2005/10/04 - 2005/10/04
290位(同エリア323件中)
南国の女さん
7時30分ボツワナのチョベ国立公園のツアーに出発 イギリス人の男性2人女性一人の
ザンビアに在住しているという人たちも加わった。車でザンビアとの境界まで行ってチョベ川を渡って
ボツワナに行くのだが、税関にザンビアに再入国するときにまた25ドル払えといわれた。
ツアー会社にVISAの心配は要らないと聞いていたので、旅行会社の運転手にどうなっているのかと問いただした。
ウォーターフロントにも電話をかけてもらうが、らちがあかないので、とりあえず他の人に迷惑がかかるので
再入国するときに考えようとボツアナ行きの船に乗り込む。ボツワナはザンビアに比べると裕福なのであろう。
道路などの設備がいいし、町の中もザンビアよりきれいである。西洋風な建物もいっぱいあった。
午前中はチョベ川の周辺を船で回るった。水を求めて動物たちが次々と林からやってきた。
最初に見たのは象であった。タイの象とは違うアフリカゾウは迫力がある。
陸の方を見るとレイヨー類の鹿なのがいて、わには岸で寝ていて、私たちの船の横で鼻だけを出して息している
かばなどたくさんの動物がざこざこ出てきた。
昼食は川のほとりにある素敵なホテルのビュッフェでおなかいっぱい食べた。
アフリカでの旅行でここの料理が一番おいしかったと思う。午後は違うガイドさんでジープにほろをつけた
ものを運転しながらどうぶつのことをせつめいしてくれた。象のすぐわきにジープを止めたりしてくれたインパラなど
レイヨー類が陸にはたくさんいた。キリン、水牛、ホロホロ鳥はいたるところにいる。
今年は本来なら9月より雨季なのだが、雨が降っていないので草が茶色に枯れていた。そのためかチョベ川
周辺にはまだ草なども比較的えさがあるようで かばはゆっくりと草を食べていた。
チョベ川はナンビア、ボツアナ、ザンビア、ジンバブエの境界線でもあるので、家畜を他の国のものから
とられたり、不法侵入者がきたりと、いろいろな問題があることも分かった。
かばの池にはありんこのようにカバがいて、川の中で寝ているらしい。たまに水をシューと出したりしている。
3時間くらい回ったあと、またザンビア行きの小さい船に乗り税関にいったら ’ウォーターフロントの人ですね。
とこちらが何も話さなくても言ってきた。話をつけといてくれたようだ。
- 交通手段
- 船
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