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<br /><br /><br /><br /><br /><br />しばらくトラムに揺られてメルボルンセントラルという巨大なショッピングセンターが見えたので、その近くで降りることにした。<br />今日は日曜だったので、買い物客でごった返している。<br /><br />1階にすし屋が入っていた。<br />フードコートにある寿司屋なのでパック寿司である。<br />他に何があるのかわかんないので、センター内をぐるぐる探索することにした。<br /><br />このショッピングセンターには、ショットタワーと呼ばれるレンガつくりのタワーがある。<br />何の由来があるのだろうかと写真を撮っていると、赤ら顔のいかにも呑んでいるじーさんと目が合った。<br /><br />やばい、絶対に来る。<br /><br />そう思ったとたん、じーさんはあちきを目指して近づいてきた。<br />じーさんは、とつぜん何かを語り始めた。<br />時折、タワーを指差すのでタワーの説明をしているのだろうが、英語だからよーわからんかった。<br />適当に相槌を打って退散した。<br /><br />特に欲しいものがなく、携帯電話屋でカタログをもらって寿司屋に戻る。<br />日本人っぽい店員さんに日本語で話しかけると通じなかった。<br />まあいいか。<br /><br />寿司デラックスというパック寿司を10Aドルとポッカの缶のお茶を買って店内で食べることにした。<br />調理場が見えていて、若い女の子が握っていた。<br />会話を聞いていると中国語のようだ。<br />中国人が寿司を握るんだと妙に考え込む。<br /><br />食べ終わると16時を回っていた。<br />早くもこのショッピングセンターは閉店の準備を始めていた。<br />あとで知ったのだが、オージーは休みの日は買い物とか早く済ませちゃうと、遠出をしない限りは早く家に帰るらしい。<br />そして家族で団欒をすることが多いそうだ。<br />欧米人は、家族思いである。<br /><br />ショッピングセンターを出て再びトラムに乗る。<br />今度は通常のタイプのトラムなのでカードを刻印機に通した。<br />トラムは、フリンダーストリート駅で停まった。<br />ヤラ川周辺で少し曇った夕日を撮る。<br /><br />これといってやることもなくなったので宿に戻った。<br /><br />明日は早朝から飛行機に乗ってシドニーに戻る。<br />今のうちにパッキングをしようと準備を始めた。<br />背後で部屋の鍵が開く音がしたので振り返る。<br />すると小柄な欧米の女の子がバックパックを持って入ってきた。<br /><br />双方ぎこちない挨拶をした。<br />この宿、男女の相部屋ありだったな。<br />変に意識するのもなんだしパッキングに専念した。<br /><br />明日の飛行機は、9時15分。<br />遅くても7時にはバスに乗って空港に向かいたい。<br />パッキングが終わっても、まだ19時前だったので腹ごなしに外に出ることにした。<br /><br />適当にトラムに乗り込んだらフリンダーストリート駅に着いた。<br />なにかないかなーと見ていたら、バーガーキングにそっくりの看板のハングリーなんとかというファーストフードがあったので入ってみた。<br /><br />チーズバーガーとナゲットとコークを注文。<br />ひとりで食べながら店内を見渡すと、若いアベック(死語)が数組いた。<br />お約束の店内模様である。<br /><br />もうメルボルンで特に観たいものがなかったので宿に戻った。<br />宿に戻っても食べたりなかったのか、アポロベイで買って今まで食べずにいたヌードルを食べることにした。<br /><br />宿のポットにお湯は入っていたがぬるかった。<br />ヌードルには、なぜかグリーンピースが入っている。<br />ぬるいし味薄いし結論から言うと、まずい。<br />途中で捨ててシャワーを浴びて早めに寝た。<br /><br />メルボルン・・・あちきには感動薄い街だった。

2005 オーストラリア旅記 0605-05

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2005/05/29 - 2005/06/08

1511位(同エリア1582件中)

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morikens

morikensさん







しばらくトラムに揺られてメルボルンセントラルという巨大なショッピングセンターが見えたので、その近くで降りることにした。
今日は日曜だったので、買い物客でごった返している。

1階にすし屋が入っていた。
フードコートにある寿司屋なのでパック寿司である。
他に何があるのかわかんないので、センター内をぐるぐる探索することにした。

このショッピングセンターには、ショットタワーと呼ばれるレンガつくりのタワーがある。
何の由来があるのだろうかと写真を撮っていると、赤ら顔のいかにも呑んでいるじーさんと目が合った。

やばい、絶対に来る。

そう思ったとたん、じーさんはあちきを目指して近づいてきた。
じーさんは、とつぜん何かを語り始めた。
時折、タワーを指差すのでタワーの説明をしているのだろうが、英語だからよーわからんかった。
適当に相槌を打って退散した。

特に欲しいものがなく、携帯電話屋でカタログをもらって寿司屋に戻る。
日本人っぽい店員さんに日本語で話しかけると通じなかった。
まあいいか。

寿司デラックスというパック寿司を10Aドルとポッカの缶のお茶を買って店内で食べることにした。
調理場が見えていて、若い女の子が握っていた。
会話を聞いていると中国語のようだ。
中国人が寿司を握るんだと妙に考え込む。

食べ終わると16時を回っていた。
早くもこのショッピングセンターは閉店の準備を始めていた。
あとで知ったのだが、オージーは休みの日は買い物とか早く済ませちゃうと、遠出をしない限りは早く家に帰るらしい。
そして家族で団欒をすることが多いそうだ。
欧米人は、家族思いである。

ショッピングセンターを出て再びトラムに乗る。
今度は通常のタイプのトラムなのでカードを刻印機に通した。
トラムは、フリンダーストリート駅で停まった。
ヤラ川周辺で少し曇った夕日を撮る。

これといってやることもなくなったので宿に戻った。

明日は早朝から飛行機に乗ってシドニーに戻る。
今のうちにパッキングをしようと準備を始めた。
背後で部屋の鍵が開く音がしたので振り返る。
すると小柄な欧米の女の子がバックパックを持って入ってきた。

双方ぎこちない挨拶をした。
この宿、男女の相部屋ありだったな。
変に意識するのもなんだしパッキングに専念した。

明日の飛行機は、9時15分。
遅くても7時にはバスに乗って空港に向かいたい。
パッキングが終わっても、まだ19時前だったので腹ごなしに外に出ることにした。

適当にトラムに乗り込んだらフリンダーストリート駅に着いた。
なにかないかなーと見ていたら、バーガーキングにそっくりの看板のハングリーなんとかというファーストフードがあったので入ってみた。

チーズバーガーとナゲットとコークを注文。
ひとりで食べながら店内を見渡すと、若いアベック(死語)が数組いた。
お約束の店内模様である。

もうメルボルンで特に観たいものがなかったので宿に戻った。
宿に戻っても食べたりなかったのか、アポロベイで買って今まで食べずにいたヌードルを食べることにした。

宿のポットにお湯は入っていたがぬるかった。
ヌードルには、なぜかグリーンピースが入っている。
ぬるいし味薄いし結論から言うと、まずい。
途中で捨ててシャワーを浴びて早めに寝た。

メルボルン・・・あちきには感動薄い街だった。

  • パック寿司とお茶缶。

    パック寿司とお茶缶。

  • フリンダーストリート駅。

    フリンダーストリート駅。

  • ディナー・・・。

    ディナー・・・。

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