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中国駐在の思い出に最後の旅行として四川省黄龍・九寨溝の旅にでかけた。<br /><br />国慶節の期間であったため人が多かったことと時間があまり無かったのでゆっくり見れなかったが短時間でもこれだけ楽しめるということを紹介したい。<br /><br />私も旅行前にインターネットで色々調べたことが今回の旅行の成功にもつながったので今後行かれる方の参考になればと思い投稿することにした。<br /><br />旅程は3泊4日で広州-成都-黄龍・九寨溝-成都-広州であるが出発地は中国の他の都市でもだいたいこの日程で行くことができる。<br /><br />黄龍は1年を通して見学できるわけではなく冬季は路面凍結等により行くことができない。<br /><br />また、GWは雪解け水が少ないため水の無い景観を見ることになりかねないので要注意。夏から国慶節ぐらいが見所のようだ。特に国慶節ごろは紅葉も始まり季節的に一番良いのではないかと思う。<br /><br />九寨溝編は、<br />http://4travel.jp/traveler/china-daio/album/10114969/

黄龍、九寨溝、感動、感動、頭痛の個人旅行(黄龍編)

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2006/09/30 - 2006/10/03

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大王

大王さん

中国駐在の思い出に最後の旅行として四川省黄龍・九寨溝の旅にでかけた。

国慶節の期間であったため人が多かったことと時間があまり無かったのでゆっくり見れなかったが短時間でもこれだけ楽しめるということを紹介したい。

私も旅行前にインターネットで色々調べたことが今回の旅行の成功にもつながったので今後行かれる方の参考になればと思い投稿することにした。

旅程は3泊4日で広州-成都-黄龍・九寨溝-成都-広州であるが出発地は中国の他の都市でもだいたいこの日程で行くことができる。

黄龍は1年を通して見学できるわけではなく冬季は路面凍結等により行くことができない。

また、GWは雪解け水が少ないため水の無い景観を見ることになりかねないので要注意。夏から国慶節ぐらいが見所のようだ。特に国慶節ごろは紅葉も始まり季節的に一番良いのではないかと思う。

九寨溝編は、
http://4travel.jp/traveler/china-daio/album/10114969/

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー
航空会社
中国国際航空
  • 9月30日21時30分のフライトで広州から成都へ。<br />通常なら朝のフライトで成都市内を観光するのが通常だと思うが、成都には何回か訪れたことがあることや帰国の準備等々で黄龍・九寨溝のみの観光に限定したため昼間は帰国の準備に当て夜の出発にした。<br />写真はその時の機内食だが、国内中距離線ではだいたいこのような機内食が出される。<br />空港には23時30分に到着。空港から市内は車で30分ぐらいでホテルには24時30分ごろ到着、25時ごろ就寝。

    9月30日21時30分のフライトで広州から成都へ。
    通常なら朝のフライトで成都市内を観光するのが通常だと思うが、成都には何回か訪れたことがあることや帰国の準備等々で黄龍・九寨溝のみの観光に限定したため昼間は帰国の準備に当て夜の出発にした。
    写真はその時の機内食だが、国内中距離線ではだいたいこのような機内食が出される。
    空港には23時30分に到着。空港から市内は車で30分ぐらいでホテルには24時30分ごろ到着、25時ごろ就寝。

  • 成都から九寨溝までの機内風景。最近エアバス320を購入したのか中距離線ではかなりの確率でこの機体である。<br />7時のフライトであったので4時半に起床。3時間半しか眠れていない。宿泊したホテルは4星で朝食付だがこのような時間では利用できない。しかし、このホテルはお弁当を用意してくれた。パンと果物とジュースだったが朝食にはちょうど良い。しかし、機内食も出たので一部は昼食用にした。というのも、観光の時間に余裕が無いので食事の時間をできるだけ短縮するためだ。<br />チェック:九寨溝行きのチェックインカウンターは通常のカウンターと場所が違うので個人で行かれる方は早めに空港に行くことをお薦めする。(説明されたが中国語も今一わからずうろうろさせられたので)

