2005/09/10 - 2005/09/18
1762位(同エリア4144件中)
ミモザさん
ペル−の旅も後半に入り、クスコよりもっと標高の高い(3800m)チチカカ湖に向かいます。
チチカカ湖はとても寒く、三日連続眠られなく、体調はますます悪く、娘達に介抱されながらなんとか観光できました。
リマに戻りナスカに向かうころはもうすっかり元気になり、
ナスカの地上絵を満喫することができました。ナスカはお天気も
良くほっとしました(*^^*)
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クスコからプ−ノまで7時間の長いバスの旅が〜
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ピクーニャは、毛が高級なため密猟され、数が少なくなっているそうです。
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途中のトイレ休憩のお土産やさんで、ラクダ族のアルパカ・リャマ・ビク−ニャなどが飼育されてました。
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お土産やさんでみた面白いお人形、なんでも結婚する時持たせるものみたいです。家族繁栄の人形かな?
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シルスタニ遺跡に寄る、チュルパという墳墓、後ろにウマヨ湖
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プ−ノにあるチチカカ湖は琵琶湖の12倍の大きさ、そこにトトラという葦で出来た浮島、ウロス島があります。
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トトラ(葦)が腐ってくると、また新しいトトラをのせていきます
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トトラのおうち
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アンデス山脈からの雪解け水が20以上の川となりチチカカ湖に流れこみます。水温は低いが魚類が多く生息し、なかでもマスは、湖畔住民の生活の糧となっている
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外に火を焚く釜があり、パンを焼いてくれました。
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無心に織物をする少女
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織ったものをお土産に売っていました
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トトラのおうちの内部、テレビがありました
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娘達はトトラの小船に乗りました
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朝から快晴、いよいよセスナに乗り地上絵の鑑賞です。私達はパイロットを入れて4人でした。あの俳優のデルチヨそっくりのパイロットでした(笑)
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広大な大平原(パンパ)に誰が何の目的でこんな絵を残したのでしょうか?仮説はいろいろありますが、今だ謎のまま〜
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ハチドリ
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宇宙人
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地上絵はおよそ30、線と幾何学模様は300本を数えます。パイロットが指し示してくれないと分からないものも多いです。だんだん風化してくのでしょうか〜
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地上絵の保存に半生を捧げた、マリア・ライヘ女史が造ったミラド−ル(観測塔)そばの手と木の地上絵
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まっすぐ伸びるパンアメリカン・ハイウェイ、トカゲの地上絵はこの道路で寸断されています。
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およそ40分くらい飛行の後、搭乗証明書がみなに配られます。
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昔からのやり方でナスカ土器を造っている工房にお邪魔しました。
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素朴な美しい土器です。
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ペル−の名物料理、セビッチェ(海の幸、魚、タコ、海老などとタマネギなどの野菜を一緒に混ぜて作っ
た海鮮サラダ)
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