2006/12 - 2006/12
718位(同エリア1924件中)
風神さん
ルアンプラバンに行ってきました。
これと言ったインパクトは無いけれど、長期滞在してのんびりしたい所ですね。
観光ポイントにこだわらず、自分の足と自分の気持ちでお寺や街を回り、気持ちを安らかに、そしておやつやデザートは大きな市場タラート・プーシーを巡って、好きな果物やお菓子をゲット(安い!)こんな楽しみ方が向いていそうです。
タラート・プーシーはクアンシーの滝へ向かう道の左側、王宮博物館前からゆっくり歩いても20分以内です。冬でも朝5時には開いています。食品だけでなく、雑貨・衣類等なんでもあります。
甘いお菓子を日本のたこ焼きの様に鉄板で焼いて売っていました。暖かいお菓子を食べながら歩くのも楽しいですよ。
もちろん激安!
$1札を出してキップでおつりをくれました。必要以上に沢山買わず、キップのおつりを頼んでみるといいでしょう。
ishicameraさんは沢山の綺麗な写真で、パークーウー洞窟の中や周辺の様子、そして「織り物の村」などを紹介しています。
あわせてご覧いただくと、ルアンプラバンや周辺郊外の様子がよくお分かりいただけると思います。
http://4travel.jp/traveler/ishinet/album/10212080/
この旅行記の最後にも簡単な紹介とURLが張り付けてあります。
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ルアンプラバンの寺院では、ご本尊の周りや壁際その他に沢山の仏像が無造作に並べられているのが普通です(表紙の仏像も壁際にぎっしり並べられています)。
それはラオスの人の美感覚によるというより、歴史的過程が影響している面もあるようです。
1975年の革命後、仏教も弾圧され住職のいない寺、荒れ果てる寺も多くなり、仏像を守る為に安全な寺に仏像を集めたと言う経過もあるようです。 -
ご本尊の周りだけでもこんな感じです。
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この寺だけはビエンチャンのワット・シーサケートです。
この寺が19世紀初頭の建築様式をもっとも良く残していると言うことで載せました。 -
本堂と回廊の間の空間には静寂と穏やかな空間が広がっています。
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ワット・シーサケートを外から木立越しに見たところです。
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ラオスではどこでも毎朝、托鉢が行われます。
僧は少年僧も高僧も皆、裸足です。
僧が、喜捨を受けた食べ物をすぐに(貧しい?)子供にあげたり、予め置いてあるダンボール箱に投げ入れる光景も普通に見られました。
貧しい人がそのダンボール箱から自由に食物をもらっても良いという意味なのか、単に要らないと言う事なのか分かりませんでしたが、とにかく喜捨してくれた人のすぐそばで投げ入れるのには驚きました。 -
私語したり、あくびをする少年僧も多く、微笑ましくもあり、やはりまだ子供と言う印象も受けました。
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ルアンプラバンの高僧です。
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高僧も少年僧と同じ様に托鉢をします。
しかし高僧の前後に少年僧は近寄りません。 -
「数はインパクトに通ず」ですね。
ちなみにピントは二番目の僧に合っています。 -
ルアンプラバンのメインストリートです。
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クアンシーの滝です。
涼しく雰囲気も良く、滝そのものも見応えがあります。 -
滝の下流側も渓流のようで趣があります。
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上部パクオー洞窟へ行くには多少の登りがあります。
その階段の途中で坊やが植物の球根と思われる物を売っていました。たぶん食べ物でしょう。
向かい側にお姉ちゃんがいます。 -
功徳を積むために鳥を放つ習慣は世界各地にありますが、パクオー洞窟の参道では手製の籠に入れた小鳥を売る人が沢山います。
私は実際に見たのは初めてですが、これはもちろん観光客。
よく見ると両手の間から鳥の頭が出ています。 -
少数民族のひとつ、中国起源と言われるモン族の村に行きました。
どこでも小さい子どもが働いています。 -
モン族の村のたたずまいです。
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普通の住宅の内部です。
土間で、家財もほとんど無く貧しいですね。 -
何十年か前までは日本でもこんな風景が当たり前だったようですね。
兄弟をおぶって子守をする少女は、けなげでしっかりしているようにも見えますが、表情には疲れも感じられます。 -
右端の女の子は明らかに外人の血が入っています。
事情は分かりませんが、長期滞在の観光客などとのハーフの子どもは世界各地にいますね。 -
朝のタラート・プーシーです。
大きな市場です。何でも売っています。
食堂もあります。 -
前の写真も、この写真も屋外です。
コンクリート造りの建物もあり、そこでは電気製品も扱っていました。
広い屋根付のエリアもあります。 -
ルアンプラバンの街中にプーシーの丘があり、そこからの夕陽です。
ここからはルアンプラバンの街、カーン川、メコン川が良く見えます。
登りは10分くらいでしょうか。
天気が良い夕方は、夕日見物・撮影の好ポイントは人でいっぱいになります。どうしても気に入る場所を確保したい方は早めにどうぞ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Rockyさん 2007/01/16 09:18:33
- 長期滞在
- 風神さん、訪問ありがとう
>長期滞在してのんびりしたい所ですね。
観光地でない一般の生活みなぎる所の訪問が楽しそう。
確かにのんびりした時間が過ごせそうですね。
宿泊施設など、長期滞在向きのは有りましたか。Rocky
- 風神さん からの返信 2007/01/21 22:43:04
- 今晩は、風神です。
- ルアンプラバンの宿ですが、私は町のはずれの普通の中級ホテルに泊まりました。
ダブルの部屋シングルユーズで朝食付き$30。ベッドが大きく建物も新しく、いつでも熱いシャワーが出る事以外は特にいい点は無く、ルアンプラバンとしてはかなり割高と感じました。
とても薦められません。
このサイトのルアンのブログやガイドブックに個性的で眺めも良く、割安なゲストハウスがいくつも紹介されていますので、その中から選んだ方が良いように思います。
ポイントとしては、メインストリートから少し入っていて、川などの眺めが良いところが狙い目と思います。
王宮博物館の裏門を出た左右、川に面してよさそうなゲストハウスが何軒か目に付きました。
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- カンゲンさん 2007/01/07 10:02:48
- 「ルアンパバーン」行ってみたくなりました
- 風神さんこんにちは
「ルアンパバーン」の旅行記、素晴らしいですね
素朴な子供たちの表情、なぜか懐かしく感じました。
ぜひ、近いうちに訪ねたいと思います。
- 風神さん からの返信 2007/01/07 12:02:32
- カンゲンさん今日は、しばらくです。
- 「ルアンパバーン」をご覧頂いてありがとうございます。
ブログに書いたように気の向くまま、のんびりするには最高の場所と思います。チェンマイのように都会化していませんし、ちょっと工夫すれば観光客価格を避けて安価にたいていの物が手に入ります。
ハノイ経由で比較的短時間・安価に行けますし、未確認ですがホテルの人が日本人は1月から査証が要らなくなるといっていました。
山西省の「平遥古城」も素晴らしいですね。ひなびた雰囲気が残っていて、世界遺産だけでなく、私の大好きな街歩きも楽しめそうです。
貴重な1票もありがとうございました。
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