなりの人が訪れていて庭にある紅葉の木にはおみくじの白い花が咲いていた。日ごろと違ったにぎやかさがあった。
*写真は神明社の参拝客の行列
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多聞院の境内には人出でいっぱい
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上富囃子保存会の正月恒例の祝い品の大盤振る舞いの様子
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神明神社の参拝の様子
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甘藷の神様
南永井の名主、吉田弥右衛門が、江戸の学者、青木昆陽がサツマイモの試作に最初に成功(1735年)してから16年後(1751年)に試作した。
最初は食糧飢饉に備えるためでしたが、農家の自家用の食料として積極的に作られた。
それから、255年経った平成18年に青木昆陽先生とともに功績を称えて作られたもの。
神様の形がサツマイモの形をしたものでユニークである。 -
甘藷の神様への願い事の提灯
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甘藷の神様の謂れ
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神明社への参拝の様子
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獅子舞による色々な魔よけと願掛け
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入学試験合格の願掛けか
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神明社の由緒
祭神は天照大神、倉稲魂命、誉田別命、
川越城主の柳沢吉保が上富、中富、下富の三ケ村を開かせた折祈願所として真言宗多聞院を創立、後年該院境内に神明社を勧請した、宝暦11年のことである。
現在ではこの地区の産土神として大事に祭られている。 -
多聞院の参拝の様子
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多聞院の毘沙門堂への参拝の様子
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毘沙門様の化身である「身代わり虎」に災いを託して納める
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おみくじが紅葉に沢山取り付けられ、白い花が咲いているようである。
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冬牡丹が縁側で飾られていた
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牡丹の花
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赤い牡丹の花
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