    成都から九寨溝までの機内風景。最近エアバス320を購入したのか中距離線ではかなりの確率でこの機体である。
    7時のフライトであったので4時半に起床。3時間半しか眠れていない。宿泊したホテルは4星で朝食付だがこのような時間では利用できない。しかし、このホテルはお弁当を用意してくれた。パンと果物とジュースだったが朝食にはちょうど良い。しかし、機内食も出たので一部は昼食用にした。というのも、観光の時間に余裕が無いので食事の時間をできるだけ短縮するためだ。
    チェック:九寨溝行きのチェックインカウンターは通常のカウンターと場所が違うので個人で行かれる方は早めに空港に行くことをお薦めする。(説明されたが中国語も今一わからずうろうろさせられたので)

  • 8時、予定通り到着。天候は雨。空港は小さく、海抜が3000mぐらいある。<br />寝不足もあってか空気が薄く少しふらふらする。広州では30度を超える気温だったが高地で雨も降っているので非常に寒い。ロビーでは防寒具のレンタルもやっていた。<br />チャーターした車が来ていなくて心配したが遅れて来てくれた。今までは時間よりも早く来て待機してくれていたのだが、今回初めての遅刻だった。しかし、腰の低い人で丁寧に謝ってくれた。<br />要検討:今回個人旅行にしたのと現地ガイドを頼まなかったのは自由な旅行がしたかったのと旅費を削減するためだった。ツアーやガイドを頼むというのは初めて訪問するときは楽なのだが、ガイドにつれられて規定のコースを行くだけになり自由が利かないのと必ずおみやげ屋につれていかれるのがいやだったこともある。今までの経験でガイドブックだけでだいたい見て回れるし、ガイドを聞いても今一良くわからないのでガイドブックを読んだほうが手っ取り早いと私個人的には思っている。決められた時間内に色々見たい方は検討あれ。

    8時、予定通り到着。天候は雨。空港は小さく、海抜が3000mぐらいある。
    寝不足もあってか空気が薄く少しふらふらする。広州では30度を超える気温だったが高地で雨も降っているので非常に寒い。ロビーでは防寒具のレンタルもやっていた。
    チャーターした車が来ていなくて心配したが遅れて来てくれた。今までは時間よりも早く来て待機してくれていたのだが、今回初めての遅刻だった。しかし、腰の低い人で丁寧に謝ってくれた。
    要検討:今回個人旅行にしたのと現地ガイドを頼まなかったのは自由な旅行がしたかったのと旅費を削減するためだった。ツアーやガイドを頼むというのは初めて訪問するときは楽なのだが、ガイドにつれられて規定のコースを行くだけになり自由が利かないのと必ずおみやげ屋につれていかれるのがいやだったこともある。今までの経験でガイドブックだけでだいたい見て回れるし、ガイドを聞いても今一良くわからないのでガイドブックを読んだほうが手っ取り早いと私個人的には思っている。決められた時間内に色々見たい方は検討あれ。

  • 空港から黄龍へ、道程は車で約1.5時間。途中3500m超えの峠を通過するため冬季は見学できないそうだ。移動中、雨が吹雪に変わり天気については心配だった。晴れ男なので山の天気は変わりやすいと念じつつ写真のような景色を見ながら、高地を超えるときにだんだん強くなる頭痛と戦っていた。

    空港から黄龍へ、道程は車で約1.5時間。途中3500m超えの峠を通過するため冬季は見学できないそうだ。移動中、雨が吹雪に変わり天気については心配だった。晴れ男なので山の天気は変わりやすいと念じつつ写真のような景色を見ながら、高地を超えるときにだんだん強くなる頭痛と戦っていた。

  • 黄龍の入り口に10時ごろ到着。運転手と15時の待ち合わせをした後、写真のチケットセンターでチケットを入手。国慶節の間は入場制限があるかもしれないという話があり一応予約していたのでパスポートを見せるだけでチケットを簡単に入手できた。<br />結局のところは、当日券でも問題なかったようだ。

    黄龍の入り口に10時ごろ到着。運転手と15時の待ち合わせをした後、写真のチケットセンターでチケットを入手。国慶節の間は入場制限があるかもしれないという話があり一応予約していたのでパスポートを見せるだけでチケットを簡単に入手できた。
    結局のところは、当日券でも問題なかったようだ。

  • 高山病でここまできてリタイヤというのも寂しいということで、何とか見てみたいという人のためにゴンドラが最近新設された。少し前までは籠が用意されていたらしい。<br />先ほどのチケットセンターから無料送迎バスに乗りゴンドラ入り口まで行くことができる。本当に時間の無い方、高山病でつらい方以外はできるだけ徒歩で往復されることをお薦めする。

