2006/10/18 - 2006/10/24
35709位(同エリア47231件中)
ジャクリンさん
- ジャクリンさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ1件
- Q&A回答4件
- 119,129アクセス
- フォロワー0人
2006年10月18日から7日間、中国は北京・西安・上海・の世界遺産を見学してきました。
4人だけのツアーなので、比較的のんびりとした、旅でした。 西安の兵馬俑が目的でしたが、その他の世界遺産も大変見応え
のある所でした。
関空10時発・・12時北京着後、雅秀市場へ・・・ことさら珍しい物もなくすぐに天壇公園へ
-
丸い茸のような屋根が可愛い
皇穹宇です
16世紀に創られたそうで色も
褪せていましたが、今は修復されて
こんな美しい姿に蘇りました。 -
歴代の皇帝が祀られています。
目が眩みそうな色彩の美しさです。 -
世界遺産を世界中の人が見にきています。
-
皇穹宇の右側の建物の屋根
瑠璃色と金箔で見事な壁
きれいですね〜 -
此の広い道の石畳の上を歩きました・・
ほんとに!ひろ〜い!! -
皇穹殿を出て祈年殿に向かいます。
-
皇穹殿を出てきた所
-
ここは圜丘と言って皇帝が毎年冬至の儀式を行った大切な舞台です。建物がないので??と思いますが、天に向かって直接祈る為なんだそうです。
白石で造られた3層の基壇になっていて
上まで上ると広場になっています。中央に天心石と呼ばれる見落としそうな薄い小さな石が置かれていて
周りに9の倍数の石が敷かれています。
階段もその他の物も皆9の倍数になっていて、天の
象徴なんだそうです。 -
いよいよメインの祈年殿へ行きますが何処へ行くにも広い道の遙か遠くで我々を招いています。
-
祈年殿は
15世紀に建造されました。此の建物
は皇帝の祭壇として明、清朝の
歴代の皇帝が五穀豊穣を天に
祈った所です。
瑠璃色の傘を広げ大きくて、どっしり
とかまえた姿を見ていると自分が
こびとになったように感じました。
瑠璃色と金箔、赤、黄、と賑やかな
色で なんと 美しいこと!
天女が舞っているような!! -
祈年殿も3層の基壇の上にたっています。
階段毎の真ん中に、このように彫刻された
石版があります。 -
階段の両端の手摺りにも細かい彫刻がされています。
目につく至る所にこのような彫り物がされていて
感心します。 -
此の天壇公園のすぐ近くに、紅橋市場があると聞いて
行きました。 -
まず魚の臭いに圧倒されました。
上海蟹だらけ・・・ -
へ〜海蛇も食べるんだ〜・・・
ダイビングしていた頃には泳いで
いるのを見ました。けど、・・・ -
北京雑伎団を見ました。
-
凄い技術に感心しました。
獅子がとても可愛いです。 -
一台の自転車が狭い舞台を
くるくる走る中、次々に乗る
人が増えていきます。
見ている人は、お口あんぐり!! -
四川飯店で晩餐
-
これまた!海星の唐揚げとは
見るだけで降参です。 -
ギャ〜ッ!!
