2006/11/06 - 2006/11/07
344位(同エリア739件中)
☆なおみ☆さん
- ☆なおみ☆さんTOP
- 旅行記29冊
- クチコミ70件
- Q&A回答43件
- 154,645アクセス
- フォロワー4人
インド旅行3・4日目 ベナレス
-
3日目 2006年11月6日
デリー発ベナレス行きの寝台列車で朝を迎えました。
Allahabad アラハバード
で途中停まったみたいです。
ベナレスまではあと1時間。 -
朝の歯磨きにトイレに行ったついでに
電車の乗り口から写真を撮りました。
アラハバードをでた列車は、動いているような、
動いていないような・・・。
電車の乗り口には警備の人がいました。
チケットのない人が乗り込めないようにかな? -
車内の朝ごはんです!
・薄い食パン2枚(袋入り)
・オムレツ(緑色のチリとたまねぎの入った薄焼き
卵を焼いて、半分に折ったもの)
・けっこうスパイシーなケチャップ
・甘〜いチャイ(ポット入り)
私はオムレツとケチャップをパンに挟んで
食べました!
出来たてで、全部暖かくて
おいしかった♪ -
9:15 2時間くらい遅れて
いよいよベナレスに到着! -
駅→ホテル
途中に学校を見つけました。
でも、まだ10時前なのに、
なんで学校に入るんじゃなくて、
学校から出てるんやろ? -
Clarks Varanasi
ホテル クラークス
とても広くて、天井も高くて、
窓の外の緑もなかなかキレイで
鳥もさえずるし、
なかなかいいホテルでした。
・・・廊下がちょっと陥没したりしてたけど。
今日の朝から次の日の夜まで、
今回一番長くいたホテルです。
天井にはファンもあって、リッチな気分!
でも、回すとちょっとうるさいので
使いませんでした。 -
アメニティーのどさくさに紛れてる
ろうそくは停電用だそうです。 -
ホテルのレストランでブランチは
ブッフェスタイル。
魚のフライがHit!
魚の味というよりも、
衣がおいしい。
スパイス使いが上手なのかな? -
ベナレス観光へ出かける前に
ホテルの外にキレイな
ブーゲンビリアを見つけました。 -
車で向かったのは
サールナート。 -
まずは
Archaeological Museum
考古学博物館。
ここも写真禁止だったので
何もとれなかったけど、
インドの紙幣にも印刷されている
ライオンの像や
国旗の真ん中にある
丸いワッカのデザインの元になった・・・名前不明
とか、仏像とかがありました。
一言コメント帳があったので、
一言残してきました。
同じ帽子をかぶった、スリランカからの
おばちゃんの団体さんがいっぱい来てました。 -
Mulganda Kuti Vihar
ムルガンダクティ寺院
なんと、この日は
お釈迦様が亡くなって2550年の日。
(ガイドさんははじめ、生まれて。
って言ってて、後から、現地のおみやげ物屋さんに
死んでから。って修正されてました。
英語が読めないから、どっちが正しいか、
分からない・・・。) とにかく特別な日☆
横断幕の下から3行目に
2006年11月6日
って入っているの見えますか? -
ガイドさんに写真をお願いすると、
かなりの確立で左にズレてます。 -
で、この日が何が特別かって、
お釈迦様の腕の遺骨が披露されてました。
大きさがちょうど歯くらいで、
金の台座に置かれ、
はすのつぼみで「ここだよ!」って
指してくれてました。
これに注目するあまり、
有名な壁画を見るのを忘れていました・・・。
でも、ガイドさんも、これを見たの初めて!
って言ってたから、
壁画は、また「いつか」訪れた時に見よう! -
鹿野苑からみた
Dhamekh Stupa
ダメーク・ストゥーパ
悟りをひらいた仏陀が
初めて説法をした場所だそうですが、
悟りってなんなんだろう・・・?
「悟りをひらく」ってフレーズはよく聴くけど、
よく分からない。 -
サールナートからベナレスの町へ戻る途中で
立ち寄ったシルクやの看板息子。
かわいすぎる♪ -
サリー試着しました!
結婚式用の結構いい物らしくて、
とってもキレイ。
でも、6mもあって
日本じゃとてもじゃないけど着れないし
大きな布としても、使いこなせない・・・。
着付け方法の書いたパンフレットもくれたけど、
写真だけとって、
自分用のお土産にストールとか、
友達はお兄ちゃんにネクタイとか
買いました。 -
観光・買い物ときて、
アーユルベーダです!
シロラーダ・フェイスパック・ボディーマッサージと
頭の先からつま先まで油まみれです。
で、施術中は
薄いガーゼのふんどし一丁!!