    高山病でここまできてリタイヤというのも寂しいということで、何とか見てみたいという人のためにゴンドラが最近新設された。少し前までは籠が用意されていたらしい。
    先ほどのチケットセンターから無料送迎バスに乗りゴンドラ入り口まで行くことができる。本当に時間の無い方、高山病でつらい方以外はできるだけ徒歩で往復されることをお薦めする。

  • チケット売り場の隣にある観光センター

    チケット売り場の隣にある観光センター

  • 観光センターの入り口で売っていた酸素ボンベ。結局、頭痛はするものの使わずにすんだ。しかし、ホテルに戻って頭痛がするので試しに使ってみたがあまり変化が無い。後でわかったが、本品は10元だったが他の場所で同じものが40元だったらしい。ひょっとすると単なる下界の空気???

    観光センターの入り口で売っていた酸素ボンベ。結局、頭痛はするものの使わずにすんだ。しかし、ホテルに戻って頭痛がするので試しに使ってみたがあまり変化が無い。後でわかったが、本品は10元だったが他の場所で同じものが40元だったらしい。ひょっとすると単なる下界の空気???

  • チケット売り場近くの観光センターの展示

    チケット売り場近くの観光センターの展示

  • 徒歩で行く場合の入場口。入場券の一部は観光はがきとなっており、この入り口から少し歩いたところに郵便局がある。下山時に感想を書いて家族や友知人に送るのもいいかもしれない。国際郵便は4.5元。

    徒歩で行く場合の入場口。入場券の一部は観光はがきとなっており、この入り口から少し歩いたところに郵便局がある。下山時に感想を書いて家族や友知人に送るのもいいかもしれない。国際郵便は4.5元。

  • 入り口と上り口の分岐の途中にある奇観岩

    入り口と上り口の分岐の途中にある奇観岩

  • 入場口から郵便局を過ぎ少し歩くと二股に分かれている分岐点に着く。右に行っても左に行ってもいいが帰りは逆方向を降りてくればいい。というのも地図によっては登り/下りルートと説明が入っているものがあるが書物によって逆だったりするからである。基本的にはどちらにいっても問題ない(全部見てからわかったが右回りルートのほうが天気がいい場合は良いかもしれない)。これから見ていただく写真はのぼりに向かって右方向に上っていき左方向から下りてくるルート(左回り)である。この写真は分岐を少し歩いた山道で舗装されていて歩きやすい。<br />ただ、空気が薄く階段を一気に上がれない。10段ぐらい上がると頭痛がするので休憩しながら登っていく。

    入場口から郵便局を過ぎ少し歩くと二股に分かれている分岐点に着く。右に行っても左に行ってもいいが帰りは逆方向を降りてくればいい。というのも地図によっては登り/下りルートと説明が入っているものがあるが書物によって逆だったりするからである。基本的にはどちらにいっても問題ない(全部見てからわかったが右回りルートのほうが天気がいい場合は良いかもしれない)。これから見ていただく写真はのぼりに向かって右方向に上っていき左方向から下りてくるルート(左回り)である。この写真は分岐を少し歩いた山道で舗装されていて歩きやすい。
    ただ、空気が薄く階段を一気に上がれない。10段ぐらい上がると頭痛がするので休憩しながら登っていく。

  • 登り始めて少したつと小さな池が見え始めてくる。オーと初めて思った瞬間。

    登り始めて少したつと小さな池が見え始めてくる。オーと初めて思った瞬間。

  • 10:18 迎賓彩池に到着。登りはきつく頭が痛い。この先もこういった休憩所兼撮影場所を休憩しながら登っていくことなる。しかし、このときだけはこの風景を見て帰りたくなるぐらいつらかった。

    10:18 迎賓彩池に到着。登りはきつく頭が痛い。この先もこういった休憩所兼撮影場所を休憩しながら登っていくことなる。しかし、このときだけはこの風景を見て帰りたくなるぐらいつらかった。

