2006/09/28 - 2006/09/28
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こまちゃんさん
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9月28日。
国慶節の準備で忙しい我が勤務先の宝墨園。
店に来るお客も少なく閑だったので、仕事の途中で園林内を散歩してきた。
薔薇園や亀園の様子を中心にお送りします。
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国慶節の飾り付けが進む宝墨園。
中はどうなって居るんでしょうか? -
この提灯、作業員が頑張ってぶら下げていました。
使い回しじゃなく、全部新品だったのが意外。。。 -
赤い繋がった提灯も綺麗。
あれ?爺ぃは何電話してるのかな? -
お土産屋の並び。
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自分のお店から見た光景はこんな感じ。
左は正面玄関。 -
空は久々に澄んだ青空でした。
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提灯のアップ。
夜は閉園、点灯させる必要がないので、電球などは無し。 -
店前の池にいる鯉たち。
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こんな感じの池が、向こうとこちらの対照的な形になっている。
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奥の様子を窺いに、右奥から様子を見に出掛けました。
ここは亀園。 -
そのオブジェ。
口の中にコインが入っているのは、運試しで投げ入れられたモノ。 -
仰広橋か。
広州を仰ぐ走って事・・・かな? -
一番大きな亀。
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緑亀の大きくなったヤツ。
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白い線は、水のハレーション。
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後ろ足がかわいい。
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亀園の中心にある小噴水。
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橋桁には亀の排水口が。
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園内は、どの方向を見ても絵になる。
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園内には、あちらこちらに川が流れていて、鯉が元気に放されている。
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柳樹と古風な建物で作られた水郷風景。
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建物は近代建設だけど、昔の様式を忠実に模写している。
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館には、広州で有名な芸術家の作品が展示されている。
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館内の作品例。
放射状の効果線は、天井の蛍光灯の映り込み。 -
この龍の柱は圧巻。
下から上まで、細部に亘り細工がされているモノは、故宮でも中々見られないもの。 -
そのアップ。
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一ヶ所だけ河が繋がっていない所があり、そこには「巨大魚」が放されている。
1mはある。 -
鍾乳石を使ったモニュメントも多い。
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何故か、綺麗に並んで左側通行をしていた瞬間をパチリ!
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一番奥には「薔薇園」がある。
今回は、張り切って幾つかご紹介しましょう。 -
花弁の少ないタイプ。
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小振りな花が植えられた花壇の全景。
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薔薇園全景。
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小降りの薔薇が沢山咲いている花壇。
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小降りの黄色い薔薇。
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蜜を吸いに来たミツバチ。
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ピンクと赤のコンビ。
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同じコンビ、もう一種類。
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クリーム色に赤い縁取り。
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純白の薔薇。
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黄色の薔薇。
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赤の大輪。
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これはこう言う種類みたいだった。
全部がこんな風に変色し、エッジがカールしていた。 -
白にツバが赤いタイプ。
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深紅の薔薇。
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小降りのピンク。
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お皿のような小振りの薔薇。
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白い小降りの八重。
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清明上河圖。
ギネス登録のタイル長壁絵巻。 -
太湖石のオブジェ。
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船の形を形取った楼閣。
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湖畔に掛かった橋の欄干にある彫刻。
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湖畔に浮かぶ楼閣。
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湖畔に浮かぶ舟形楼閣。
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その側面。
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園内中心部にある牌坊。
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その牌坊の奥と手前には、珍しく両側に獅子があった。
こちらは園の奥側。
雌(左)は扇を持ち、雄(右)は瓢箪を持っている。
普通は、雌は子を踏み付け、雄は手まりを踏み付けている。 -
その珍しい雌獅子の角度違い。
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同じく雄獅子の角度違い。
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正面側にいた獅子。
雌(左)は子を掴み、雄(右)は手まりを押さえている。 -
同じく、その牌坊の正面側。
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庭園の美。
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園内清掃員のおいちゃん。
一生懸命に働く彼に干支を聞き、猿の絵を描いたキーホルダーを上げてから仲良しになってしまった人。
苦手な普通話を、これまた懸命に話す姿勢が中々良い。
真面目な人は、見るからに違う感じがしますね。 -
提灯を組み立てる人達。
これだけ吊してあったので、もう終わりかと思っていたら、まだまだ新しい箱が入ってくる。 -
正面を入った所にある九龍橋の九龍彫刻。
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元気な鯉たち。
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園内左手も見に向かった。
静かな湖面に映る景色。 -
沙湾瓢色。
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沙湾瓢色・・・?
池に浮かべられた飾り物は、言葉負けしていると感じたけどな。。。 -
この園内の珍しいモノの1つ。「鍾乳石の山河圖」
天然鍾乳石と人工山の庭園型大型オブジェ。 -
滝や岩山のコラボレーション。
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こちらは、鍾乳石の藤棚。
シーズンじゃないので花はありません。 -
ここには回廊も沢山ある。
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天然石オブジェ。
請匆爬(攀)上と書かれている。英語も併記されている。
外国人が見て笑ったそう。
外国人には、攀るという発想はないから。
書かれていると言う事は、中国人は「攀る」と言う事を伝えてしまっているのだった。
その事に彼らは気付いていない・・・ -
李白や荘子、孟子が座ると、バッチリ似合うテーブルセット。
爺ぃにシルクの宮廷衣装でコスプレさせて座らせてみようかな?・・・ -
あちこちで見掛ける欄干の彫刻。
全て古い故事に基づき作られている。
全て福建省の美術学校の助けで作られているそうだ。 -
国慶節前の宝墨園を早足で紹介しました。
国慶節に入れば、この静けさが賑やかさで染まります。
園内運営は佳境を迎える瞬間。年に3回しかない事ですが、人口が多い中国では、気を引き締めて掛からないと大変かも。
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