2005/09/10 - 2005/09/18
1741位(同エリア4111件中)
ミモザさん
いよいよ明日は憧れのマチュピチュ遺跡の見学が
始まります。睡眠がなかなか出来ないので、体調がなんとなく
不調です。これも高山病の表れでしょうか〜
寝よう寝ようと早くからベッドに横になったのが、かえって
良くなかったようです。
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クスコの中心街、旧市街の町並みは世界遺産に指定されているそうです
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ホテルで夕食後フオルクロ−レ音楽と民族踊りの夕べを観賞しました。
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朝早くクスコからマチュピチュへの3時間45分の列車の旅。4箇所のスイッチバックを繰り返して登って行きます
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標高はだんだん下がり、穏やかな田園風景になります。
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マチュピチュに近ずくと、だんだん険しい山とウルバンバ川が見えてきます。
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アグアス・カリエンテスからつづら折の道をバスで20分で遺跡の入り口に着きます。生憎の雨で何も観えません・・・
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心の中では、かなりショックでしたが、仕方ありません。遺跡の中へ入ります。
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みな入り口で買った1ドルの合羽を着て、見晴らし小屋の方へ登ります。
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尖った絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュ。マチュピチュとは老いた峰を意味します。山裾からはその存在を確認できないことから“空中都市”とも呼ばれています
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見晴らし小屋のそばにあるいけにえの台
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斜面の段々畑、インカはこの畑でジャガイモ・とうもろこし・キノア・コカなど200種類以上の作物を生産していたそうです
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遺跡の内部に入る入り口、風通しを良くするために、このような入り口が何箇所かあるようです。
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太陽の神殿
自然石の上に建てられた見事な石積み技術、石がこれほどまでに美しい曲線が描けるだろうか?土台はクスコにあった太陽の神殿とよく似た造りになっていて、マチュピチュ随一といっても過言ではない -
この建造物自体が何に用いられたかはっきりしないが、”陵墓”と呼ばれ、ミイラの安置所だったとされている
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コンドルの神殿の半地下には牢獄があり、インカ帝国では盗まない・怠けない・だまさないという掟を破った者に対して重い刑が下された
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本神殿は多角の石で造られ、幅8mで、3方の壁に囲まれている、壁には17個のへこみがあり、地面には4.5mの大石があり、礼拝の祭壇だったのだろうか?
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本神殿の横に3つの窓の神殿があります。この3つの窓から初代皇帝が生まれたという伝説があります。
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石切の様子がわかります
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移住区は貴族・技術者・庶民と別れていて、広場にはリャマやアルパカが放されていた
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マチュピチュの入場料はUS$20、これはちょっと高いかもしれないが、草を刈ったり、遺跡の管理に当てられる。
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急な斜面に畑を〜ほんと驚くばかりです。
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晴れていればこんなかな〜、これはポスタ−です(笑)
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帰りはひとつ前の駅で降りてバスでクスコに戻りました。途中のクスコの夜景
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ペル−のナショナルフラワ−です
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