  • 迎賓彩池

    迎賓彩池

  • 迎賓彩池

    迎賓彩池

  • 迎賓彩池

    迎賓彩池

  • 10:28 迎賓彩池を後にして次の場所に移動中の風景。

    10:28 迎賓彩池を後にして次の場所に移動中の風景。

  • 10:44 金沙鋪地付近。このあたりから5160mの玉翠峰が見え、紅葉も彩りを添える。

    10:44 金沙鋪地付近。このあたりから5160mの玉翠峰が見え、紅葉も彩りを添える。

  • 金沙鋪地

    金沙鋪地

  • 金沙鋪地

    金沙鋪地

  • 金沙鋪地

    金沙鋪地

  • 金沙鋪地。反対側に池が見える。

    金沙鋪地。反対側に池が見える。

  • 11:17 争艶彩池

    11:17 争艶彩池

  • 争艶彩池

    争艶彩池

  • 争艶彩池

    争艶彩池

  • 争艶彩池。このあたりから雨が上がってきた。

    争艶彩池。このあたりから雨が上がってきた。

  • 争艶彩池

    争艶彩池

  • 11:50 中寺到着。争艶彩池からここまでに来る途中遺跡が何箇所を通過しながら頭痛と戦いながら登山。

    11:50 中寺到着。争艶彩池からここまでに来る途中遺跡が何箇所を通過しながら頭痛と戦いながら登山。

  • 11:51 途中売店やレストランもあった。頭痛がして食欲も無かったので利用せず、水だけで登っていく。味はあまり期待できない。

    11:51 途中売店やレストランもあった。頭痛がして食欲も無かったので利用せず、水だけで登っていく。味はあまり期待できない。

  • 売店、お店は綺麗。

    売店、お店は綺麗。

  • 12:11 ゴンドラで上がってきた人たちとの合流地点。ゴンドラで上がってくると少なくとも今まで見た景色は片道分は見ることができなくなる。写真は登ってきた方向で、ゴンドラは右側の山の斜面の向こう側になるので結構歩かされることになる。

    12:11 ゴンドラで上がってきた人たちとの合流地点。ゴンドラで上がってくると少なくとも今まで見た景色は片道分は見ることができなくなる。写真は登ってきた方向で、ゴンドラは右側の山の斜面の向こう側になるので結構歩かされることになる。

  • 紅葉がきれい。天気がよければもっときれいなのだが・・・・・。

    紅葉がきれい。天気がよければもっときれいなのだが・・・・・。

  • 12:18 比較的きれいなトイレ。TDLではないが清掃員がきちんと清掃しているので抵抗は無い。

    12:18 比較的きれいなトイレ。TDLではないが清掃員がきちんと清掃しているので抵抗は無い。

  • 12:20 黄龍寺到着。この後ろ側に五彩池がある。また、写真左手に鍾乳洞がある。元気があれば行ってみてもいい。この鍾乳洞は、中国の一般的な鍾乳洞と違いごく一般的な照明、自然な状態で見ることができる。

    12:20 黄龍寺到着。この後ろ側に五彩池がある。また、写真左手に鍾乳洞がある。元気があれば行ってみてもいい。この鍾乳洞は、中国の一般的な鍾乳洞と違いごく一般的な照明、自然な状態で見ることができる。

  • 12:25 五彩池。この後方には映月彩池があるが天気が曇っているせいかあまりきれいに見えなかった。(写真掲載せず)

    12:25 五彩池。この後方には映月彩池があるが天気が曇っているせいかあまりきれいに見えなかった。(写真掲載せず)

