2006/11 - 2006/11
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Firenzeから日帰り観光しました。
行き:Firenze→Bologna→Faenza→Ravenna
帰り:Ravenna→Bologna→Firenze
滞在時間は短かく、観光案内所の閉鎖の憂き目もあって、実際の観光時間は2時間程度。しかし、共通券により見どころは押さえられたのかなという感じ。
問題はビザンチン美術の予備知識がなかったのでせっかく描かれていたモザイクのそれぞれの名場面の意図するものが今ひとつ汲み取れなかったことが悔やまれます。もうちょっと勉強してから行くべきでした。
Sant'Apollinare in Classe教会とTeodorico王の霊廟は時間がなくてみれなかったのも残念。
でも、主目的のDanteの墓はいち早く発見できて感激。
Danteの「Divina Commedia」も読んでみたくなりました。
帰りのBolognaからのESではBologna駅で知り合った、Alberobello出身のPisa大学の学生と意気投合。他の乗客との交渉によりES内の席も隣り合わせに座りFirenzeまで1時間しゃべりどおしでした。彼が一番興味ある事は日本の労働事情。どのくらい休みがあるかと言うことで、話の中心はもっぱらそんなことでした。
【歴史】
RavennaはAdoria海北部に面する様々歴史に翻弄された町。Veneto地方の住民が干潟を干拓して開いたとされ、88年にはAugustus帝が軍港として使用されもしました。
一方、Roma帝国はGerman民族の大移動後、Theodosius帝以降、395年、最終的な東西分裂となります。その後、402年、西Roma帝国の首都はその後、RomaからMilanoを経て、Honorius帝はここRavennaに遷都します。しかし、476年9月4日、OdoacerがRomulus Augustus帝を廃し、ついに西Roma帝国は滅亡します。
493年、Odoacerは東Roma皇帝と政治的取引を結んだ東ゴート族のTheodoricにより、攻め責め滅ぼされ、Rabennaは東ゴート王国の首都となります。
540年に再び、Justinianus I世により、東Romaの支配下に入り、華やかなモザイク文化を謳歌しますが、752年には再び、Longobardo族に征服されてしまいます。
774年、Francs王国のCarolus大帝がLongobardo王国を滅ぼし、ローマ教皇へと献上しました。
そのため、Ravennaはローマ教皇領として教皇の支配下に入りました。
その後、Veneziaの支配下に入った後、再び教皇領に組み入れられて行きました。
関連旅行記:
2006年Firenze滞在記
http://4travel.jp/traveler/mozart/album/10111898/
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途中のImora駅。
列車からの撮影。 -
Faenza駅
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Faenza駅前の風景
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Faenza駅前の風景
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Faenza駅前の風景
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FaenzaよりバスでRavenaへ入ります。
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Ravena駅前
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帰りの切符購入の為Ravena駅に立ち寄り、ホームを確認。
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Ravena駅前のバス停
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駅で教えてもらった観光案内所を目指して駅のロータリーからひたすら西進。
Armondo Diaz通り -
Camillo Cavour通り
道路標示中のVはUの間違いでしょう。 -
Salara通り。
観光案内所の標識がでてきました。
実は、道路標識の間違いもあってちょっと間違ったので女の子に道を聞いたら、親切にもPopolo広場からここまで連れてきてもらったのです。 -
これが観光案内所の看板です。
しかしながら、ここはもっか、改装中で、臨時の観光案内所を示す地図がおかれていました。
いきなり、オリエンテーリングというか、徳川埋蔵金探しのような展開となってしまいました。 -
こんどは臨時の観光案内所までひたすら南下。
写真はGiacomo Matteotti通り。 -
Popolo広場に戻ってきました。
さっきは道を尋ねていた関係上、写真をとれなかったから、ここで写真。
メリーゴーランドがありました。 -
Popolo広場に面している銀行。
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Popolo広場に面している市庁舎。
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Cairoli通りを南進。
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Corrado Ricci通りを南進。
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Corrado Ricci通りを南進。
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正面はSan Francesco教会。
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Caduti per La Libarta広場
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Caduti per La Libarta広場
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県庁
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県庁。
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何故か、この歴史図書館?の一角に観光案内所がありました。ちょっとここでも迷い、女子校生に聞いてやっと発見できました。
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観光案内所で共通券を購入し、早速、Danteの墓へ
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Dante Alghieri通り
文字通り、この通りの突当りにDanteの墓がありました。 -
Danteの墓が見えてきました。
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Danteの墓。
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Danteの墓標。
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Danteの墓標。
上部は灯明。
灯明の油はDanteを追放したことへの贖罪として、今でもFirenzeから送られているとのことです。 -
San Francesco教会内部
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San Francesco教会内部のDanteの胸像。
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Boccaccio通りを北進。
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Garibaldiの銅像
Garibaldi広場で -
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Francesco Negri通りを東進
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こっちに行くとViccolo Porziolino通り。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂の中庭
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
『東方の三博士』 -
Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
モザイク画『二十六人の殉教女』 -
Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
聖母子像と天使たち -
Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
モザイク画『二十六人の殉教者』 -
Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂の内部。
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Sant' Apollinare Nuovo聖堂を退場
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Roma通りを北上
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Armondo Diaz通りを西進。
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こっちへ行くとDegli Arani通り
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銀行
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再びPoporo広場
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再びSalara通り。
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左へ行くとCattaneo通り。
右へ行かないと。 -
こっちのGivilano Argentatario通りを北進
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やっとSan Vitale聖堂に到着。
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国立博物館
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地下への入口
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地下の様子。
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San Vitale聖堂北東部ファサード
ビザンティン建築・初期キリスト教建築の代表的な聖堂(教会堂)。
526年起工・574年完成。
司教座聖堂ではなく、聖ウィタリスの聖遺物を信仰するための記念礼拝堂です。
八角形の集中式平面というかなり特殊な平面構成を持ち、9世紀の歴史家アグネルスによれば、他のいかなるイタリアの教会建築とも類似しないとのこと。 -
San Vitale聖堂内陣
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San Vitale聖堂内陣
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San Vitale聖堂内陣
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San Vitale聖堂内陣
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Galla Placidia廟堂
5世紀に、Theodosius1世の娘であるGalla Placidiaによって、キリストの聖遺物である『十字架』を納めたSSant Croce聖堂の付属建築物として建てられました. -
Galla Placidia廟堂内部
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Galla Placidia廟堂内部
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San Francesco広場の銅像。
この広場に卿が住んでいたということですが
実際、何処だかわかりませんでした。 -
大司教博物館。
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大司教博物館内部の展示物
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大司教博物館内部の展示物
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大司教博物館内部の展示物
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大司教博物館内部
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大司教博物館内部
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大司教博物館内部
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大司教博物館内部
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大司教博物館内部
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Neoniano洗礼堂
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Neoniano洗礼堂内部
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Neoniano洗礼堂内部
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Ravena駅前にあったもの
これは何? -
avena駅前にあった銅像。
誰なのかな? -
Ravenna駅
到着した時は気づかなかったのですが、駅のすぐそばまで運河が伸びていて大きな船が停泊していました。
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