2006/11/23 - 2006/11/26
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asahiruさん
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十分・九分のツアーを申し込みました。
朝の7:50、ホテルロビーに迎えが来ます。
運転手さんとガイドさん、私たち夫婦2人と他のご夫婦2人の6人で十分・九分に向けて出発しました。
十分は、九分ツアーを申し込んでいたら付いてたので、どういうところかわからずに行きました。天燈という紙風船のようなものに願い事を書いて空に上げるというのは良かったです。
ツアーなので多少の不自由さはありましたが、ツアーならではの体験ができとても楽しかったです。
ツアーにご一緒したご夫婦も感じの良い方でした。
ホテルに戻ってくる時間が大幅に遅れのはちょっと…でした…。
ガイドさんの説明では・・・九分は九つの世帯があったところで、何か買うときはいつも九つ購入していたことから九分という土地名になったそうです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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車で山道を通り(ちょっと車酔い。)十分の滝に到着。まずつり橋を渡ります。
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線路の横を歩いていきます。たまに電車が通るので注意です。
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“大瀑布”というのは滝のことのようです。
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細かい水しぶきが上がりマイナスイオンいっぱいです。台湾で見る滝だからでしょうか、水墨画っぽい景色に見えました。
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台湾で自然を観光する予定ではなかったので、十分に来たことで観光にメリハリができました。
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滝の正面に展望台があります。水しぶきで幻想的な雰囲気です。
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十分駅横にある天燈飛ばしのお店。
色とりどりの大きい紙風船のようなものを飛ばす?お店。気球のように下から火をつけて飛ばすのですが、その前に名前と住所と願い事を書きます。 -
黄色の天燈は健康、黄緑は総合、赤は愛情に関すること、などなど、色によって願い事が違います。私は黄色にしました。
ぺちゃんこの紙風船のようなものの底(穴が開いてる)に、油をしみ込ませた椰子の繊維のようなものをつけて点火し飛ばしました。 -
遠くに遠くに見えなくなるまで飛んでいきました。
思わぬ体験ができてとても楽しかったです。 -
線路の両脇に天燈のお店やお土産物屋さんがありました。
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氷屋さん?だと思います。
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長閑な十分駅。電車で瑞芳駅まで行きます。電車は30分に1本くらいとのことです。
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乗車する人は観光客が多いです。
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瑞芳駅前です。駅前でツアーの車が待っていました。ここから九分まで20分くらいだったと思います。車は基山街の入り口に着きました。
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芋の台湾ぜんざいのお店です。九分に来たら食べようと思っていました!
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素朴な甘さでとっても美味しかったです。
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平日だったのですがたくさんの人でした・・・。お土産物屋さんや飲食店があり楽しいです。
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綺麗な色です。飴がけ?でしょうか。
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こんなに狭い道なのに、バイクや軽トラックが通ります・・・。人ごみなのでゆっくりですが・・・。
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あまり美味しそうに見えないです・・・。お餅か芋系の食べ物が多いように思いました。
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時間がなく茶芸店に入る時間がありませんでした・・・。残念。
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階段を降りていきます。
有名な街並みを見ることができ満足です。 -
映画館跡?
九分は昔の雰囲気を変えないようお手入れされている街でした。
階段を下りたところでツアー車に乗り台北へ向かいます。
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