2006/08/16 - 2006/08/19
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bikewithnatureさん
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自転車で木曽路〜群馬県高崎まで走りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車
-
今回の走り出しは、岐阜中津川。
振り子機構を持つ特急車両に自転車を載せ、はやる気持ちを一人盛り上げながら、電車は進む。
やっぱいいですね、輪行。
しかも快晴。 -
中津川駅から、一路馬籠を目指す。
ここは島崎藤村ゆかりの地。
今回は、ここ馬籠宿を舞台にした島崎藤村の小説を携えてきました。
中津川駅から馬籠への道はひたすら登り。距離は短いですが、走り出しとしてはちとハード。
でも、たどりついた爽快感と昼食のそばのおいしさで、すべて帳消し。 -
馬籠を後にすると、つぎは妻籠。
馬籠から妻籠へいたる峠道は、馬籠の賑わいからはうそのような静けさ。峠の茶屋も開店休業状態。
今回は、なるべく旧道を選択するつもりできたので、石畳の旧道を自転車を押して進みます。
でも、しばらく誰も通っていないんですね。くもの巣がその証拠。 -
馬籠、妻籠と満喫し、今日の目的地である木曽福島へ。
途中、柱状摂理を体現する奇妙な風景を眺めながら進む。
でも、花崗岩が連なるこの風景。
やっぱり地球の割れ目なんですね。木曽路は。
今夜は木曽福島の民宿。
客は僕一人。非常に不安でしたが、おいしい食事と広い風呂。元気なジュニアたちが好印象。
宿は川にさらされるように建っていて、裏はこのようなさわやかな川の風景。マイナスイオン。 -
いつものことながら、ツーリング初日の筋肉痛は慣れない。今回の旅はすべて宿泊にしたが、そこはテントで寝ても同じ。体中の筋肉が発熱。
でも、開ければ痛みを抱えながらも力が湧いてくるから不思議。
朝、誰もいない関所を出発。
木曽路は江戸時代の重要な街道。関所で暴利をむさぼっていたのか・・・? -
峠を越えて、快適な下り道の途中。奈良井宿。
峠のトンネルは、歩道が狭く、トラックが通るので、ちと怖い。
奈良井宿の静かな神社でほっと一息、また漕ぎ出す。 -
宿は、どこに行っても、なぜか井戸で野菜やスイカが冷やされている。
井戸の水は、昔からしっかりと住人が守ってきた、大切なインフラ。
感謝しつつ、水を汲ませていただく。 -
奈良井から塩尻を経由して、諏訪へ。
これは諏訪神社。本日は、諏訪神社すぐ横のホテルに宿泊。
4時ごろ到着して、早速風呂をいただく。(一番風呂??)
さっぱりした後、夕食を誰もいない洋食屋で。 -
諏訪を出て、和田峠をえっちらおっちら登る。
だんだん、中仙道の本筋が薄れていく。
看板があるところを除くと、荒れ果てたシングルトラックが見える。 -
和田峠(旧道)の頂。
ドライブインがつぶれていて、誰もいない。
佐久側に少し下った、力餅屋さんは、まだなんとかがんばって営業中。 -
和田峠からの下りは、100km/hくらい出そうなダウンヒルで。
佐久までの、うっかり見落としそうになってあわてて止まった、中仙道の痕跡。
ここから先、どんどん中山道の影が薄くなる。
でも、宿の名前は残っているし、そこに人々が暮らしている。
打ち捨てられていくよりは、変わっても続いていくのがいい。 -
だんだん怪しくなってきた空、途中雨に降られつつ、佐久に到着。
中華丼を腹いっぱいたべて、ビジネスホテルに宿泊。
明日は、もう到着だな・・・。 -
朝の軽井沢銀座。
夏の盛りなので、観光客が多い。レンタサイクルにのった人はいるが、
レーパンは目立つ。。。
ミカドコーヒーのソフトクリームを食べて、碓氷峠へ。 -
碓氷峠の関所跡。ぐんまカルタにあったなぁ。
横川で、峠の釜飯をいただく。なつかしい。
昔、県民の日の電車乗り放題きっぷで、たべにきたなぁ。 -
高崎。
このへんでこのたびの記録はおしまい。
このへんからは、中仙道の痕跡はほとんど見つけられない。
帰りは新幹線輪行で。
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