2006/10/04 - 2006/10/04
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K.misakiさん
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近くイベントで荒城の月を聞くので少し勉強に行ってきました。
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さあ、目指すは竹田。
自宅からは2時間弱かかるので途中、「水の駅」で小休憩。
周りは田んぼが広がるのどかなところにあります。 -
ここで一番大きな給水所。
ほかにも数十箇所樋があり、水を飲み放題・汲み放題です。 -
毎分5トンの水が流れているそうです。
いいなぁ、毎日おいしい水で子ひーの見放題だぁ。 -
ようやく、竹田に到着。
まずは、高いところから城下町を眺めてみたいので岡城へ。
駐車場からはこんな風に見えます。右手にはレストランとお土産屋さんがあります。
あ、そうそう、ここのパンフレットはとても趣向を凝らしていますね。おもしろいです。 -
本丸目指して、かなり急な斜面を登って行きます。
この角度で、夜に月が出ていたら「荒城の月」のイメージにあうかなぁ。 -
紅葉と石垣。
まだ少し紅葉には早かったのですが徐々に色づいてきています。 -
西の丸より見た、岡城の城下町。
木々が邪魔で町が見えない。真ん中にある町並みが城下町。ここから、左奥に阿蘇山が見えます。 -
廉さんの像(瀧廉太郎の像)です。岡城本丸の手前にあります。
こんなところにいたのかぁ。廉さん会いたかったよ(笑)。
廉さんの後ろには、久住の山々が広がります。 -
いざ、本丸へ。
しっかりと組まれた石段を登っていきます。
急なんです。 -
え〜と。本丸の写真がない。
なんで、西の丸から撮った写真で。
荒城の月の歌詞の書いた石碑や神社があります。 -
人力車、お店の前に飾っています。
岡城を下り城下町に次の目的地は瀧廉太郎記念館。
とはいえ、駐車場はどこ?
歴史博物館を見学してそのまま駐車。すみません。
博物館の展示は、多能村竹田(ちくでん)の水墨画でした。そういえば、竹田って大分では有名な画家だったなぁ。 -
瀧廉太郎トンネル。
足を踏み入れると、荒城の月のメロディーが流れてきます。トンネルの中に音楽が響く。いいですねぇ。 -
瀧廉太郎記念館の入り口。
中に入ると15分ほど廉太郎の生涯についての映像で説明を受けたあと、家の中を見て回れます。
楽譜や写真などの展示、楽器もありました。しかし、こんなに才能にあふれた人が、若いうちになくなってしまったのは残念でならないですね。 -
瀧廉太郎記念館の前の石垣。
木の樋を使っていて珍しいなと思って撮影。
景色にあっていてよいですねぇ。(私だけー) -
茶房御客屋の横にある水車。
瀧廉太郎記念館を出た後、町並みを見ようと歴史の道をたどって愛染堂まで行きました。
その途中にこの水車、きれいな水が小川流れています。
その後、十六羅漢というお地蔵さん群や老舗のお店などを見ながら歩きましたがとってもきれいな町並みでした。 -
街路灯(?)
歴史の道を歩くときはこれが目印になるようです。いろんなところに標識が出ていますが。
まあ、駐車場確保がここの観光の第一と思われます。 -
旧竹田荘の入り口。
歴史資料館の裏にあり、国指定史跡とのことなのでとりあえず見てきました。 -
旧竹田荘。
うーん、わびさびの世界。簡素なたたずまいの家が並び、ここで、竹田らがいろいろな話し合いが行われたのだろう。 -
駅前
竹田だから竹?
駅を下りると正面にこんなものが。 -
最後に今日のおやつ。
駅前の食堂で売っていたカレーパン。
サクッと美味しい。
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