2006/10/29 - 2006/10/30
10800位(同エリア11120件中)
khkさん
2日目後半:智恵子の生家、安達原ふるさと村をめぐりました!
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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智恵子の生家。酒屋だったそうだ。当時、日本女子大に行ってたということは、お嬢様だったんだろうなぁと察する。
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生家の隣には美術館があり、コピーではあるが、智恵子が病室で作った切り絵を何枚も見ることができる。(年に数日間は実物を見る機会もあるそうだ。)どうも智恵子の絵画を見たり聞いたりすることがないなと思ったら、多くが戦火で失われてしまったらしい。
また、ここでしか売っていない切り絵や絵画など智恵子の作品をまとめた画集を買うことができた。色の組み合わせや、構成、微妙なラインなど、あまりの美しさにためいきが出るばかり。 -
「安達ヶ原ふるさと村」の一角にある五重塔。
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五重塔への階段を登ると、この地方に伝わる伝説の鬼ばばが安置されていた。敷地内にある黒塚劇場では、迫力満点の鬼ばばの物語を観ることができる。なかなかよく作られており、大人でも十分楽しめた。鬼ばばといいつつも、とても悲しい物語だった。。
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鬼ばばを冠したお惣菜屋さん?
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★番外編★
鶴ヶ城のそばの和菓子屋さんで、「會津葵(あいずあおい)」というカステラの中に餡が入ったお菓子を買ってみた。 -
中はこんな感じ。おいしかった。おみやげにもおすすめ。
あと、ふるさと村近くのセブンイレブンの隣のお店には地元の人おすすめの、とても素朴な大福を売っているお店がある。買ってみたら、余分なものを一切入れていないとてーもおいしい大福だった。
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