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掛川花鳥園に行ってきた。<br />本業は花の温室栽培らしいが、その温室を利用していろいろな種類の鳥を放し飼いにしている。<br />インコやオオハシはかなり人間に慣れており、簡単に手や肩に乗せることが出来るて面白い。<br />放し飼いにこそされていないものの、十数種類が飼育されているフクロウも見もの。<br /><br />掛川花鳥園<br />http://www.kamoltd.co.jp/kke/

花と鳥の楽園 掛川花鳥園

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2006/12/23 - 2006/12/23

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STAMP MANIA

STAMP MANIAさん

掛川花鳥園に行ってきた。
本業は花の温室栽培らしいが、その温室を利用していろいろな種類の鳥を放し飼いにしている。
インコやオオハシはかなり人間に慣れており、簡単に手や肩に乗せることが出来るて面白い。
放し飼いにこそされていないものの、十数種類が飼育されているフクロウも見もの。

掛川花鳥園
http://www.kamoltd.co.jp/kke/

  • 入口の建物はフクロウ展示施設兼土産物コーナー。<br />いろいろな種類のフクロウが飼育され、ありとあらゆる種類のフクロウグッズが売られている。

    入口の建物はフクロウ展示施設兼土産物コーナー。
    いろいろな種類のフクロウが飼育され、ありとあらゆる種類のフクロウグッズが売られている。

  • 温室手前のカモ池にはペンギンもいる。<br />このペンギンは、ケープペンギンという温帯性のペンギンなので、結構寒がり。<br />この日は暖かかったので元気に泳いでいたが、以前寒い日に訪れた時は、ストーブに背中を当てているペンギンも居た。<br />ペンギンがストーブとは、面白い光景だった。

    温室手前のカモ池にはペンギンもいる。
    このペンギンは、ケープペンギンという温帯性のペンギンなので、結構寒がり。
    この日は暖かかったので元気に泳いでいたが、以前寒い日に訪れた時は、ストーブに背中を当てているペンギンも居た。
    ペンギンがストーブとは、面白い光景だった。

  • 温室内では一日2回、フクロウの飛行ショーが行なわれる。<br />その日出演するフクロウは温室内で待機しているため、間近で直接見ることが出来る。<br /><br />写真はメンフクロウ。

    温室内では一日2回、フクロウの飛行ショーが行なわれる。
    その日出演するフクロウは温室内で待機しているため、間近で直接見ることが出来る。

    写真はメンフクロウ。

  • 飛行ショー終了後、ベンチの上を“歩行する”フクロウ。

    飛行ショー終了後、ベンチの上を“歩行する”フクロウ。

  • 『トリビアの泉』に出演したアフリカオオコノハズク。<br />後ろの説明書きにあるように、驚くと体が細くなるらしい。

    『トリビアの泉』に出演したアフリカオオコノハズク。
    後ろの説明書きにあるように、驚くと体が細くなるらしい。

  • 建物内で行なわれていた工事の音に驚いた様子。<br />この時以外にも、鳥が喧嘩する鳴き声に驚いて細くなったりもしていた。<br />滅多に見られないと思っていたが、2度も見られたのはラッキー?

    建物内で行なわれていた工事の音に驚いた様子。
    この時以外にも、鳥が喧嘩する鳴き声に驚いて細くなったりもしていた。
    滅多に見られないと思っていたが、2度も見られたのはラッキー?

  • 花鳥園一番の人気者、オオハシもたくさんいる。<br />もちろん手や肩にも乗せられる。<br />写真はクリハシオオハシ。<br />他にオニオオハシなどもいる。<br />エサを与えると、まずくちばしの先でつまみ、器用にヒョイと放り投げて飲み込む。

    花鳥園一番の人気者、オオハシもたくさんいる。
    もちろん手や肩にも乗せられる。
    写真はクリハシオオハシ。
    他にオニオオハシなどもいる。
    エサを与えると、まずくちばしの先でつまみ、器用にヒョイと放り投げて飲み込む。

