2005/09 - 2005/09
20位(同エリア29件中)
mocoさん
南アフリカワインのほとんどはこの辺りワインランドで生産されている。その中心地が、南アで二番目に古い町ステレンボッシュだ。ワインセラー巡りが目的。
連れの親戚がゲストハウスを経営しているので、そこに滞在するつもりが、夜遅く到着したために、まったく土地勘のない私たちは、同じ道をぐるぐる廻っているだけ・・・。あきらめて近場のホテルに滞在する。
翌日、ホテルで久々の優雅な朝食を取り、町を散策。
天気もよくて、キラキラして見えるここは南フランスのプロバンスの街並みのようだ。実際、フランス系移民も多く住んでいるそうだ。
- 交通手段
- レンタカー
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朝、ホテルからの眺め。
泊まったのは、「EENDRACHT」ブティックホテル。
こぢんまりしているが、キレイで清潔なホテルだった。年配の宿泊客が多く見られた。 -
散策中に見た街並み。
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おしゃれな雑貨やさん。ここで、ゾウのミニ木彫りと、ビーズのブレスレットを買った。
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カフェでひと休み。
本当にヨーロッパかと錯覚してしまう。 -
彼は学生だが、街中のマーケットで自分のアートを売っている。気さくで話好きだし、作品の説明をしながら、タウンシップの生活を話してくれた。びっくりするくらい明るくて、礼儀正しい、好青年だった。
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いよいよ最初のワインセラーへ。ツーリストインフォメーションでもらった、ワインマップを見ながら、車を走らせ、適当なところへ。
ここは「SIMONSIG」(サイモンシグ)。
3種のワインの試飲をした。最初にグラスを選べて、持ち帰れる。試飲代に含まれる。 -
その入り口に座っていた猫ちゃん。
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今は収穫後でなにもなっていない。
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大きな樽。ガイドが居ないので、勝手に見てまわった。
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黒人ワーカーたちがなにやら働いている。
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さて二軒目。なぜか孔雀がいっぱいいる。
また三種の試飲。お酒の弱い私には結構効くなぁ〜。
ワインの説明とかあまりしてくれなくて、SIMONSIGのほうが親切というか、プロフェッショナルだった気がします。
ここは孔雀みながら、のんびりランチができるところ、という感じ。(但し時間帯があるので我々は頂けなかった) -
一匹が羽を広げて仲間に見せていた。みんな去って行っちゃったけど、求愛行為?それとも威嚇?
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帰りに見たタウンシップ。
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アートを売っていた彼も、このうちのどこかに住んでいる。
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ようやく連絡がとれた、連れの親戚の経営するゲストハウスに到着。
こんなにゴージャスな部屋とは!! -
おそらく一番いい部屋を押さえておいてくれたよう。
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ベッドはクイーンサイズ。
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バスルーム。というよりパーテーションで仕切られてるだけ!
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共同のバルコニーでくつろぐ。
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ステレンボッシュで購入したもの。
タウンシップ・アートやワインなど。 -
これが入り口。
朝食はこのフロントを抜けたお部屋で頂きます。
ここにも「Yesterday,Today and Tomorrow」というお花が咲き乱れて、ジャスミンと共に、とってもいい香りがしました。
南アで知って、大好きになったお花です。 -
彼女がオーナー。やり手のシングルマザー。
とってもお世話になりました。
インターネットも無料で使い放題です。
この町もこの宿も本当に素敵なところだったので、ぜひ皆さんにもオススメします!!
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