2006/11/22 - 2006/11/29
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tomtonさん
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3日目はヴェルサイユ宮殿→ルーブル美術館の夜間鑑賞のスケジュール。豪華さにお腹いっぱいになった1日でした。
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3日目は朝8時半頃ホテル出発。地下鉄でGare d'Austerlitz駅まで移動。そこからRERに乗り換えてVersailles-Rive Gauche駅(写真)まで。1時間ちょっとで到着。
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朝ごはんをロクに食べずに出てきたので駅前のカフェでブランチをとりました。
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注文したカフェクレーム。
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手前のは私が頼んだクロックムッシュ。奥のは友達が頼んだクロックマダム。ボリューム満点でおいしかったです。
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お腹も満たされ、歩いて宮殿まで。およそ5分ほどで宮殿が見えてきました〜ほんとにだだっぴろい。
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宮殿は工事中のところばかりでした。入場するのに列に少し並びました。中に入ると広いし、豪華。ちょうどフランスの小学生達の団体と一緒になって同じように移動する状態。日本人の私達とすれ違うと「コンニチワ」と挨拶してくる子が何人かいて、皆可愛かった〜。
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宮殿を後にして、庭園のほうへ移動。トラムに乗ってプチトリアノンへ。ベルばらファンの私が一番燃え上がった場所が「愛の殿堂」と呼ばれてるところ。アントワネットとフェルゼンの密会現場と描かれているところに来れてやっぱり嬉しかった。「鏡の間」よりテンション上がってました。
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「愛の殿堂」からプチトリアノンを撮影。宮殿と違い少し心が落ち着く風景です。
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「王妃の村里」まで足を運びました。白鳥や鴨が羽を休めていて緩やかに時間が過ぎていく気がしました。でもここで雨がはげしく降り出してあわててプチトリアノンに飛び込みました。プチトリアノンはほんとにこじんまりとしていたけどでも家具のセンスはすばらしかった。
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徒歩でグラントリアノンへ移動。
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グラントリアノン内の一室。部屋ごとにソファや椅子が統一されていて、基調の色も部屋ごとに変えていてカメレオンのような内部でした。一番印象的だったのがこの部屋。ほとんどが黄色で統一。
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グラントリアノンから再びトラムに乗って宮殿まで移動。庭園のほうを眺めるとこちらも工事中でした。
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宮殿内のカフェで休憩。雨が降っていて寒かったのに、のどがカラカラでペットボトルのアイスティを一気飲みしてました。どうも身体は本調子じゃなかったようです。
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ヴェルサイユ宮殿を後にして、RERに乗ってパリ市内へ戻りました。Musee d'Orsay駅で下車。パリ市内はもう真っ暗でした。写真はセーヌ河にかかる橋。
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橋を渡って、ルーブル美術館へ。暗闇にピラミッドが浮かびあがっていて「ダヴィンチコード」の雰囲気でした。
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美術館に入るのにこれまた少し並びました。中に入ると内部は複雑。有名どころには人がわんさかいました。写真はサモトラケのニケと別に展示されていた「手」。
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ミロのヴィーナスの横から
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有名どころをいくつか見た後、移動してナポレオンの部屋へ。ここはかなり豪華。でもいきなり大きいくちびるはビックリでした。
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ナポレオンの部屋の豪華さはまだまだ続きました。食堂も豪華。
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ずっと豪華なものを見続けた日だったので最初にヴェルサイユでみたものが遠い過去になってました。体力と時間に限界が来たのでホテルへ。地下鉄に移動中に逆ピラミッドのところをちょうど通ったのでパチリ。
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ホテルの最寄り駅上がったところすぐのお店でテイクアウト。「持ち帰り」のフランス語がすぐに出てこず四苦八苦。でも何とか理解してもらえて買うことができました。パンの中はケバブ。写真ではわかりづらいけどおいしかったです。
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