  • インコも温室内に大量に放されている。<br />時折、編隊を組んで(?)温室内を飛行する姿は圧巻。<br />ただ、人に慣れ過ぎているため、気を付けていないと飛んでいるインコに蹴飛ばされる。<br /><br />写真のインコは、蓮プールの縁を集団で破壊(!)していた。<br />とにかくここのインコは何でもかじるので、傷つけられて困る装身具は付けて行かない方が良い。

    インコも温室内に大量に放されている。
    時折、編隊を組んで(?)温室内を飛行する姿は圧巻。
    ただ、人に慣れ過ぎているため、気を付けていないと飛んでいるインコに蹴飛ばされる。

    写真のインコは、蓮プールの縁を集団で破壊(!)していた。
    とにかくここのインコは何でもかじるので、傷つけられて困る装身具は付けて行かない方が良い。

  • もちろん手乗りにも。<br />一羽二羽ならかわいいが、最近は集団で“襲撃”するようになってきた。<br />手から肩から頭まで“インコまみれ”になってしまう。<br />エサを持っていなくても肩に乗ってくるインコまでいる。

    もちろん手乗りにも。
    一羽二羽ならかわいいが、最近は集団で“襲撃”するようになってきた。
    手から肩から頭まで“インコまみれ”になってしまう。
    エサを持っていなくても肩に乗ってくるインコまでいる。

  • 爪を“食う”インコ。

    爪を“食う”インコ。

  • 肩に居座って離れないインコ。<br />首筋や服の襟を攻撃される。

    肩に居座って離れないインコ。
    首筋や服の襟を攻撃される。

  • シギの仲間。<br />二本足でチョコチョコ近付いて来てエサをねだる姿が面白い。

    シギの仲間。
    二本足でチョコチョコ近付いて来てエサをねだる姿が面白い。

  • シギは大量に飼育されており、壮観。<br />紅白の鳥はトキの仲間。

    シギは大量に飼育されており、壮観。
    紅白の鳥はトキの仲間。

  • フラミンゴもたくさんいた。<br />動物園の定番ではあるが、こんな近くで見られる所はないだろう。

    フラミンゴもたくさんいた。
    動物園の定番ではあるが、こんな近くで見られる所はないだろう。

  • クジャクもいた。<br />幸運にも羽を開いている姿を見ることが出来た。<br />クジャクは何度も見たことがあるが、羽を開いた姿は初めて見た。

    クジャクもいた。
    幸運にも羽を開いている姿を見ることが出来た。
    クジャクは何度も見たことがあるが、羽を開いた姿は初めて見た。

  • 羽を開くのは雄のクジャク。<br />雌に対する求愛行動らしい。<br />写真手前の雌に対するものだろう。<br />単に羽を開くだけでなく、羽全体をブルブルと震わせたりしていた。

    羽を開くのは雄のクジャク。
    雌に対する求愛行動らしい。
    写真手前の雌に対するものだろう。
    単に羽を開くだけでなく、羽全体をブルブルと震わせたりしていた。

  • 羽を開いたときの後姿。<br />正面から見る立派な姿に比べ、ちょっと間が抜けている。

    羽を開いたときの後姿。
    正面から見る立派な姿に比べ、ちょっと間が抜けている。

  • 温室の外にある池ではカモや白鳥が飼育されている。<br />ここではエミューも飼われており、柵の中に入ってエサを与えることが出来るが、現在工事中とやらでエミューは見られなかった。<br />重機を入れて作業していたので、まだまだ施設を拡張するようだ。

    温室の外にある池ではカモや白鳥が飼育されている。
    ここではエミューも飼われており、柵の中に入ってエサを与えることが出来るが、現在工事中とやらでエミューは見られなかった。
    重機を入れて作業していたので、まだまだ施設を拡張するようだ。

  • 工事現場には大きな檻が置かれ、たくさんの鶴が飼育されていた。<br />また何か面白い施設が出来るのだろう。<br />だいたい年1回程訪問しているが、行くたびに施設が増築・改良されている。

    工事現場には大きな檻が置かれ、たくさんの鶴が飼育されていた。
    また何か面白い施設が出来るのだろう。
    だいたい年1回程訪問しているが、行くたびに施設が増築・改良されている。

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