2003/06/20 - 2003/06/22
968位(同エリア1191件中)
ミシマさん
時ならぬ台風一過で晴天が望めるという事で、急遽6月20日から2泊でホテルジャパン下田に行って来ました。
このホテルは下田の駅から3kmほど先の真っ白い砂浜を持つ二つのビーチに挟まれた岬の上に立つ部屋数200あまりの大型ホテルですが、ビジターの受け入れに消極的な運営をしている為部屋のタイプや向きに拘らなければ今回の様に当日の予約でも大体泊まる事が出来ます。
今回は一足速い夏を満喫するのが目的なので、お部屋は一番安い南館の和室で、上の子は食事付きにしたので3名1室料金で、1泊2食付一人当たり金曜日が¥7,000-、土曜日が¥11,200-で、更に8月末までのキャンペーンで両日とも1室当たり¥5,000-の割引がありました。
このホテルに入るには入り口のゲートで予約確認書か、今回の様に確認書が無い場合は写真付きのメンバーズカードを見せてエントランスを上がって行きますので、たぶんゲートから連絡が入っているのでしょう、ベルさんが名前を呼んでお迎えをしてくれます。
荷物は全部カートに載せてお部屋まで運んでくれますし、ロビーではアロエジュース等一寸変わったお飲み物のウエルカムサービスもあります。
お部屋に運んでくれた荷物はベルさんがお部屋の中まで入れてくれますが、そのとき必ずドアの外で靴を脱いでからお部屋に入ります。
お部屋の中は踏み込みといえども室内ということで廊下と区別しているのですね。
お食事は今回も2泊とも和食にしました。
洋食も雰囲気が良くて魅力的なのですが、さすがに子供が二人となると少し気後れしてしまいます。
和食堂の味やサービスはいつも通り期待を裏切らない素晴しいもので、2泊とも似通ったメニューも殆ど無く美味しく楽しいお食事が出来ました。
翌日は予報通り朝から快晴で、部屋から見える入田浜では台風直後の波を求めてやって来たサーファー達が朝早くから波間に浮かんでいました。
朝食は夕食と同じ場所でのバイキングです。
和食主体で朝から手の込んだお惣菜も並び、このホテルに泊まる楽しみの一つで、ついつい長居して食べ過ぎてしまいます。
朝食後は食べ過ぎのおなかをさすりながら水着に着替えて多々戸ビーチに行きました。
6月のビーチはまだ空いていてサーファーを除けば数組のカップルや家族連れが波打ち際で遊んでいました。
私も海に入りましたが、まだ水は冷たく台風の余波で波も高く子供も怖がって入りたがらないので早々にホテルに戻りプールで一日遊びました。
このホテルは岬の上に立っていますが、ロビー階からビーチのレベルまで、ロビーから見て地下5階までエレベーターが岩盤をくり貫いて下りていて、そこから左右に水平にくり貫かれた地下トンネルを通って水着のままビーチへ出られます。
多々戸浜側のトンネル出口には未だシーズンには早くオープンしていませんでしたが、ビーチショップがあり夏にはマリンリゾートの雰囲気を盛り上げます。
プールは初め貸切状態でしたが、午後2時を過ぎたあたりからだんだん人が増えてきて、子供も眠そうになってきたので3時前には切り上げて、子供達はお部屋でお昼寝、妻は温泉、私はバルコニーでビールを飲みながら一足早い夏の午後を満喫しました。
前日と同じ和食堂で夕食後、子供を寝かしつけて妻は楽しみにしていたエステを受けに行きましたが、前回と先生が違い一寸がっかりだったと帰ってきました。
翌日は薄曇でしたが前日同様水着に着替え、ビーチ、プール、温泉と楽しんで午後3時過ぎにホテルを出て海岸道路を通って宇佐美から亀石峠、箱根と回って6時前に三島の自宅に着きました。
-
一泊目の和食お献立
-
鱧和風サラダと穴子棒寿司
-
蓮根饅頭、中には蒸し雲丹が入っています
-
鮎おどり焼き、いさき奉書焼、さざえ胡麻味噌
-
お造り盛り合わせ、小南瓜射込み 止め椀、生姜ご飯
-
小さな子供も美味しいものに目がありません
-
お子様ディナーもしっかりと造り込まれています
-
デザート、美味!
-
どうしたのでしょう?凄みをきかせてますね
-
お部屋の布団敷きはホテルでしてくれます
-
南館546号室のお部屋から見た入田浜
-
朝からたくさんのサーファーがいました
-
朝食バイキングのお惣菜
-
朝食バイキングのお食事
-
和食堂「春の海」は広く明るいメインダイニング
-
ロビーからプールへ下る石畳
-
初夏の強い日差しが照りつけていました
-
午前中のプールは貸切状態
-
子供プールのスライダーは
結構な速さで下りてきます -
子供プールは水温も高く泳げます
-
室内温水プールの水は地下水利用で少し塩辛い
-
こちらもはじめは貸し切り状態でした
-
温泉大浴場
-
大きなガラスの向こうには、珊瑚やシャコ貝があしらわれた滝が流れています
-
左から熱め、中位、ぬるめの浴槽
-
地下4階には洞窟風呂があります
-
洞窟風呂の奥は海に向かって開いています
-
海側から洞窟風呂の入り口を見上げる
-
エレベーターの地下5階はビーチに続くトンネルの入り口
-
エレベターホールを出ると正面に神棚が祀られています
-
神棚に向かい右側の多々戸浜へのトンネル
-
神棚に向かい左側の入田浜へのトンネル
-
入田浜側トンネル出入口
-
多々戸浜側トンネル出口横にはビーチバー&ショップがあります
-
海は波が高く、その上冷たくって入れませんでした
-
多々戸浜からホテルを見上げる
-
広い吹き抜けのロビー
-
ロビーに飾られた1/5スケールの咸臨丸の模型
-
咸臨丸の案内
-
二泊目の夕食一の膳
生湯葉、海老素揚げ、鱧寿司 -
クラゲと蒸鶏のサラダ
-
山芋すり流しの中に蒸雲丹が入っています
-
平目の薄造り
-
アイナメのみぞれおろし
-
百合根饅頭
-
止め椀 牛蒡ご飯
-
二泊目のお子様ディナー
-
デザート
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下田(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48