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奥多摩の名峰、川苔(かわのり)山に地域のグループ9人で登りました。百尋の滝から川苔山に登るコースは、沢沿いのすばらしい景色が楽しめ人気があります。<br />麓には紅葉が残り、上では葉を落とした木々が視界を広げてくれました。枯れ葉をサクサクと踏みながら歩く晩秋の登山の醍醐味を十分味わうことができました。 晴れ時々曇り。<br /><br />◎所要時間(休憩時間を含む)<br /> 奥多摩駅(バス15分)川乗橋(45分)細倉橋・川苔山登山口(55分)百尋の滝(1時間48分) 川苔小屋( 川苔小屋から川苔山山頂まで登り7分・下り5分)(1時間47分)大根ノ山ノ神(30分)鳩ノ巣駅 <br />◎到着・出発・通過時刻<br />奥多摩駅(8:35)−東日原行き臨時バス−川乗橋(8:50)…細倉橋・川苔山登山口(9:35)…(10:30)百尋の滝(10:45)…足毛岩の肩への分岐(11:33)…(12:33)川苔小屋前・昼食(13:18)…(13:25)川苔山頂(13:35)…(13:40)川苔小屋(13:43)…本仁田山への分岐(13:55)…(15:30)大根ノ山ノ神(15:40)…熊野神社への分岐(16:05)…(16:20)鳩ノ巣駅 (Nさんの記録から引用。参考になれば・・)<br />

奥多摩の展望台 川苔山に登頂 ☆紅葉と落葉のはざまで

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2006/11/18 - 2006/11/18

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マキタン

マキタンさん

奥多摩の名峰、川苔(かわのり)山に地域のグループ9人で登りました。百尋の滝から川苔山に登るコースは、沢沿いのすばらしい景色が楽しめ人気があります。
麓には紅葉が残り、上では葉を落とした木々が視界を広げてくれました。枯れ葉をサクサクと踏みながら歩く晩秋の登山の醍醐味を十分味わうことができました。 晴れ時々曇り。

◎所要時間(休憩時間を含む)
 奥多摩駅(バス15分)川乗橋(45分)細倉橋・川苔山登山口(55分)百尋の滝(1時間48分) 川苔小屋( 川苔小屋から川苔山山頂まで登り7分・下り5分)(1時間47分)大根ノ山ノ神(30分)鳩ノ巣駅 
◎到着・出発・通過時刻
奥多摩駅(8:35)−東日原行き臨時バス−川乗橋(8:50)…細倉橋・川苔山登山口(9:35)…(10:30)百尋の滝(10:45)…足毛岩の肩への分岐(11:33)…(12:33)川苔小屋前・昼食(13:18)…(13:25)川苔山頂(13:35)…(13:40)川苔小屋(13:43)…本仁田山への分岐(13:55)…(15:30)大根ノ山ノ神(15:40)…熊野神社への分岐(16:05)…(16:20)鳩ノ巣駅 (Nさんの記録から引用。参考になれば・・)

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
  • 青空が高い。予報は曇り・・得をした気分だ。<br />半袖Tシャツとベストになり爽やかに登り始める。

    青空が高い。予報は曇り・・得をした気分だ。
    半袖Tシャツとベストになり爽やかに登り始める。

  • 紅葉が盛りのよう。例年は11月上旬とのこと。遅れているが落葉の時期は迫っている。

    紅葉が盛りのよう。例年は11月上旬とのこと。遅れているが落葉の時期は迫っている。

  • 百尋(ひゃくひろ)の滝<br />奥多摩随一の規模を誇る。

    百尋(ひゃくひろ)の滝
    奥多摩随一の規模を誇る。

  • 川乗橋で多くのハイカーが降りる。この谷は変化に富んでいる。小さな滝や滑もあり、水流も適度にある。<br /><br />

    川乗橋で多くのハイカーが降りる。この谷は変化に富んでいる。小さな滝や滑もあり、水流も適度にある。

  • 細倉橋。紅葉が見ごろを迎えていた。<br />奥多摩駅からタクシーで来るつもりが車がなかった。臨時バスの乗り、川乗橋(標高 430m)で下車[250円〕。ここまで45分ほどだが苦もなかった。 

    細倉橋。紅葉が見ごろを迎えていた。
    奥多摩駅からタクシーで来るつもりが車がなかった。臨時バスの乗り、川乗橋(標高 430m)で下車[250円〕。ここまで45分ほどだが苦もなかった。 