  • 五彩池

    五彩池

  • 五彩池

    五彩池

  • 五彩池

    五彩池

  • 五彩池

    五彩池

  • 天気も回復してきて玉翠峰もきれいに見える。

    天気も回復してきて玉翠峰もきれいに見える。

  • 五彩池

    五彩池

  • 13:51 争艶彩池。ここからは登りと反対の下山ルートになる。

    13:51 争艶彩池。ここからは登りと反対の下山ルートになる。

  • 争艶彩池

    争艶彩池

  • 争艶彩池

    争艶彩池

  • 争艶彩池

    争艶彩池

  • 争艶彩池。きれいな水が流れるその透明度がなんともいえない癒し気分を与えてくれる。

    争艶彩池。きれいな水が流れるその透明度がなんともいえない癒し気分を与えてくれる。

  • 争艶彩池

    争艶彩池

  • 14:09 婆蘿映彩池。このあたりから晴れてきた。やはり山の天気は変わりやすい。

    14:09 婆蘿映彩池。このあたりから晴れてきた。やはり山の天気は変わりやすい。

  • 14:26 金沙鋪地

    14:26 金沙鋪地

  • 14:29 盆景池。下り方面は余計な酸素を必要としないので登りと違って結構楽に降りてこられる。

    14:29 盆景池。下り方面は余計な酸素を必要としないので登りと違って結構楽に降りてこられる。

  • 14:36 洗身洞。この滝の裏には洞窟があり仙人がこの滝で浄身し洞窟の中で瞑想する場所だそうだ。不妊症の女性がこの中に入ると子宝に恵まれるといわれている。

    14:36 洗身洞。この滝の裏には洞窟があり仙人がこの滝で浄身し洞窟の中で瞑想する場所だそうだ。不妊症の女性がこの中に入ると子宝に恵まれるといわれている。

  • 14:40 蓮台飛瀑。

    14:40 蓮台飛瀑。

  • 14:42 澄瀧湖。湖水は鏡よりも清く、藻類植物の姿態が多く、人の目を楽しませてくれる。

    14:42 澄瀧湖。湖水は鏡よりも清く、藻類植物の姿態が多く、人の目を楽しませてくれる。

  • 14:45 飛瀑流輝。滝の高さは14m、金色の石灰岩を流れる様はまた違った景観を楽しませてくれる。天気が回復し青空が広がって輝いて見えた。

    14:45 飛瀑流輝。滝の高さは14m、金色の石灰岩を流れる様はまた違った景観を楽しませてくれる。天気が回復し青空が広がって輝いて見えた。

  • 14:47 迎賓彩池。最初見た池の反対側。行きは小雨だったが帰りは晴天で二回楽しませてもらった。

    14:47 迎賓彩池。最初見た池の反対側。行きは小雨だったが帰りは晴天で二回楽しませてもらった。

  • 14:50 迎賓彩池。

    14:50 迎賓彩池。

  • 予定通り15:00に見学を終え運転手に連絡を取り入り口まで来てもらい、一路九寨溝のホテルに向かう。黄龍から九寨溝までは車で約2時間。寝不足と歩き疲れで途中気を失うこともあったが、途中の風景を写真に取りながら天気の良い九寨溝の風景を楽しんだ。

    予定通り15:00に見学を終え運転手に連絡を取り入り口まで来てもらい、一路九寨溝のホテルに向かう。黄龍から九寨溝までは車で約2時間。寝不足と歩き疲れで途中気を失うこともあったが、途中の風景を写真に取りながら天気の良い九寨溝の風景を楽しんだ。

  • 18:50 宿泊ホテルは4星のホテルで宿泊客はどうも9割がた日本人といった感じである。黄龍の景点地の説明も中英日の3ヶ国語対応になっていたし、おみやげ物屋では日本語の話せる店員が多い。写真は、夕食で出てきたものだが、駐在していると平気になるが日本から始めて中国にきて突然このようなものが出てくるとちょっと食欲が無くなるかもしれない。味は、そこそこだが、これも日本から始めてきた人たちにとっては今一といった感じかもしれない。<br />【ポイント】<br />おみやげ物屋で買物をする場合(特に日本語を話せる店員がいる場合)、言い値で買うのは愚の骨頂、最低でも半額、8割引ぐらいの値段から交渉して良い位なので試してみてください。(日本人であることは中国人から見てすぐわかるので、大体値段を吹っかけてくる場合がほとんど)<br />このホテルのおみやげ物屋が閉店セールというので以前からほしかった翡翠の獅子の置物の値段を聞いたら1個800元という。冷やかし半分だったので対で100元ということで話をしたらOKというので買う破目になってしまった。本物の翡翠かどうか心配である。

    18:50 宿泊ホテルは4星のホテルで宿泊客はどうも9割がた日本人といった感じである。黄龍の景点地の説明も中英日の3ヶ国語対応になっていたし、おみやげ物屋では日本語の話せる店員が多い。写真は、夕食で出てきたものだが、駐在していると平気になるが日本から始めて中国にきて突然このようなものが出てくるとちょっと食欲が無くなるかもしれない。味は、そこそこだが、これも日本から始めてきた人たちにとっては今一といった感じかもしれない。
    【ポイント】
    おみやげ物屋で買物をする場合(特に日本語を話せる店員がいる場合)、言い値で買うのは愚の骨頂、最低でも半額、8割引ぐらいの値段から交渉して良い位なので試してみてください。(日本人であることは中国人から見てすぐわかるので、大体値段を吹っかけてくる場合がほとんど)
    このホテルのおみやげ物屋が閉店セールというので以前からほしかった翡翠の獅子の置物の値段を聞いたら1個800元という。冷やかし半分だったので対で100元ということで話をしたらOKというので買う破目になってしまった。本物の翡翠かどうか心配である。

