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自転車で木曽路〜群馬県高崎まで走りました。

中仙道一人旅

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2006/08/16 - 2006/08/19

24313位(同エリア32395件中)

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bikewithnature

bikewithnatureさん

自転車で木曽路〜群馬県高崎まで走りました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自転車
  • 今回の走り出しは、岐阜中津川。<br />振り子機構を持つ特急車両に自転車を載せ、はやる気持ちを一人盛り上げながら、電車は進む。<br />やっぱいいですね、輪行。<br />しかも快晴。

    今回の走り出しは、岐阜中津川。
    振り子機構を持つ特急車両に自転車を載せ、はやる気持ちを一人盛り上げながら、電車は進む。
    やっぱいいですね、輪行。
    しかも快晴。

  • 中津川駅から、一路馬籠を目指す。<br />ここは島崎藤村ゆかりの地。<br />今回は、ここ馬籠宿を舞台にした島崎藤村の小説を携えてきました。<br />中津川駅から馬籠への道はひたすら登り。距離は短いですが、走り出しとしてはちとハード。<br />でも、たどりついた爽快感と昼食のそばのおいしさで、すべて帳消し。<br />

    中津川駅から、一路馬籠を目指す。
    ここは島崎藤村ゆかりの地。
    今回は、ここ馬籠宿を舞台にした島崎藤村の小説を携えてきました。
    中津川駅から馬籠への道はひたすら登り。距離は短いですが、走り出しとしてはちとハード。
    でも、たどりついた爽快感と昼食のそばのおいしさで、すべて帳消し。

  • 馬籠を後にすると、つぎは妻籠。<br />馬籠から妻籠へいたる峠道は、馬籠の賑わいからはうそのような静けさ。峠の茶屋も開店休業状態。<br />今回は、なるべく旧道を選択するつもりできたので、石畳の旧道を自転車を押して進みます。<br />でも、しばらく誰も通っていないんですね。くもの巣がその証拠。

    馬籠を後にすると、つぎは妻籠。
    馬籠から妻籠へいたる峠道は、馬籠の賑わいからはうそのような静けさ。峠の茶屋も開店休業状態。
    今回は、なるべく旧道を選択するつもりできたので、石畳の旧道を自転車を押して進みます。
    でも、しばらく誰も通っていないんですね。くもの巣がその証拠。

  • 馬籠、妻籠と満喫し、今日の目的地である木曽福島へ。<br />途中、柱状摂理を体現する奇妙な風景を眺めながら進む。<br />でも、花崗岩が連なるこの風景。<br />やっぱり地球の割れ目なんですね。木曽路は。<br />今夜は木曽福島の民宿。<br />客は僕一人。非常に不安でしたが、おいしい食事と広い風呂。元気なジュニアたちが好印象。<br />宿は川にさらされるように建っていて、裏はこのようなさわやかな川の風景。マイナスイオン。

    馬籠、妻籠と満喫し、今日の目的地である木曽福島へ。
    途中、柱状摂理を体現する奇妙な風景を眺めながら進む。
    でも、花崗岩が連なるこの風景。
    やっぱり地球の割れ目なんですね。木曽路は。
    今夜は木曽福島の民宿。
    客は僕一人。非常に不安でしたが、おいしい食事と広い風呂。元気なジュニアたちが好印象。
    宿は川にさらされるように建っていて、裏はこのようなさわやかな川の風景。マイナスイオン。

  • いつものことながら、ツーリング初日の筋肉痛は慣れない。今回の旅はすべて宿泊にしたが、そこはテントで寝ても同じ。体中の筋肉が発熱。<br />でも、開ければ痛みを抱えながらも力が湧いてくるから不思議。<br />朝、誰もいない関所を出発。<br />木曽路は江戸時代の重要な街道。関所で暴利をむさぼっていたのか・・・?<br />

    いつものことながら、ツーリング初日の筋肉痛は慣れない。今回の旅はすべて宿泊にしたが、そこはテントで寝ても同じ。体中の筋肉が発熱。
    でも、開ければ痛みを抱えながらも力が湧いてくるから不思議。
    朝、誰もいない関所を出発。
    木曽路は江戸時代の重要な街道。関所で暴利をむさぼっていたのか・・・?

