2006/11/01 - 2006/11/04
1036位(同エリア1265件中)
in-taiwanさん
- in-taiwanさんTOP
- 旅行記1冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,301アクセス
- フォロワー0人
もうすぐ3歳になる娘を連れての海外旅行。
娘もだいぶ大きくなり、多少の無理もできるように。
そこで、乗り継ぎが必要だけど、思いっきりリゾート気分を味わうべく「ランカウイ島」へ。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- マレーシア航空
-
<ランカウイ1日目>
台北→クアラルンプール→ランカウイ
と乗り継ぎをなんとかこなし、無事ランカウイ空港に到着。
噂には聞いておりましたが、階段(タラップ)をのせたトラックが飛行機に横付け。階段を降り、ぞろぞろと乗客は到着ロビーへ歩きます。
「むあぁ〜」とした熱帯特有の空気がおでむかえ。 -
宿泊したのはペランギビーチ&リゾート。
色々なサイトで「子連れにはもってこい」という情報が多かったので、こちらに決めました。
旅行代理店を通じて飛行機とホテルを手配しましたが、10月以降、こちらのホテルとマレーシア航空の提携がきれたため、パッケージツアーはない、ということでしたが、航空券とホテルを別々に手配してもらって、無事にこちらのホテルに宿泊できることになりました(ほかの代理店では、提携がなくなったので手配できない、と断られました)。
ロビーは天井も高く、アジアンテイストたっぷり。
チェックインそうそうに、日本人スタッフの方が挨拶にきてくださいました。初めてのランカウイなので、心強い限りです。
もともと、「ガーデンビュー」というお部屋でリクエストしていたのですが(一番お安い部屋だったから←ケチ)、空室があったため、ホテル側が気をきかせて、「プールビュー」というお部屋を手配してくださいました(ラッキー♪)。
1階のデッキ(バルコニー?)の目の前がプール、デッキからプールまで数メートル、という好立地。部屋からデッキを抜けて、裸足のままでプールに行けました。メインロビーや朝食のレストランまでは徒歩5〜10分(大人のあしなら5分ちょいとくらい?)。ちょっとした散歩でこれまたバッチリ! -
第1日目の夕食は、ホテルのタイ料理。
夕方、近所を散歩してみたのだけど、全く地理感もなく歩いていたので、なんだか不安になり、そそくさとホテルに戻った次第。もうちょっと足をのばせば、色々なレストランにたどりつけたことを翌日発見。
とはいっても、こちらのタイ料理、とってもおいしかったです。
さすがマレーシアとタイ、近いだけあって、味も本格的。
外のテラス席を選びましたが、室内席はクーラーがちょっときつかった気がしました。ムスメが就寝中だったので、がらがらだったテラス席の一角を占領して、椅子を4つも並べてムスメを横に寝かせながら、ゆったり夕食をいただきました(途中でお客さんでわんさかになり、ちょっと悪いな〜とは思ったけど、誰も白い目で見ないので、大きな顔していられました、さすがリゾート地!)。おかげで、食べ終わるまでムスメおきず。。。。ムスメの分はテイクアウトでチャーハンを。これもウマい〜♪ -
隣のレストラン前では、こんなダンスも披露してました。
なんとも異文化情緒たっぷり。
と、ここでムスメ目をさます。ダンスに反応。
周りをみわたすと、本当に多かったです、ヨーロッパ系の方々(フランス?イギリス?ドイツ系?)。そのため、ホテルのスタッフは、みな英語がはなせるようです。非日常を味わうにはもってこいの環境と思います。
本格的なリゾート気分を早速味わえた、第1日目。 -
<ランカウイ2日目>
初めて迎えた朝。
朝食のレストランまでの散歩道は写真の感じ。
たくさんのロッジの合間をぬって、道がはりめぐらされています。
歩いてもよし、もし必要ならバギーサービスを利用して「ぶーん」と移動してもよし。
道すがら、ヤシの木を見上げたり、赤い実を拾ったり、鳥のおでむかえがあったり、怪しいキノコを発見したり、ムスメにはもってこいの「公園ミニチュア版(ブランコ、シーソー、鉄棒)」があったり、と、色々と楽しめます。
日中のむわ〜っとした空気とは違って、朝は高原の避暑地とまではいかないけど、なかなかの涼しさ。
朝食は、洋食、中華、エスニック、なんでもありで、どれもおいしい〜♪♪ちなみに私が一番気に入った物は、「麺」。
その場で具材(麺、野菜、イカなど)をお湯に通して、スープをそそいでくれるもの。2日連続食べてみたけど、麺の種類が違っていてどちらもグー。ベトナムのフォーに似てたかな。あと、卵料理はその場で希望のものをフライパンで作ってくれる。ちなみにオーダーしたものは、タマネギ、マッシュルーム、ハム?、チーズのオムレツ。これまたおいしかった〜。
ということで、朝食は期待通りの内容で、最終日まで楽しめました。普段の朝食の4倍くらいの量は食べてたはず、、。こわいです。
ちなみに、道すがら出くわした鳥、最初はかわいかったけど、日本でいう「カラス」と同じたぐいのものとわかり、ちょっと残念。だって、朝食ビュッフェの場所にもわんさかいて、食べ物を残して席をたったと思ったら、その食べ物にむらがって、荒らし放題やっていた。。お行儀が悪いのぉ。 -
今日の1日は、ツアーで楽しもう!ということで、アイランドホッピングに参加。
内容は、、、
写真のボートにて、
10:00
ホテルのプライベートビーチを出発
→ダヤンブンティン島にて散策
※こちらの島にある湖は、長い間子宝に恵まれなかった夫婦が湖水を飲んだところ、子供を授かった、という伝説をもつ湖。
※写真の山は、「妊婦が横たわっている姿に似てるでしょ」とガイドいわく。
→鷲の餌付け(水上にて)
→ベラスバサ島(無人島)にて海水浴
14:00 ホテルのプライベートビーチに到着。
子連れには結構いいかも。コンパクトにまとまっているし、色々見られて海水浴も楽しめる、という感じ。
大人だと、ちょっと物足りないかな??
