2006/10/05 - 2006/10/11
1429位(同エリア2221件中)
ぱんぷ〜さん
南仏コートダジュール地方、ムージャンという街にホームステイしながら、香水の街グラース、映画祭のカンヌ、プロヴァンス地方イエール、レモンの街マントン、世界中のセレブが集まるモナコ、天使の湾ニースまで一人旅をしてきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
10月8日。カンヌから電車で約1時間、イタリア国境近くの街マントンに来ました。フランス産のレモンの約7割は、ここマントンで作られるとか(地球の歩き方より)今日もいい天気。日曜日だからか、街はとても静か。これはマントン駅。
-
とりあえず、海を目指して南へ歩く。すると・・・目の前にこんなカラフルなパラソルたちと水色の海が!
-
浜辺には寝転んだり、泳いでる人がいっぱい。海沿いの建物は皆、こんな感じのかわいい色。いや〜、テンション上がります(^^)ちなみにマントンの浜辺は砂ではなく小石。裸足だとちと痛そう。
-
海沿いの道(太陽の遊歩道)を東に歩き続けると、要塞のような建物が。ジャン・コクトー美術館です。中は意外とこじんまり。
-
ジャン・コクトー美術館の少し北を歩いていると、屋根付きの市場を発見。面白そうなので、中に入ってみました。八百屋さん、肉屋さん、チーズ屋さん、その他色々・・・見ているだけで楽しい気分に(^^)地元の方の生活を垣間見れたような気がしました。ここで、レモンの形の石鹸を購入。お店のオバちゃんに「マントンってレモンの街ですよね?」と聞いたら、「違うわ、レモンの”国”よ!(^^)」ととびきりの笑顔で応えてくださいました。
-
そろそろお腹も空いてきたので、海沿いのレストランへ。ここで珍事件発生です(^^;)ニース風サラダとオランジーナを頼んだつもりが、出てきたのは炭酸入りの水とミックスサラダ。変だな〜、これがニース風?と少し疑問に思いながらも食べ続けていたのですが、大きな白身魚のグリルが目の前に運ばれてきたとき、やっと事の次第に気付きました(遅い)。salade niçoise(サラドゥニソワーズ)と orangina(オランジーナ)はsalade mixed(サラドゥミクスド = ミックスサラダ)と eau(オー = 水)とブランジーナ?←これが白身魚?と伝わってしまっていたのです。(_ _;)そんなに発音悪かったのかしら・・・と少々ヘコむ。なんとか交渉し、お金は食べた分だけで済みました。
-
気を取り直して次はモナコへ。マントン駅へ向かう途中、せっかくなのでレモンのアイスを食べる。さっぱりしておいしかったです。電車で約10分、モナコに到着。写真はモンテカルロ駅。
-
モンテカルロ駅は出入口にしっかりとした扉があります。そこをを出ると物凄い高低差に驚かされます。ちょっとわかりづらいですね。時間がないわりには行くところを決めていなかったので、とりあえず熱帯公園のある上を目指して歩く。そこでスウェーデン人の女の子、アナちゃんに「ヤパン?(ジャパンのこと?)」と声をかけられ、しばらく一緒に行動することに。
-
日本庭園が見たいアナちゃんとは手前でお別れ。こちらはグランカジノ。時間がなくて中には入りませんでした。(その前に門前払い? ^^;)夜な夜な、たくさんのお金が動いているんでしょうね。周りには高級車がいっぱい、観光客もいっぱい(笑)
-
犬も歩けばポリスに当たる・・・?というほど、すれ違う車の半分くらいは警察官でした。治安維持の為に、たくさんいるそうです。これもグランカジノ前にて。
-
モナコF1グランプリのコース。一般道なので、普通の車も勿論走れます。カーブがきつくて酔いそうになりました。丁度日本の鈴鹿でF1やってましたね。
-
10月9日。今日の観光はのんびりと1ケ所だけ、ニースにしました。ニースヴィル駅。向かって右手にオフィスドゥトゥーリズムがあり、そこで地図をもらってまたまた海の方向(南)へ歩きます。
-
プロムナードデザングレ=英国人の散歩道。イギリス人の出資によって作られた道だそうです。まるで絵葉書のような光景。やらせではないんですよ〜。地中海の青に感動。
-
さらに東へ歩き、サレヤ広場へ。骨董市をやってました。ヘンテコリンなものがいっぱい(笑)え?こんなのが○○ユーロ!?というものが結構有り。それを値切っていくのですね・・・
-
骨董市の向かいには、かわいいお土産屋さんが。ビーチサンダルやかごバッグなど、南仏らしい色づかいが綺麗です。シーズンオフに差し掛かっているので、ちょっとお安くなってました。
-
サレヤ広場にあるアイスクリーム屋さん。ざっと数えただけでもそのフレーバーの種類は50種類以上!どれもおいしそうで迷っちゃいます。私は「クッキー」を頂きました。チョコレートよりさっぱりでおいしかったです。ちなみにコーンは「コルネ」、カップは「ポ」と言うんですよ。
-
サレヤ広場のある旧市街。青い空に映える明るい色の建物。骨董市はたくさんの人で賑わっていました。でも一歩裏道に行くと、とっても静かなんですよ。
-
ニースに来たからにはやはりコレを食べなければいけません(^^;)やっと念願のニース風サラダ。またしても量が多すぎです(笑)トマト、ツナ、卵、アンチョビ、キュウリ、玉ねぎ、セロリなど。おいしかったのですが、頑張っても4分の3くらいが限界・・・(T_T)
-
レストランからすぐ近くの裁判所前の広場に到着。ここでおいしいと噂に聞いてたアイスクリーム屋さんを発見!「CREMA DI GELATO」という、綺麗でおしゃれなお店。一度に2種類のフレーバーが選べます。チェリーとヨーグルトを注文。このヨーグルトがめちゃくちゃおいしい!!!ホントにヨーグルトそのままの味がします。あれ、お腹いっぱいのハズでは・・・?(^^;)
-
ニースは地形の関係で地下鉄が作れないそうです。なので現在、地上を走る「トラム」の工事のため、ジャンメドゥサン大通りはほとんどこのような状態。歩道は狭く、大変歩きにくいのですが、こんな状態を見られるのも今だけかもしれないので、ある意味ラッキー!?
-
「ニースに行ったら是非プチトランに乗りなさい」とステイ先のお母さんに言われ、乗り場を探す。出発ギリギリで間に合いました。観光名所を回ってくれます。女性のドライバーさんでした。
-
プロムナードデザングレを出発し、旧市街を抜け、城跡のある丘の頂上まで登ると、ここで降りたい人は降ろしてもらえます。1時間後に次の便が来るそうなので、せっかくだから降りてみました。すると、こんな素晴らしい景色が!その美しさに言葉を失いました。
-
反対側はこんなふうになってます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23