  • ホテルの夕食その2。鳥肉、野菜、卵とトマトの炒め物、チンジャオロースー、スープ、ご飯が今日の夕食。<br />【ポイント】食後に珈琲という方、日本から1カップ用のインスタント珈琲を持っていかれたほうがいいです。缶コーヒーもあることは有りますがミルク珈琲のみで、この手のホテルだと頼んでも大体のケース、インスタントで高い金額を要求されるので、自分のお好みのものを用意されたほうがいいと思います。

    ホテルの夕食その2。鳥肉、野菜、卵とトマトの炒め物、チンジャオロースー、スープ、ご飯が今日の夕食。
    【ポイント】食後に珈琲という方、日本から1カップ用のインスタント珈琲を持っていかれたほうがいいです。缶コーヒーもあることは有りますがミルク珈琲のみで、この手のホテルだと頼んでも大体のケース、インスタントで高い金額を要求されるので、自分のお好みのものを用意されたほうがいいと思います。

  • 10月2日6:40 ホテルの朝食。大体のホテルは朝食はバイキングタイプになっていて朝から中華となる。外資系のホテルや新しいホテルでは洋中、和洋中となるが今回はホテル代を節約したので中華のみ。肉まんやお粥もあり比較的軽い中華。<br />続きは九寨溝編へ<br />

    10月2日6:40 ホテルの朝食。大体のホテルは朝食はバイキングタイプになっていて朝から中華となる。外資系のホテルや新しいホテルでは洋中、和洋中となるが今回はホテル代を節約したので中華のみ。肉まんやお粥もあり比較的軽い中華。
    続きは九寨溝編へ

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この旅行記へのコメント (13)

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  • バンコク大好きさん 2007/10/15 11:21:13
    綺麗ですね。
    おはようございます。

    九塞溝綺麗ですね!!
    自分もいつかは行きたいと思っていますので楽しく見させて頂きました。

    ベストシーズンは、9月頃なんでしょうか?黄龍は結構寒いみたいですね。夏は水が少ないと聞きました。

    やっぱり、9、10月頃が良いのでしょうか?紅葉もこの頃なんですよね。

    益々行ってみたくなりました。

    大王

    大王さん からの返信 2007/10/15 23:54:42
    私もバンコク好きです。
    九寨溝は夏から秋にかけてがいいと思います。GWがまだ雪解け水が流れてこなかったりして水が少ないのでクレータを見に行くことになるようです。紅葉の時期、休みが取れるなら9月がいいのではないでしょうか?

    バンコク6年前に行ったきりです。結構変わっっているのでしょうね。地下鉄はすくなくとも走っていませんでしたし、空港も新しくなったようでビックリしています。

    バンコク大好き

    バンコク大好きさん からの返信 2007/10/16 09:51:35
    RE: 綺麗ですね。
    おはようございます。

    先程書き込んだのに何処かに行ってしまったようです?
    又以前のように暫くして掲載されて二重投稿?

    早速アドバイス有難うございます。
    9月に休みが取れそうなときに計画したいと思います。
    でも、9月に連休が無いんだな

    何時になるか分かりませんが何時かは行きたいと思います。
  • QMYさん 2007/01/04 16:26:37
    悔しいけど最高にきれいですね。
    大王!お久しぶりです!といっても12月にお会いしたばっかりですが(笑)。
    しかし、むちゃくちゃ羨ましいっす!私が行ったときは水がほとんどなくて、今でもダンナは「黄龍には行ってない!」と言い切るぐらい、我等が行ったところとは格段の違いです。近いうちにリベンジ!

    あ、そうそう、ブログ開設おめでとうございます!