  • 川苔谷に掛けられた木橋を何度が渡り返すと、やがて岩尾根に取り付く。<br />

    川苔谷に掛けられた木橋を何度が渡り返すと、やがて岩尾根に取り付く。

  • かなりの断崖沿いに付けられた細い道を行く。流れははるか下になる。ときどき「滑落注意」などとオドシがはいる。<br /><br />

    かなりの断崖沿いに付けられた細い道を行く。流れははるか下になる。ときどき「滑落注意」などとオドシがはいる。

  • 谷の前方の空をさえぎるように、白い岩壁が立ちふさがる。その前の崖道を歩いて行くと、ようやく百尋の滝が現れる。<br /><br />

    谷の前方の空をさえぎるように、白い岩壁が立ちふさがる。その前の崖道を歩いて行くと、ようやく百尋の滝が現れる。

  • 百尋の滝 <br />川苔谷の百尋の滝は30メートル程度の高さ、奥多摩エリアでは最大規模の滝が迫力もある。尋は手を広げた幅であって1.8メートルとのこと。<br />

    百尋の滝
    川苔谷の百尋の滝は30メートル程度の高さ、奥多摩エリアでは最大規模の滝が迫力もある。尋は手を広げた幅であって1.8メートルとのこと。

  • 川苔山への道は複雑で、現在地はつかめない。ただ道標がしっかりしているので助かる。<br />そろそろ頂上が見えてもいいのに、・・「もったいぶってるんです。あと700m」と言葉を交わす。<br /><br />

    川苔山への道は複雑で、現在地はつかめない。ただ道標がしっかりしているので助かる。
    そろそろ頂上が見えてもいいのに、・・「もったいぶってるんです。あと700m」と言葉を交わす。

  • 多摩の玉手箱・・立川駅の駅弁をいただく。<br />季節の色どりもきれいに・・食欲を誘う。

    多摩の玉手箱・・立川駅の駅弁をいただく。
    季節の色どりもきれいに・・食欲を誘う。

  • 12時40分頃か、川苔小屋に到着。川苔山の頂きは更に5分右に登った所だが、我々は小屋前で昼食にした。寒い。マフラーや手袋が欲しい。<br /><br />

    12時40分頃か、川苔小屋に到着。川苔山の頂きは更に5分右に登った所だが、我々は小屋前で昼食にした。寒い。マフラーや手袋が欲しい。

  • 川苔山(かわのりやま)山頂の標識。山頂に大パノラマが広がり、奥多摩の山々を見わたすことができる。<br /><br />往時は川のりの産地であったことが山名と由来という<br />川乗山は、地図作成時の誤記というが・・変えて欲しいな・・。

    川苔山(かわのりやま)山頂の標識。山頂に大パノラマが広がり、奥多摩の山々を見わたすことができる。

    往時は川のりの産地であったことが山名と由来という
    川乗山は、地図作成時の誤記というが・・変えて欲しいな・・。

  • 眺めはすこぶる良い。早朝ならば良い写真が撮れそうなポイント・・細かな陰影はでない。<br /><br />

    眺めはすこぶる良い。早朝ならば良い写真が撮れそうなポイント・・細かな陰影はでない。

  • 地図は貼ってあるのだが、どれがどの山か、分からない。

    地図は貼ってあるのだが、どれがどの山か、分からない。

  • 13:40 頂上を後にする。小屋からすぐ右に・・鳩ノ巣駅への道を下る。

    13:40 頂上を後にする。小屋からすぐ右に・・鳩ノ巣駅への道を下る。

  • 30分くらいは石ころや木の根の歩きづらくいやな下り。展望の無い杉の樹林帯をひたすら下る。<br /><br />

    30分くらいは石ころや木の根の歩きづらくいやな下り。展望の無い杉の樹林帯をひたすら下る。

  • 他のパーティーと抜きつ抜かれつ。「いやいやぁ、来ましたね。あれっ、行っちゃうんですか、速度違反ですよ。歳も考えてください。」と声を掛けられることもあった。<br /><br />

    他のパーティーと抜きつ抜かれつ。「いやいやぁ、来ましたね。あれっ、行っちゃうんですか、速度違反ですよ。歳も考えてください。」と声を掛けられることもあった。

  • 傾斜がゆるくなり石ころも無い快適な山道になる。それで1時間余も休憩をとらず、どんどん先へ・・。本仁田山の道と合流し一安心だ。

    傾斜がゆるくなり石ころも無い快適な山道になる。それで1時間余も休憩をとらず、どんどん先へ・・。本仁田山の道と合流し一安心だ。

  • 今か今かと思い始めた頃、やっと大根の山の神の祠前に到着。<br /><br /> 

    今か今かと思い始めた頃、やっと大根の山の神の祠前に到着。

     

  • 鳩ノ巣駅に着いた。標高 305mとある。<br />川苔山は1363m だから1,000m以上を下ってきたことになる。奥多摩駅からの乗客で満席以上の混雑だった。

    鳩ノ巣駅に着いた。標高 305mとある。
    川苔山は1363m だから1,000m以上を下ってきたことになる。奥多摩駅からの乗客で満席以上の混雑だった。

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