こちらのボート、見た目はたいしたことないのだけど、走り出すともっすごい勢いでとばしまくります。途中で「どーーん!どーーーーーん!」と、何度も衝撃が。。
ムスメ、最高にびびってました。
ダヤンブンティン島は、神秘の湖があるものの、人間慣れした猿がうようよしていて、怖かった。。しかも、心ない観光客がお菓子などをあげるため、お菓子の袋の「カサカサ〜」という音にものすごい勢いで反応して、時には人間様にむかってくる猿も。。。このまま放置したら、きっと危険な観光地になると思われる、、、、。心配です。
最後に行ったベラスバサ島は、水はきれいなものの、土質が泥のためか透明度がいまいち。ただ、とにかくぼ〜〜っとしたり、子供がちょろちょろ磯遊びさせるには、なかなかグー。 -
こちらがベラスバサ島。
ほっとーーーに何もないんです。
だから、私にはイイ。。。 -
夕飯は、海鮮料理?「オーキッド・リア」にて。
海鮮系ばかりを食べましたが、どれもウマい!!
カラスガイのショウガ炒め、イカのマレー炒め、小さな蟹揚げ、などなど。
お店には、これまた欧米のお客さんが多かった。店頭に並ぶロブスターは、なんだか大きすぎて、伊勢エビとどうしても比べてしまう我が家は、注文しませんでした。 -
<ランカウイ3日目>
噂のケーブルカーに乗りに、タクシーにてゴー。ホテルのフロントで行き先を告げタクシーをお願いすると、すぐに来てくれました。乗る前に料金を言ってくれるので、安心です(値段は忘れてしまいましたが、安かったです)。
ケーブルカー乗り場はオリエンタルビレッジ内にあり、こちらのビレッジにはお土産やさんやら何やら、お店が色々ありました(何も買わなかったケド。。)。
肝心のケーブルカーは、、、、、
もう二度と乗りたくないです。だってだって「本当に怖い!!!」。
頂上に達する直前の急上昇には、家族全員びびりました。何が怖いかって、風でゴンドラが揺れる、支柱がめちゃくちゃ少ない(=宙ぶらりん状態が続く)、ということです。
下りの頂上からの急降下は、主人いわく、「ジェットコースターみてーだなー」という感じ。ジェットコースターがかたかたのぼりきって、これからくだるぞーーーー!!!という瞬間に似てる、ということです。それくらいの急降下なんです。
もう二度と乗りたくないけど、一度は乗っておいてよかったかなぁ〜、って思います。関係ないけど、すれ違うゴンドラを見ると、みんな両手をしっかりへりにつかまり、ふんばってました(それくらい怖い)&顔はひきつりまくり。 -
頂上はこんな景色。
上りきった安堵感、とこれから下る不安。。曇っていたら残念だけど、天気がよくて、景色もきれいでした。ただ、地図がなかったのが残念(よく展望台とかにある地図、あっちが◯◯海、あっちが◯◯山、、などなどがわかる地図)。それがなくって残念。 -
ケーブルカーのふもとに、レクリエーションエリア、なるものがあって、ウサギや鹿が囲いのなかにおります。うさぎにはえさをあげたりできて(えさは1袋=1リンギッ)。
わがムスメ、思いっきりはしゃいでました。今までのケーブルカーでの恐怖を払拭するかのように。今日初めて見せる満面の笑み(そんなに怖かったのかー、ケーブルカー。私もだ)。 -
ホテルに戻って、今日は念願のプール。
最初は大きなプール(ロビー近く)に行ったけど、ちょっと広すぎるのと、全体を見渡せないので、お部屋前のプールへ移動。
こちらのプールは写真奥に見える滝があったり、スライダー(大きなほうにもありますが)があったり、吊り橋のようなものがあったり。小さな子供でも十分楽しめますし、全体を見渡せるほどよい広さ。
我がバカップルは、ムスメがデッキでお昼寝中にシンクロ(主人の方に両足をのせて、投げ飛ばす遊び)なんぞして「ぎゃーぎゃー」と大騒ぎでしたが、それでも誰に気兼ねすることもなく、思いっきりはしゃげました。 -
遠くから見るとこんな感じのプール。
こぎれいだし、お客さんの数も多すぎず、少なすぎず、でちょうどよかったです。
ちなみに、二つともにあるスライダー。見た目はたいしたことないのですが、実際に滑ってみるとかなりの迫力。スライダー好きの私でも十分楽しめました。恥ずかしさ越え、子供にまじって何度も滑ってみました。 -
プールサイドのレストランでランチ。
こんな感じで、まったりできます。ムスメ、至福の様子。
ホームメードピザ(12リンギッくらい)、ミニビーフバーガー(15リンギッくらい)、どちらもウマーい。
生ビールのジョッキがプラスチックなのがちょいと残念。