    大王

    大王さん からの返信 2007/01/04 17:17:06
    RE: 悔しいけど最高にきれいですね。
    どうですか?やはり晴れ男のパワー炸裂といったところでしょうか。紅葉も綺麗で最高でした。その1、その2に分けて記載しましたのでお時間のあるときに見てください。また、澳門、北京、上海、成都、アモイ、西安、昆明、蘭州、敦煌、トルファン、ウルムチ、青島も追加していきたいと思います。また、見てくださいね。
    本年もよろしくお願いします。
  • あっちゃんさん 2007/01/04 13:13:00
    参考にさせて頂きました!
    大王さん、はじめまして。

    黄龍、九寨溝見せていただきました。
    実は、4月か5月にこちらに行きたいと思っています。
    トイレがそんなにひどくなさそうだということでちょっと安心ですw
    とってもきれいですよね!
    すごく楽しみになりました。
    個人で行きたいと思うんですが、実際のところ
    英語も中国語もできないのでツアーになりそうです。

    酸素ボンベとかぼったくられないようにしますw

    では、また九寨溝の続きを楽しみにしていますので、
    よろしくお願いします。

    大王

    大王さん からの返信 2007/01/04 17:12:05
    RE: 参考にさせて頂きました!
    書き込みありがとうございます。参考になれば幸いです。その2も一応書き込み完了しましたので参考にしてください。
    4月か5月に行かれるとのこと。5人目に書き込みをされているQMYさんは5月に行って水がなかったそうなので黄龍はクレーターを見て帰ってこられたようです。現地の状況を事前に旅行会社と相談された方がいいと思います。

    あっちゃん

    あっちゃんさん からの返信 2007/01/04 17:17:02
    RE: 参考にさせて頂きました!
    大王さん、早速のお返事ありがとうございます。
    4月頃は水が少ないって言うのはなんとなく聞いたことがあったのですが
    全くないなんて…それはショックですよね…
    でも、お聞きしておいてよかったです。
    知らずに行ってすっからかんだったらショックすぎて立ち直れないかも
    しれないのでw
    どうしても、長期休暇がその時しか取れないので
    時期を変えることはできないのです…
    水があることを祈るしかないですね。

    その2もゆっくり見せていただきますね。
  • いのうえさん 2007/01/03 20:44:39
    とてもいい旅行記ですね
    大王さん、こんにちは。

     とてもいい旅行記ですね。最近リフトもできたのは知りませんでした。それにしても酸素は10元で売っていたんですね。僕の紹介したものよりもはるかに安いです。日本人はかなり高い値段で買っていることになりますね。みなさんの役に立つ重要な情報だと思いました。
     ところで空港から黄龍までと、黄龍から九塞溝まではタクシーですか?バスに乗れましたか?

    大王

    大王さん からの返信 2007/01/03 22:03:54
    RE: とてもいい旅行記ですね
    ありがとうございます。参考になれば幸いです。
    空港からの移動はドライバー付の車をチャーターしました。10月1日朝の空港到着から3日朝の空港まで(実質2日)のトータルで1000元でしたので人数割りした金額が個人負担金ということです。駐在していましたので現地の日本語の話せる旅行会社を通して予約しました。

    いのうえ

    いのうえさん からの返信 2007/01/03 22:55:51
    RE: RE: とてもいい旅行記ですね
    なるほど、チャーターでしたか。でも1000元だと安いですね。参考になりました。ありがとうございました。
  • hiroshi_kakogawaさん 2007/01/03 15:06:17
    好極了!
    大王様
    素晴らしい旅行記ですね。自分も現地へ行った気分になりました。
    私も以前からここへ行きたいと
    思っていたのですが、現在台湾と対峙している中国に行って外貨
    を増やす手助けになるような事
    をしたくないとの思いで行くのをためらっています。
    将来、中国が民主中国になれば、まっさきに行きたい場所です。
    以前、テレビでこの場所を見て
    桃源郷というものがあればこういう所だろうなと考えました。
    それにしても素晴らしい所で、
    羨ましい限りです。
    私は、今年のGWは中国語、台湾語が通じ、昔の仕事仲間が居る
    マレーシアへ夫婦で3度目の
    旅行をする予定です。現地の中国系マレー人の友人達は心優しい
    人達ばかりなので訪マが待ち遠しいです。

    大王

    大王さん からの返信 2007/01/03 21:55:53
    RE: 好極了!
    メッセージありがとうございます。台湾は2000年に行ったきり行けていません。台湾といえば故宮博物院の展示物ですね。実物を見たときの感動は今も忘れられません。中国はやはり歴史がありますので奥が深いです。行く機会が早く来ることをお祈りしています。マレーシアはツインタワーに行きたいのですが行くチャンスが無くいつか訪ねてみたいと思っています。

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