2006/10/05 - 2006/10/11
1221位(同エリア2221件中)
ぱんぷ〜さん
南仏コートダジュール地方、ムージャンという街にホームステイしながら、香水の街グラース、映画祭のカンヌ、プロヴァンス地方イエール、レモンの街マントン、世界中のセレブが集まるモナコ、天使の湾ニースまで一人旅をしてきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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いよいよ出発です。フランスへは何度か行ったことありますが、名古屋からパリまで直行便(エールフランス)で行くのは初めてです。今回は南仏のコートダジュール地方に行くため、パリで乗り継ぎ、ニース空港へ。ステイ先に到着するのは日本時間翌日午前3時。長い一日になりそうです。(体力持つのか?)搭乗前に、何故かルフトハンザドイツ航空のエンジニアさんに話し掛けられ、旅が始まっていることを実感。
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パリへは無事到着。しかし・・・長くて辛かった(T_T)共同運航便のため、機体はJALだったのですが荷物で足が伸ばせないし、なんだか眠れないし。さらにニース行きが最終的に1時間遅れました。この時点でかなりヘロヘロ・・・乗る予定だったカンヌ行きバスは乗れず、仕方なしに1本後に乗りました。ステイ先に辿り着いたのは22時半。日本時間で翌日の明け方5時半でした。眠い〜〜。
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翌朝はゆっくりさせてもらい、ステイ先のムージャンからバスで30分ほどの、香水の街グラースへ。こちらはフラゴナール香水歴史工場。無料で昔の香水のビンや製造過程などが見学できます。かわいいショップもあります。
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グラースの旧市街。かわいらしい色づかい。
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お腹が空いてきたので、旧市街の広場にあるレストランで「カトルセゾン」という名のピザと、フランスに来る度アホのように飲んでる(笑)炭酸オレンジジュース(つぶつぶ入)、「オランジーナ」を注文する。おいし〜い!でも大きすぎて完食できず(T_T)
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グラース旧市街にあった、素敵な色づかいの八百屋さん。ここに限らず、八百屋さんはどこもこんな感じですごくかわいらしかったです。
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グラースからバスで1時間。カンヌに着きました。途中、バスの揺れと暑さで気分が悪くなるものの、目の前に海が見えた瞬間、そんなの一気に吹き飛びました(笑)こちらは赤ジュータン、映画祭でお馴染みの国際映画会議場。この日は何か行事の準備のためか、あまり建物に近付けませんでした。
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カンヌの海は砂浜でした。写ってませんが泳いだり焼いたりしてる人がちらほら。水はちょっと冷ため。ここでまたオランジーナを飲みながら(^^;)友だちに手紙を書きました。
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毎日お世話になりました。カンヌ駅。
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10月7日。今日は2年前にお世話になった、プロヴァンス地方イエール(Hyeres)のご夫婦のお宅に遊びに行きます。赤ちゃんが生まれたので、お祝とお顔を見せてもらいに(^^)カンヌ駅最寄りのバス停を、親切なお姉さんが教えてくれたおかげで無事降りることができ、なんとか電車に間に合いました。約1時間20分後、トゥーロン駅に到着します。
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トゥーロンに到着。待っていてくれるはずのご主人が見当たらずウロウロ。10分後、無事発見。(フランスではよくあることです・・・!?)高速をぶっとばし(^^;)懐かしいイエールのお宅に到着しました。「今年ペンキを塗りかえたばかり、キレイでしょ?」とご主人自慢のお家。南仏って感じで、素敵ですよね。
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かわい〜い娘さんと奥さんと会い、しばしお喋り。とても嬉しかったです。お昼は海沿いのレストランに連れて行ってもらいました。天気もよく、爽やかでそれだけでも最高。海の幸も気になりましたが、昨日の夕食が魚だったので「じゃあビーフにしましょう ^^」と奥さんオススメのステーキ(300g)を注文。ちなみにこちらはご主人の800g!他にラタトゥーユ、フライドポテト、かぼちゃのペースト、サラダが付いています。私はまたしても完食できず(--;)ご主人はぺろっとたらげてました(笑)
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おいしい食事の後、レストランの目の前の海辺を散歩。ここでも泳ぐ人がいました。向こうに見えるのは、映画「気狂いピエロ」の舞台となったポルクロール島。手つかずの自然もあり、本当に美しい島なのです。2年前ここを訪れて以来、地中海の青さが忘れられなくなりました。また行きたいなー。
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その後、イエール旧市街に連れてきてもらいました。ずっと行きたいと思ってたお店があるのです。ご夫婦とは5時15分に待ち合わせることに。テンプル塔があるマシヨン広場のカフェに入ってひと休み。
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マシヨン広場の別の角度から。こんなかわいい色の建物がいっぱいあるんですよ。人も住んでます。建物に使っていい色は、決められているそうです。青い空にはえますね。
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ずっと来たかった店、「L'odorare」。2年前に偶然入ったこのお店でマルセイユ石鹸を買って以来、その使い心地の良さにすっかり虜になってしまいました。天然素材のものが置いてあって、お店のお姉さんも美人なんですよ。
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イエール旧市街を満喫し、ご夫婦と待ち合わせの場所へ。トゥーロン駅まで送って頂きました。また絶対に来ます!ロゼワインとお庭で採れたアプリコットで作った手作りジャムをお土産に頂き(T_T)感激。写真はトゥーロン駅のプラットホーム。電車は予定通り着くも、発車は30分遅れ・・・またですかい。正面に座っていた、モナコに向かうおじさんとしばしお喋り。
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