  • 峠を越えて、快適な下り道の途中。奈良井宿。<br />峠のトンネルは、歩道が狭く、トラックが通るので、ちと怖い。<br />奈良井宿の静かな神社でほっと一息、また漕ぎ出す。

    峠を越えて、快適な下り道の途中。奈良井宿。
    峠のトンネルは、歩道が狭く、トラックが通るので、ちと怖い。
    奈良井宿の静かな神社でほっと一息、また漕ぎ出す。

  • 宿は、どこに行っても、なぜか井戸で野菜やスイカが冷やされている。<br />井戸の水は、昔からしっかりと住人が守ってきた、大切なインフラ。<br />感謝しつつ、水を汲ませていただく。

    宿は、どこに行っても、なぜか井戸で野菜やスイカが冷やされている。
    井戸の水は、昔からしっかりと住人が守ってきた、大切なインフラ。
    感謝しつつ、水を汲ませていただく。

  • 奈良井から塩尻を経由して、諏訪へ。<br />これは諏訪神社。本日は、諏訪神社すぐ横のホテルに宿泊。<br />4時ごろ到着して、早速風呂をいただく。(一番風呂??)<br />さっぱりした後、夕食を誰もいない洋食屋で。<br />

    奈良井から塩尻を経由して、諏訪へ。
    これは諏訪神社。本日は、諏訪神社すぐ横のホテルに宿泊。
    4時ごろ到着して、早速風呂をいただく。(一番風呂??)
    さっぱりした後、夕食を誰もいない洋食屋で。

  • 諏訪を出て、和田峠をえっちらおっちら登る。<br />だんだん、中仙道の本筋が薄れていく。<br />看板があるところを除くと、荒れ果てたシングルトラックが見える。<br />

    諏訪を出て、和田峠をえっちらおっちら登る。
    だんだん、中仙道の本筋が薄れていく。
    看板があるところを除くと、荒れ果てたシングルトラックが見える。

  • 和田峠(旧道)の頂。<br />ドライブインがつぶれていて、誰もいない。<br />佐久側に少し下った、力餅屋さんは、まだなんとかがんばって営業中。<br />

    和田峠(旧道)の頂。
    ドライブインがつぶれていて、誰もいない。
    佐久側に少し下った、力餅屋さんは、まだなんとかがんばって営業中。

  • 和田峠からの下りは、100km/hくらい出そうなダウンヒルで。<br />佐久までの、うっかり見落としそうになってあわてて止まった、中仙道の痕跡。<br />ここから先、どんどん中山道の影が薄くなる。<br />でも、宿の名前は残っているし、そこに人々が暮らしている。<br />打ち捨てられていくよりは、変わっても続いていくのがいい。

    和田峠からの下りは、100km/hくらい出そうなダウンヒルで。
    佐久までの、うっかり見落としそうになってあわてて止まった、中仙道の痕跡。
    ここから先、どんどん中山道の影が薄くなる。
    でも、宿の名前は残っているし、そこに人々が暮らしている。
    打ち捨てられていくよりは、変わっても続いていくのがいい。

  • だんだん怪しくなってきた空、途中雨に降られつつ、佐久に到着。<br />中華丼を腹いっぱいたべて、ビジネスホテルに宿泊。<br />明日は、もう到着だな・・・。

    だんだん怪しくなってきた空、途中雨に降られつつ、佐久に到着。
    中華丼を腹いっぱいたべて、ビジネスホテルに宿泊。
    明日は、もう到着だな・・・。

  • 朝の軽井沢銀座。<br />夏の盛りなので、観光客が多い。レンタサイクルにのった人はいるが、<br />レーパンは目立つ。。。<br />ミカドコーヒーのソフトクリームを食べて、碓氷峠へ。

    朝の軽井沢銀座。
    夏の盛りなので、観光客が多い。レンタサイクルにのった人はいるが、
    レーパンは目立つ。。。
    ミカドコーヒーのソフトクリームを食べて、碓氷峠へ。

  • 碓氷峠の関所跡。ぐんまカルタにあったなぁ。<br />横川で、峠の釜飯をいただく。なつかしい。<br />昔、県民の日の電車乗り放題きっぷで、たべにきたなぁ。<br />

    碓氷峠の関所跡。ぐんまカルタにあったなぁ。
    横川で、峠の釜飯をいただく。なつかしい。
    昔、県民の日の電車乗り放題きっぷで、たべにきたなぁ。

  • 高崎。<br />このへんでこのたびの記録はおしまい。<br />このへんからは、中仙道の痕跡はほとんど見つけられない。<br />帰りは新幹線輪行で。

    高崎。
    このへんでこのたびの記録はおしまい。
    このへんからは、中仙道の痕跡はほとんど見つけられない。
    帰りは新幹線輪行で。

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