2005/12/30 - 2006/01/03
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がちゃピョンさん
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年末年始4泊5日の旅。
遺跡好きな私にもってこいのツアー♪
アンコールワットで見たご来光は綺麗だったなぁ(´∀`)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
飛行機で5時間。たどり着いたはベトナムのハノイ。現地に着くとそのまま観光へ。
こちらは11世紀に建てられた中国の儒学の創始者である孔子を祀る「分廟」
うん、なんだか中国っぽいです。
ベトナム初の大学としても使われていたとか。
ここには今でも大学合格の祈願をしに受験生がよく訪れるんだそうですよ。 -
「文廟」を観光した後はハノイ名物水上人形劇を鑑賞。薄暗い部屋に水場だけがライトに照らされています。
劇場の脇の方に太鼓や歌を歌う人達がスタバイ。
劇が始まると、花火なんかの演出もあったりして、なんとも派手です。
が…もちろん劇はベトナム語。何を言っているのかは全くわかりましぇ〜ん( ̄∀ ̄?…ハイ?
こ、これは。なんとも感想し難い(― ―; -
ここは市民の憩いの場所、ホアンキエム湖。
湖の周りは本当にゆったりと時間が流れているよう。
一人ブラブラ歩いていると、なにやら体重計が置いてあり、おばちゃんが横に座っていました。
どうもお金を払って体重を計るようです。他にも、なぜかこんなとこで散髪かいっ!みたいな風景も(笑)
夕方、日の沈む頃の湖はきれいなんだろうなぁ…
夕焼けに染まる湖を見れなかったのはちと残念 -
2日目早朝散歩で。
細い路地にはいると朝もはよから皆さん働いております。
行商のおばちゃん、自転車に沢山荷物を積んで凄いなぁ(^^)まだ朝7時にもなってないのに。
道の脇の露店では、子供から大人まで、フォーを食べていました。皆お家で朝ごはん食べないのかな?
近くには学校があり、通学の学生さんがぞろぞろと学校に入っていきます(中学生くらいの年頃の子みたい)ベトナムの学校も制服なんですね。
ガイドブックにあるようなアオザイを着た子はどこを見渡してもおらずガックし…(×_×)∞
どうもハノイはアオザイを着る人が少ないようです -
道の脇で野菜を売るおじさん。
他にも大きな淡水魚?みたいな魚を勢いよくブッチャーしてるおばちゃんや、フランスパンを売ってるおにいさん、ベトナムの朝は早いです。
ふとみると、なにやら長い筒を持ったおじさん4人が低いイスに座って話をしています。近寄ってこれは何?とジェスチャー交じりの英語で聞くと、おじさん、マッチを持って長い筒の先端に火をつけてくれました。そこから煙がも〜くもく。(゚∀゚)あ、なるほど!煙草だ!しばらくおじさん達とジェエスチャーで会話♪楽しい朝になりました(^ー^) -
二日目は午前中「ホーチミン廟」を訪れました。
建物の中では私語は禁止。所々に軍服を着た軍人さんがいます。そうしてテクテクと列に並んで歩いていくと、ホーチミン氏が安置されているところに来ました。冷凍保存?ホーチミン氏の遺体はまるで、ただそこに眠っているかのように美しい姿で安置されていました。白い花達に囲まれて。
それにしても、ベトナムというところは…
写真でもわかりますが、横断歩道はあるのに信号が無い!バイクが行きかう道を渡るのは最初怖かったですが、慣れると案外大丈夫(^^)堂々と歩けばバイクがスピードを緩めてくれるので、ここは”ワタシが通るのよっ!止まりなさいよねっ!”くらいのデカイ態度で歩くのが良いでしょう(笑) -
午後からはバッチャン市に行ってバッチャン焼きの見学&ショッピング。
写真は現地に向かう途中の車窓。
ベトナムはフランスの植民地だったせいか、建物もなんだか独特。アジアっぽくもヨーロッパぽくもない、これがベトナム様式!?
