1999/03/04 - 1999/03/06
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creme-chocolatさん
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14日目
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14日目(3月4日)
この日は寝坊。昨日歩きすぎたせいかも・・・^^;
午前中はアルルでのんびり過ごし、お昼の列車でアヴィニヨンへ。
たった20分ほどで着くほどの距離でした。
アヴィニヨンは予想通り、大き目の街。
アルルとはまた違った中世の街、強固な城壁に囲まれた街。
公園のそばの可愛らしいホテルに宿を取り、
早速ポン・ダヴィニヨン(サン・ベネゼ橋)へ。
「輪〜になっておどろ♪」の歌で有名な橋です。
途中で崩れたままの姿は、流れるローヌ河へ手を伸ばしているような姿にも見えました。 -
サン・ベネゼ橋を後にして、向かったのはプチ・パレ美術館。
キンキラした宗教画がたくさんありました。
よく見ると気の板に直接描かれたような絵。
かなり古いもののようです^^;
お隣の法王庁。
ほんの一時期だけ、ここは今で言うバチカンだったそうです。
建物は確かに、立派でした(笑)
それにしても石の建物って・・・寒い^^;
夏はいいけど、ただでさえ寒いヨーロッパの冬、
こんな部屋ではかなり底冷えしそうです。
高床の日本家屋が、妙に懐かしい(笑)
写真は法王庁の屋上テラスからとったもの。
きれいに写ってませんが、サンタンドレ要塞や、ヴィルヌーヴ・レザヴィニヨンの街並みが一望できました。 -
15日目(3月5日)
この日も寝坊して8時起き。
朝ごはんはホテルで、ボリュームたっぷりのティーとパン、ケーキ、ジャム、チーズ^^
おいしかった^^
10時15分のバスで、今日はオランジュへ。
各地にあるローマ時代の遺跡だけれど、
ここのものほど完全な状態で残っているのは珍しいのだとか。
劇場の反響効果は現代でも十分通用しそうなほどでした。
ゆっくりしても良かったけれど、約1時間後のバスでアヴィニヨンへ。
戻った後はガレットを食べたり、マロン・ショーをほお張ったりしながら、また美術館へ。
どの町にも美術館があるって素敵^^
トルコ人のお姉さんがやっている雑貨屋さんでチャイグラスを買ったり、
古本屋さんなのか、とてもお求め安い値段で本を売っているお店で買い物したり、プロヴァンス柄の布を買ったり。
ゆっくり買い物できた一日でした。 -
16日目
この日ものんびりと起床。
この街はほんとに居心地がいい^^
観光地だからか人も優しいし、町も清潔で歩きやすい。
ホテルも「あたり」だったし。
買いすぎた本を日本へ送ろうと郵便局へ行くと、親切な窓口のおじさんがいろいろと手を焼いてくれ、
ポン・デュ・ガールへ行くバスのマダムもとてもにこやかな人で、なんだかとてもいい人づいてる日でした^^
橋を見る時間はわずかしかなかったのが残念だけれど、
バスには日本人の旅行者もいて、いろいろと情報交換。
ある男の子はこのあとリヨン〜ストラスブール〜ドイツへと向かうらしい。
別の女の子2人連れは、スペインから来て南仏〜イタリアと言うルートをとるのだとか。
ひとの旅行計画を聞いてるだけでも、とても楽しい^^
自分も旅をしている最中だと言うのに(笑)
さあ、私も明日はリヨンへ向かいます。
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