ちなみにリゾートだけあって、オーダーしてから料理がくるまで、結構な時間がかかった気がします。せっかち日本人には「まだこないかなぁ〜」とちょっと思うかもしれないですが、そこはのんびり待つべし!独特の時間の流れ方と思います。 -
夕方は、タクシーでアンダーウォーターワールド横のゾンショッピングパラダイスへ。
こちらからホテルまで、散歩がてら歩いて戻るコースを選択(普通に歩いたらホテル→アンダーウォーターワールドまで約20〜30分くらいかな)。ちなみに、この道中には小さな雑貨やさん、アクセサリーやさん、地元っぽいレストランがある以外は、これ!といった感じのお店はない感じです(ガイドブックに出てくるような、アジアンテイストたっぷりなインテリア雑貨のお店、サンダルのお店、などなど)。
途中、パンタイチェナンのビーチに出てみると、写真の風景。
海岸線がきれいにのびて、水に入ったり、ジェットボートしたり、ビーチサッカーしたり、のんびりムードでもっとゆっくりいたいなぁ〜、って思いました。夕暮れどきで、空の色もきれい。のんびり、まったり過ごすには最高と思います。何もしなくていい、何もしないのがいい、という感じ。
ちなみに、夜ご飯はまたまたオーキッドリアにて。
違う物を頼めばいいのに、またまた同じようなものを頼んで食べました。やっぱりおいしかったぁ〜。今日はトムヤム風エビ、を注文。かなり辛くって、トマト風味でおいしかったぜーー。
ふた晩連続、こちらで夕飯を食べましたが、ビールジョッキ4杯くらい?料理5〜6品頼んでたらふく食べても100リンギッいかないくらいだった気がします。安心してたくさん頼めるおいしいお店と思います。日本語メニューもあるので(しかも変な日本語ではなくて、おそらく日本人が訳したもの)、食べてみたい物を確実に注文できました。足下に蚊が出てくるので、虫除けスプレーを携帯するとグーです。 -
ちなみに、こちらはゾンショッピングプラザにて購入したもの。
マレーシアでとれるスズが原料のピューター。
本当はもうちっとかっちょいいデザインがよかったのですが、、写真のような彫り模様がぎらぎらのものしかおいてなかったです。きっとお店によっては、色々なデザインを取り揃えているとは思うのですが。
とはいえ、家族全員分を購入し大満足。旅の思い出の一品となりました。
なお、相場を知らずに何となく購入した我が家。
実はレート計算を間違えて、清算のときには目玉が飛び出るかと思いました。マグカップ3つで1万円こえてるっちゅーに!
なので、こちら家宝といたします。 -
ランカウイ4日目(最終日)
あっという間の4日間。
最終日も朝食をもりもり食べましたー。恥ずかしいけど、ムスメの食料として、ドーナッツやパン、バナナを紙ナプキンに包んでテイクアウト。
チェックアウトが11時前なので、それまでのわずかな時間をプールで過ごしました。だって、本当に素敵なプールでもったいないんだもーーーん。
とにもかくにも楽しい4日間でした。
ランカウイを選んだ理由は
*乾期に入ったから
*リゾート感たっぷりだから
*乗り継ぎあっても、国内線は乗る時間が短いから
*料理がおいしいから
でした。
滞在中は、夜に雨が降ったものの、日中は雨がふることなくすっきりとした青空(でもやっぱり暑い)。朝はちょっぴり涼しい感じで、本当に過ごしやすかったです。
旅の行き先を選ぶ時、私の場合は
「天気がいい季節かどうか」が一番重要と思っています。なぜなら、旅行の楽しさは天気のよしあしが90%かな、と思うからです。
それよりなにより、4日間ではやっぱり足りない。。。
なぜか?それはやっぱりきれいな海に行きたかったな〜、ってこと。「パヤ島」には行きたかったな。。それが唯一の心残り。「パヤ島」は海の透明度がランカウイ本島とは違って抜群にいいらしいです。大きな船に乗ったり、船乗り場までの移動が1時間くらいかかったり、と朝8時出発で戻りが5時という、子連れにはちょっとハードなツアー。だけど、ムスメ3歳弱ですが、こちらのツアーにも十分参加可能と思われました。あと、パラセイリングとかのアクティビティもしてみたかったなぁ、というところです。
とにもかくにもまた行きたい、ランカウイ島。そして泊まるならまたここのホテルがいいかなぁ〜、とも思いました(ほかも気になるけどネ)。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ランカウイ島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
17