その後飛行機に乗ってカンボジアへ〜 -
夜、ホテルに着くとなにやら庭の方が騒がしい。
なんだろ?と気になって覗くと広い庭に沢山のテーブルやイスが持ち運ばれて…
そう、今日は大晦日!新年のカウントダウンパーティーがあるのです。
パーティーは大そう賑やかで豪華でした。ホテルに泊まっている全ての人が出席するんですもの。歌手が歌を歌ったりアプサラダンスや、マジック、他にも何かダンスをやってたなぁ…
自分は12時前に部屋に戻って、持参したカップそばを食べました。やっぱり日本人(^▽^)年越しそばは欠かせないよねぇ♪そうして12時になると、沢山の花火が真っ暗な夜空に花を咲かせていたのでした。。。 -
前日は暗くてよくわからなかったホテルの庭。
今回の旅行ではハノイでもカンボジアでも最高級のホテルをチョイス。いつもは安いホテルのツアーを探すんだけど、たまにはこんなのもいいよネ☆広大な敷地に2階建のクメール様式の建物。ステキすぎてだわ〜。しかし…
こんな豪華なリゾートホテルに女一人・・・さ、寂しすぎる( ̄Д ̄; -
3日目早朝。
外はまだ真っ暗。カンボジアには日本のように沢山該当なんてありません。本当に真っ暗なんですねぇ。
そんな中、バスは一路世界遺産のアンコールワットへ!着いた時はまだ真っ暗でアンコールワットは闇に紛れてわかりません。
暗いうちにガイドさんの説明を聞きながら観光に来ていた皆さん同様カメラを構えて、日の出を今か今かと待っていると…
東の空が紫色に明るくなり始め、そうして眩しい太陽がアンコールワットを照らしていきました。 -
一旦ホテルに戻り、ホテルで朝食を摂ったのち、再度アンコルワットへ!
ここはアンコールワットの回廊。壁面には沢山の彫刻が掘られています。 -
壁に彫られたレリーフ。回路いっぱいに掘られています。だんだんと進んでいくと、面白いレリーフを発見。ガイドさんの話によると、これはバーベキュを食べた人が死んだ時に今度は自分がバーベキューのように串刺しにされてるんですって!前世で悪い事をすると、自分も死んだ後に同じように罪を受けるんだという事が描かれていました。へぇ〜、バーベキューで自分も串刺しとは!ガイドさんの説明で、当時の人が天国と地獄をどう考えていたのか面白く知る事ができました。
-
これはアンコールの頂上に上る階段。
もんのすごいきゅうな階段です。私の足の半分しか踏み場がない!手を使ってよじ登るんですが、もうロッククライミング状態。高所恐怖症の私ですが、その時は何を思ったか、ガタガタ振るえながらも登ってしまいました。階段の途中で、女性が止まっていました。
どうやら登る途中で下を見てしまって動けなくなったらしく、下りるに下りれなくなり、仕方なく下からおじさん達にお尻を支えてもらって半泣きになりながら登っていました。そう、それくらい急で高い階段なのです。でもその上に待っていたものは!アンコールの絶景が一望できるという最高に嬉しい特典がついていたのでした♪眺めは最高〜 -
うん、私にいては珍しくナイスアングルで撮れた画像!アンコールワットは場所によって色々な顔を見せてくれるのです。
-
私が訪ねた時は池に沢山のピンクの睡蓮が咲き誇っていました。一面ピンク色の池の奥に姿美しいアンコールワット。
見ごたえバッチシ!どれだけ見ていても飽きる事はありません -
その後、アンコールトムへ。
沢山の仏像があるのだけど、一番気になたのはどう見てもこの石仏、京 歌子だろっ!くらいそっくりの石仏があり、思わず笑って石仏と写真をパシャリ。
他にも壁には当時の人の生活風景を彫ってあったり。
この壁のレリーフはとにかく面白くて見入ってしまうのでありました。 -
タプロムに向かう途中で見つけた木。
なんか”この木何の木〜♪”と歌ってしまいそうです -
バスを下りて、しばらく森の中を歩いていくと、見えてきましたタプロムの入り口。
森の中という事もあって晴天なのに、ちょと薄暗い感じが。 -
苔に覆われた石。そうしてその上に力強く生長している木。自然の凄さに目を丸くして驚くばかり。
言葉に出るのは”凄いねぇ〜!凄いね!”ばかり。
神秘的なタプロムを満喫できて良かった。
この木はあと何百年生長をしていくのだろう。
この木が遺跡を崩壊させつつあるとはちょっと残念。 -
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