(紙パンツじゃないのね・・・)
長年の付き合いの私達ですが、
さすがに恥ずかしかった・・・
二人はアーユルベーダの本場のケララから来た姉妹で
24歳のお姉ちゃんと22歳の妹。
お姉ちゃんは頭に赤い筋のお化粧をしてるから、
結婚してるんだって。
妹も体調が悪いのに、最後の写真まで付き合って
くれました。 -
アーユルベーダのスパで
バーガーキングのコロッケバーガーを
ご馳走になりました。
これ、おいしかった。
もしかしたら、インド旅行で一番おいしかったかも。
やっぱり、フライ系にはずれなし! -
4日目 2006年11月7日
ガンジス川での沐浴と日の出を見るため、
今朝は4:30起床です。
川へ流すお供えです。
葉っぱで作った入れ物に
花とろうそくが入っています。 -
まだ日が昇ってなくって真っ暗。
・・・あたま、ボサボサだゎ・・・。
昼間はノースリーブで汗をかかないくらい
なんだけど、
朝晩はさぶくてフリース着てます。
ボートに乗り込み、
祈りをこめて、お供えに火を灯し、
川へ流しました。 -
全身沐浴はさすがにできないので、
指二本だけ、プチ沐浴しました。
この後、即アルコールウエットティッシュで
除菌。
ダメですね。 -
ちょっと明るくなってきました。
でも、まだまだ暗いなか、
たくさんの人が沐浴を始めています。 -
泳いでる・・・。
-
Manikarnika Ghat
マニカルニカー・ガート
有名な火葬場のガート。
煙があがっていました。 -
きちゃない・・・。
-
けど、歯磨きにもガンガーの水は使われています。
-
ガートを離れます。
-
路地にも牛。
なんでコブがあるんやろ? -
何かを揚げた物のシロップ漬け。
とっても甘いお菓子です。 -
この子にもひとつおすそ分け♪
-
ホテルで朝食バイキングの後、
前日にアーユルベーダをやったところで
メヘンディに挑戦です!
昨日の姉妹のお姉ちゃん26歳がやってくれました!
このお姉ちゃんも、結婚してます。
美人3姉妹☆
普段はこのお姉ちゃんも
アーユルベーダを施術してるけど
木のベッドで手を怪我したから、
治るまではメヘンディ担当とか。
たしかに、マッサージって
結構力いるもんな。
ちなみに私は軽いアトピー持ちの
敏感肌ですが、
ここのはアーユルベーダも、メヘンディも
かぶれませんでした。 -
お昼ごはんは中華。
なかなか出てこなくて、
そうこうしてるうちに、
メヘンディも乾いたので(1時間半くらい)
ポロポロこすって落とします!
色は2週間くらい落ちなかったです! -
スクールバスならぬ、
スクールリキシャ。 -
念願の甘いラッシー。
バナラシヒンズー大学構内の
ビシュワナート寺院の前のスタンドです。
トロッとしたラッシーに
チーズのかたまりを浮かべてくれます。
飲み終わった入れ物は、
そのへんに・・・
ではなく、きちんとゴミ箱があって、
そこに捨てました。
なんだか、この素焼きのカップを捨てるの、
もったいない。 -
バナラシヒンズー大学構内の
ビシュワナート寺院。
農学部の近くです。
インド国産車「アンバサダー」の
エライ人が建てたそうです。 -
ビシュワナート寺院の内部。
土足禁止で、入り口で靴を預けますが、
カメラの持ち込みはOK!
デリーのビルラー寺院同様に
いろいろなヒンズー教の神様の像があります。
中でも一番奥のリンガ?だけは、
撮影禁止でした。
熱心なヒンズー教の信者が、
お供えとお祈りを捧げているところだったのです。 -
大学の看護学生です。
みんな、真っ白なサリーが
とても清潔感があり、
凛々しくてかっこいい!
写真はブレブレだけど・・・。 -
Durga Mandir
ドゥルガー寺院
外観を見ただけです。
みごとに真っ赤!! -
Bharat Mata Mandir
バーラト・マーター寺院
Mother of India Temple
とも言われています。 -
ご本尊は白大理石の立体インド地図で、
ヒマラヤ山脈とか万里の長城とかもあって、
けっこう細かい!!
係りの人がレーザーペン(?)で
赤い光をあてて、
「ここがデリー!」とかって
教えてくれます。 -
ホテルに戻って、
プールサイドで昼寝。
・・・部屋は朝にチェックアウトしたので。
今朝は日の出を見るために
早起きだったのでよく寝れて、
起きた時は相方いわく、
「ここはどこ?」って顔をしてたそうです(笑)
Clarksのプールサイドは
とても静かで、清潔で、
欧米人は水着姿で
本を読んだりしてリラックスしてました。
昼寝用にベッド?いす?を借りましたが、
チップとかは払ってないです。
昼寝の後にガイドさんに
「貴重品大丈夫?」って聞かれて
「はっ!!」としました。
私達、貴重品を入れたヒップバックを腰にしたまま
2人とも爆睡してたんです・・・。
パスポートもお財布も大丈夫でしたが、
みなさん、気をつけてください・・・。 -
昼寝ですっきりしたので
再びガンガーへ! -
ヒンズー教のお祈りの儀式を見るためです。
大音響で流されるお祈りにはじめは驚きましたが、
長く聞いていると、
心地よくも感じます。 -
帰りに、サモサとなすのてんぷらを
買い食い!
やっぱり、あげものおいしい〜♪ -
よるごはんは再び
中華のお弁当!
アグラ行きの寝台列車を待つ間に
待合室で食べました。
卵チャーハンとチーズサンドイッチに
マンゴージュース。
チャーハンは味付けもいいし、
パラパラでおいしかったんだけど、
サモサとフライで、お腹はけっこういっぱいで
食べきれない分はゴミ箱にごめんなさいm(__)m -
ってしたら、牛さんが・・・。
そうそう、駅のホームは
人だけの物じゃなかった。 -
今回は始発じゃなかったうえに、
同じコンパートメントでは
すでに2人がスースー寝息をたてて
寝ておられます。
起こさないように、そ〜〜っと
ベットの下にスーツケースを入れてたら、
「邪魔だったら、ボクの荷物動かしてね」・・・たぶん
ってわざわざ起きて言ってくれました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バナーラス (バラナシ)(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48