2006/12/29 - 2006/12/29
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のださん
今回は雨が降るという予報が多くてブルーです。
もちろん全日程で降らないでほしいですが、どうせ降るのであれば、上海にいるときにしてほしいです。
上海は屋根がある見所も多いですしね。
あと、水郷地帯でも、雨が似合うらしいので、降ってもいい。
でも、杭州や紹興では、最低でも曇りでいてほしい。
歩き回るだろうから。
画像はJALのサイトで見られる予報ですが、年が明けてから降るそうです。
普段は全く当たらない天気予報ですが、こんなときだけ当たるから困ったものです。
それでも私は信じてしまいますので、これにより、今回の予定を変更するかもしれません。
それでは、いざ出発です。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
-
訪れる国の航空会社を利用すると、搭乗時からその国の気分を味わえます。たとえば、オーストラリアに行くのであればカンタス、とか。
しかし、中国系航空会社はどうしても信頼に欠けます。
アメリカ系にするくらいなら日系のほうがよほど良いわけですが、今回は安さをとってノースウエストにしました。
ノースウエストを利用するのは3回目。
初回は初の海外でしたが、印象は最悪。
2回目はそんなに悪くなかった。
今回も、全体的には悪くなかったけど、帰りの便で納得いかないことがあって。
チェックインして、税関通って出国審査を済ませて、荷物検査のときに、シャンプー・ボディーシャンプー・洗顔フォーム等を全部没収されました。
預けるのならいいが、機内持ち込みはできないとのこと。
聞くところによると、こんなことしているのはノースウエストだけだそうです。
百歩譲って安全のためには評価できるとしても、それだったらチェックイン時に言えよ、って感じでした。
そもそも行きの便に持ち込めたのはどういうことだ?
今後利用するかどうかわかりませんが、ちょっと感じ悪いですね。 -
およそ定刻の20:15に到着。
ずらーっと並んでいます。
空港から市内に移動するには、主にリニアとバスがあります。
リニアの最終は21:02です。
リニアで移動する予定でしたが、進みがめちゃくちゃ遅く、この時点ですでに20時半です。
ああ、これは間に合わないからバスで移動するしかなさそうですね。 -
入国審査を終え、用を足し、出る前に置いてあったATMでとりあえず1,000元を下ろしました。
外に出て、軍人みたいな格好した人に「Maglev?」と聞いてみると、2階に上がれと言う。上がってから乗り場までは結構長いです。
まだ7、8分残っているから、走りに走ってチケット売り場まで。
奇跡が起きました!
何とか最終に間に合いました。
この時間帯は300kmまでしか出ませんが、まああまり変わりません。
あっという間に着きました。
この時間だとバスでもスムーズに進むかもしれませんが、とにかく早く着きたかった。
時間を気にしなければならない帰りの便や、渋滞に巻き込まれやすい夕方の時間帯にも、リニアの方がいいでしょうね。
これ批判があるらしくて、龍陽路までしかないのはどういうことだ、とかね。
今後は杭州や蘇州まで延ばす計画もあるらしくて、それもいいでしょうが、まずは人民広場や上海駅あたりまで延ばすのが先決かと思われます。 -
龍陽路に着きました。
ここから2号線に乗って人民広場まで行く予定です。 -
あそこでチケットを買うみたいです。
上海ではなぜか自販機よりも対人に並ぶ人が多いですね。
自販機の使い方も簡単ですので、日本人にはこちらの方が良いでしょう。
このときは自販機の調子が悪くて、対人で買いました。
自販機で使用できる紙幣とかも決まっていて、持ち合わせがなければ対人で買う必要があります。
改札を通る際、入るときは上にSuicaのように置き、出るときは挿入口に挿入します。 -
車内では売り子が雑誌や新聞を売りに来ることもあるようです。
無事に人民広場に着き、予約していたユースホステルを探します。
どう行けばよいのか見当もつきませんが、とりあえず道なりに進んでみることに。
そうすると、JWマリオットホテル上海が見えてきました。
私には全く縁がない高級ホテルです。
確かこの裏手にあるはずだ。
すぐには見つからなかったが、ああ、やっと見つけた。
"ETour Youth Hostel"です。
予定の22時ごろ到着です。 -
ここはたとえばhttp://www.hostelbookers.com/booking/index.cfm?hostel=7420&fuseaction=hosteldetailsで予約することができますが、このページには多少嘘があります。
レセプションは朝7時から午前2時まで(ただし7時より前にチェックアウトする場合は事前に伝えておけば可能)。
クレジットカードは使用できず、現金のみです。
また、お湯が出るのも、7:00〜9:00と19:00〜24:00だったかな。
結構制限ありますね。
私はこの手の安宿ではドミトリーにすることが多かったのですが、今旅行では多少奮発してシングルに。
しかし、バストイレは共用です。
1泊150元、デポジットが100元です。
いろいろな人と知り合えるドミトリーも魅力がありますが、目覚ましをかけたりしたときなど、気を使うことが多いのも確かです。
部屋自体は、そんなに悪くないです。
一人には十分ですね。
当たり前ですが、今夜はここで寝ます。
ここでまず2泊します。
明日は実質第1日目、上海観光です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2007/01/13 03:41:34
- 馬鹿リニア
- のださん、どうも。
あのリニアは、
全く意味がないでしょう。
今後も、上海中心部へ行かないでしょう。
昼間だと分かりますが、
リニアの進もうとする方向に高層マンションが何棟も建っていまして、
前に行くには、それらのマンションをぶっ壊さなければならないのです。
あれは馬鹿リニアなんです。
- のださん からの返信 2007/01/13 08:18:02
- RE: 馬鹿リニア
- 井上@打浦橋@上海さん、ありがとうございます。
うーん、旅行者にとっては、意味がないとまでは思わないですね。
バスに比べ速いし、時間が読めることは確かです。
でも、あまりにも短くて、もったいないですね。
そもそもなぜあの地下鉄駅までなのでしょうか?
実験的に走らせただけなのでしょうか?
中心部は無理でも、郊外まで延びてくれれば、使い勝手は
よくなりますね。
万博までの動向に注目したいです。
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