1995/07 - 1995/07
896位(同エリア1058件中)
beruさん
Vancouverからビーバー街道(Beaver Route)を通り、Whistler, Kamloops, Mount Robson, Jasper・・・。
そしてアイスフィールド・パークウエイ(The Icefields Parkway)国道93号線を南下、ジャスパーからバンフへ向かって。
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川沿いのキャンプ場
夜寒かったので焚き火で暖を取ることに。 -
フレイザー川(Fraser Riv.)だと思いますが、お昼は下流でラフティングをやっている人達を見ました。
河の背景にはカナディアン・ロッキーの最高峰 Mt.ロブソン、すばらしい景色を自分のものにし、川沿いのキャンプ場で1泊。
テントも河岸から数メートルと離れておらず、水面からも1m未満、水の流れは静かだけれどかなり力強く早い、自然の恐ろしさをちょっと味わった一夜でした。 -
翌日、ロブソン州立公園へ
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ここで、オランダ人カップルのヒッチハイカーを乗せ、ジャスパーへと向かった。
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ジャスパー駅に停まっていたVIA鉄道
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美しい景色を目にしながら走る。
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右国道沿いのエルク(Elk)。
車も人も恐れず、のーんびりとしていた。 -
国道沿い左側にいたエルク(Elk)。
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少し雲行きがあやしくなってきたけれど、すぐに良いお天気になりました。山の天気は変わりやすいです。
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マウント・エディス・キャベル(Mt. Edith Cavell)
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駐車場からはトレイルがのびているので道を上がって行きます。
正面にはマウント・エディス・キャベル(Mt. Edith Cavell)、右にはエンジェル氷(Angel Gracier)を見ることができます。 -
氷河湖
氷が解けた水なので、とても冷たかったです。 -
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氷河の下(少し右側)にはポッカリと口開けた洞窟がありました。
危険なので入る事はできませんでした。 -
エンジェル氷河(Angel Gracier)
天使が羽を広げた姿に似ているといわれていますが、本当ですね。
下を歩いていると、氷河の横では頻繁にガラガラと落石がありました。ちょっと怖かったです。 -
車を走らせている途中にも名も知らないきれいな湖がありました。
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アイスフィールド・パークウエイ(The Icefields Parkway)でブラックベアが道を横断しているのに何度も出会しましたが、早いので写真を撮ることができませんでした。でも今回は道路沿い数メートルのところで小熊がのんびりと餌を食べているところに出会わせました。
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アサバスカ川(Athabasca River)
空は曇っていても、川の水の色は美しく雄大です。 -
マウント・カーケスリン(Mt. Kerkeslin)を背景のアサバスカ滝(Athabasca Falls)
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アサバスカ滝は、アイスフィールド・パークウエイ沿いのジャスパーに近いところにあります
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アサバスカ滝は水煙を上げ、水が轟音をたてているために話声も聞こえない程でした。
かなり迫力のある滝でした。 -
アサバスカ滝の岸壁
岸壁の色合いが美しいです。
下を眺めていると水の勢いに吸い込まれそうです。 -
何日目かのキャンプ場の朝
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キャンプ場近くでエルク(雌)達に出会いました。
朝ごはんを食べている様子です。 -
靄がかかり山は全く見えませんが、とても神秘的で美しかったです。
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写真には映っていませんが左側に小さなガソリンスタンドがあり給油とオイル交換を済ませ、ドライブ続行です。
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晴れていたと思ったら、すごい雲行きです。
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小さな池が山の麓にあり、山頂からの水?空気?が地下を通ってこの池に流れ込み、常にボコボコと湧き水のようです。
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スノーコーチに乗り移動中の眺め。
急な坂を下って氷河上へ。 -
コロンビア・アイスフィールド(Columbia Icefields)
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氷が解けた水は手が痛くなるほどの冷たさでした。
一口飲んでみたけど、美味しい水でした。 -
透き通った水です。
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巨大なタイヤの雪上車(Snow Coach)
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アイスフィールドセンターテラスから氷河を眺めていると、ハイイロホシガラス(Clark's Nutcracker)がこんなに近くまで寄って来て、餌をねだっていますが、残寝ながら餌は持っていませんでした。餌は与えてはダメなんですよね。
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このまま真っ直ぐ走り続けると美しい湖の中に入っていってしまいそうな風景です。
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車を走らせながら撮った写真ですが、湖の色の美しさに魅了しがらも通り過ぎてしまい、ここがボウ・レイク(Bow Lak)だと、後で知りました。もっとゆっくりと見ればよかった・・・。
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このトレッキングコースはカナダで買ったガイドブックに載っていて、初級コースと書いてあったのに・・・。
はっきりと覚えていないのですが、約1.6kmのコースで山を登って行きます。70度はあると思われる上り坂(写真左の傾斜をご覧ください)、立って登れません。這いながら登り、お尻をつきながら下りて行きました。でも、苦労して上り下りした価値はありました。
雨と風にさらされ、石を頭に残して崖(土砂のような)が削り取られた、自然の芸術作品です。 -
渓谷に作られた自然の芸術作品。
コースは一人が歩ける道幅、断崖絶壁、急な坂、柵も何もないところで怖くて立っていられません。
こんなところに秘境の場所があるのでしょうね。
訪れてよかった! -
やっと無事におりてまいりました。
もう手足がヘロヘロでした。 -
こんな私を横目にまだまだ元気な人はいます(笑)。
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