-
二日目
天安門広場は、南北880m、東西500m。
世界最大の都市広場です。
中には人民英雄記念碑や毛沢東記念堂
の他は広いだけです。
この広場なら50万人の集まりは可能です -
人民英雄記念碑
夜はライトアップ
されるとか! -
彫刻を施した華表
-
天安門を守る
狛犬です。 -
人民大会堂
此処は日本の国会議事堂のような所です。
天安広場の西側に建っています。
中華人民共和国の建国10周年を記念して
ボランティアの人達が1年近くかかって建造
したそうです。300室もの会議場や事務室、
休憩所などがあるそうで、何でも大きいですね・・・ -
天安門を守る警官
-
北京一の大通り
長安路です。
遠く微かに見えるのが
故宮(紫禁城の入り口です。
これから故宮にまいります・・・ -
地図の南(下)の天門安広場
の毛沢東の写真の門を通りまっすぐに進むと故宮の午門です。広くて同じような建物が続くので頭の糸が縺れてしまいそうでした。それで紫禁城の側で買った本からスキャンした図を見ることにします。
地図の最下部中心から上直っすぐに社が建てられて
います。下から順に見てみます。
御門。大和門。大和殿。中和殿。保和殿。乾清門。
乾清宮。交泰殿。坤寧宮。欽安殿。神武門。順貞門。 -
紫禁城は、中国北京に所在する歴史的建造物です。明・清・2王朝の王宮であり、
世界最大で最も完全な形で保存されている宮殿です。24人の皇帝が政務に携わり、
起居したところです。、明の永楽4年(1406年)から建造を始め、14年がかりで完成
されました。全体の面積は72,5万平方メートル、建築面積は約15万平方メートルもあります。 -
大和殿は修復中でした。故宮の中心的
存在の建物がが見られなくて残念! -
これが大和殿です。挿絵は本からのスキャンです。
-
此処は中和殿です。同じような建物にまごついて
しまいました。この絵も本から・・・
太和殿の北には中和殿・保和殿があります
中和殿は皇帝が太和殿に出る前に準備をした
ところだそうです。。 -
-
保和殿
-
保和殿内部の玉座
保和殿は皇帝が官試をしたところです
この厳めしい椅子
に皇帝が座り官者を
決めたんでしょうね・・ -
紫禁城の全てが故宮博物院と称されて
いるんですね・・・ -
保和殿側から見た乾清門
この奥に乾清宮が見えます -
錫慶門(皇極門)
をくぐって、まずは、皇極門の九龍壁
を見に行きました。 -
1771年に彩色瑠璃瓦で作られた長さ29.4メートル、
高さ3.5メートルの目隠し九龍壁です。
色彩が素晴らしいとされ、中国の3大九龍壁の一つになっています。力強い九匹の龍が変化に富んだ波濤の中で戯れている様子がうかがえます。 -
-
-
寧寿門
門といっても立派な建物です。 -
寧寿門
両脇に塗金青銅獅子像がいます。
右が雄、左が雌です。
雄は右足で玉を押さえています。
雌は左足で子共獅子を押さえています。 -
-
乾隆帝によって、造られた皇極殿(珍宝館)に展示されていた明・清朝時代の貴重な宝物
-
-
-
-
-
ラストエンペラー愛新覚羅溥儀の実の甥っ子さん
だそうです名前は愛新覚羅寿石(じゅせき)と云う、
中国では有名な書道家だとのことです。
中国茶を頂きながら書道先生の立派な経歴を聞かされました。先生は一言もお喋りにはなりません。 -
お次は?・・・彼方此方目まぐるしく見学する内にゴチャゴチャになってしまいました。
綺麗な壺などを見せて貰い、パシャ!パシャ!撮ってきました。(^o^) -
-
-
-
-
-
この後万里の長城へ・・・
-
世界遺産の筆頭と云われる中国史最大の観光スポットです。2500年前に北方の敵の侵入を
防ぐため城壁を建造したのが始まりだそうです。それにしても山の峰、また山の峰・・谷を降り
絶壁を見下ろし、川を渡ってまで張り巡らされている城壁!なんだか中国と云う国の恐ろしい
までの底力を見せつけられたような思いがしました。
この城壁の長さは6350kmもあり 月からも見えるとか!・・気が遠くなる程ですね。
そのほんの一点を歩かせて貰いました。 -
万里の長城の八達嶺を歩きました。急さかを登るのでなかなか大変!
降りは滑り台状態で思わず手摺りに手がゆきます。
降るのに気を取られあまり風景は撮れませんでした -
-
2008年8月8日から始まる
北京オリンピックの標識がありました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62