2006/09/01 - 2006/09/01
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4nobuさん
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いつもの旅でのジュネーブは(チューリッヒと同じく)スイスへの出入り口なので1泊のことが多く、行きたいが時間がないとそのままになっているところがある。
行きたいところは
プチ・パレ近代美術館とローヌ河クルーズ
今回は時間に余裕があり2泊が可能と気が付き、1泊だけ予約したホテルに前日に予約なしに行く。残念ながら満室でそこで紹介してもらって同じ程度の価格と居心地のHotelPAXに1泊。ここはジュネーブ滞在のfk7611さんもここのクチコミでお勧めのホテルだった。(次の日は勿論定宿のBel'Esperance)
到着の次の日、先ずプチ・パレ近代美術館に行く。ところがいつものように一般客はお断り、近くのこれもまだ行ってない美術歴史博物館の10時の開館を待って入る。
午後はこれまでクルーズスケジュールとフライトスケジュールが合わず行けなかったローヌ河クルーズ。
美術歴史博物館で思わぬ感激。それは山の絵画特にホドラーのが一室全体を占めて展示されていたことだ。ホドラーが風景画家であったことを教えてもらえた。それまではスイスの民衆を描く画家と誤解していた。それは初期の作品の多くがチューリッヒ付近で所蔵されていることからで、晩年の作品に風景画が多くそれが晩年の滞在地のジュネーブに集まったからだろうか。
ローヌ河クルーズは3回目でようやく実現した。
写真:ローヌ河に架かる自動車道路橋
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昨夜泊ったホテルから高台の方へ上がったところにこのような建物が並んだ一帯がある。その中のいくつかは博物館。これが今日の目当てのプチ・パレ近代美術館。印象派以降の名画が揃ってるので有名。
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プチ・パレの入口。何回もうろうろしたのでもうお馴染み
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入口にある掲示:「今後の通知があるまで閉館」。去年も、それから数年前もこの掲示のまま。ずいぶん失敬な表示だ。
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入口に貼ってあるプレート。「公衆に対しては閉鎖。公開の日はない」
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同じ地帯にあり異色な存在のロシア正教会。金色のドームが映える
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プチ・パレ美術館から300mぐらい離れた美術歴史博物館へ。開館10時より早いので館前の公園のベンチで待つ。
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ビザンチンの遺物の特別展を示す旗
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博物館前の公園で開館を待つ。そこからレマン湖の大噴水が見える。この噴水はいたるところから見えるので道しるべになる。
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ビザンチン美術の代表、イコン(ギリシャ教会でのキリストにまつわる像)の展示。
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ちょっと変わったイコン
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ビザンチン遺物の例1
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ビザンチン遺物の例2
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ビザンチン遺物の例3.金貨と刻印道具
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絵画部門の入口。
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マチスのデザインになる衣装
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ホドラー:レマン湖とモンブラン
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これも
ホドラー:レマン湖とモンブラン -
ホドラー:アルプスの上に上がる霞
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ホドラー:トゥーン湖とシュトックホルン山系
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ホドラー:トゥーン湖と山影
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ホドラー:トゥーン湖とシュトックホルン
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ホドラー:トゥーン湖と山影
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ホドラー:霧中のユングフラウ
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ホドラー:レマン湖とモンブラン
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ホドラー:レマン湖
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ホドラー:レマン湖とモンブラン
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カラム:モンテローザ
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カラム:ダン・デュ・ミディ
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この博物館は美術館として立派に通用する絵のコレクションがある。この部屋は主にセザンヌを展示する。あまり好きでないシャガールとそれにルオーの絵が印象深い。
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特別展の時代物キルティングの展示を見る。私のキルティングに対するイメージを一新する素晴らしい技術と配色にびっくりと感激。
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展示してある作品の一部。このように細かく、エキゾチックな感覚とイスラム的雰囲気に魅せられた。
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ローヌ河のクルーズ:
レマン湖から流れ出るローヌ河をゆったりと野鳥を楽しむクルーズ。レマン湖との接点のモンブラン橋のすぐ下流の桟橋から出てヴェルボアダムまでの往復約3時間。
午後は月曜以外は毎日運行するが午前は週に3日運行なので日本に帰国する日の午前に乗れるのは限られ、これまで実現できなかった。 -
出航するとすぐに右側に大きな建物が見える。地図によるとポンプが設置されているらしい。大規模なポンプは何のため?
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河岸に憩う水鳥
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振り向くと名物の大噴水がここからも見える
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堰に入り水位を下げている
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水位が下がり船は堰から出て行く
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出発してすぐに両岸は緑の深い森に変わる。
そして橋が出てくるが、両岸が高いので橋桁が高くなりいずれの橋も立派だ。この様にして7つの橋をくぐる。 -
水鳥があちこちに見えるが思ったほどの数と種類ではない
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いずれの橋もデザインがよく似ている。
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特に大きな橋。上が自動車道の二段構造?
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水際で憩う人達
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大きなマンションや病院のある桟橋。ヴェルミエール?
ここから20人ほどの団体が乗り込んできた。全員ではないが野鳥観測の道具を持っている -
やがて歩行者のためのつり橋
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歩道橋の下をくぐる
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のどかな田園風景
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クルーズの折り返し点の桟橋。向こうがベルボアダム。
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このダムには発電所があるらしい。使用済みの低落差用カプラン水車が展示してある。
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団体さんはここで下りる
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向こうに見えるのはごみ焼却所らしい。
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帰りに寄った小さな村
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ジュネーブからごみを運ぶ船
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すれ違って行くごみ運搬船
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ここにも水遊びの人達
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鉄道橋
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ジュネーブに近づく
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町中の橋のたもとで水遊びする若者
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橋から飛び込む
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堰に近づく
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ジュネーブ側(上流側)の門は珍しくも回転型
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帰りの飛行機から見たジュネーブ郊外のローヌ河
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