2005/09/03 - 2005/10/03
781位(同エリア1781件中)
mocoさん
ロンドンから、ケニア航空・ナイロビ経由で南アフリカの玄関口、ヨハネスブルグ(Jo'burg)に入り、一泊してさらにダーバンへ飛ぶ。ダーバンの知人宅で、1週間お世話になり、レンタカーで、ケープタウンへ二週間かけて南下した。その間、たくさんの地を訪れ、たくさんの素敵な出会いや経験をする。
トランスカイ地方のコーヒーベイでは、コーサ族の生活を拝見したり、海岸沿いを乗馬でお散歩。
ラグーンの町で陽気なスイス人のB&Bのおじさんに出逢ったり、オーツホーンでダチョウに乗ってみたり、ステレンボッシュでワイナリーを回りテイスティングしてみたり。
テーブルマウンテンは本当にテーブルのようで、偉大で美しかった。
ケープタウンからヨハネスブルグに飛行機で戻り、そこからさらにレンタカーでクルーガー国立公園(Krugar National Park)へ。
サファリを楽しむ4日間。
たくさんの動物と人に出逢い、異文化を見て、いろいろ感じることも多い旅だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ケニア航空
-
ロンドンヒースロー空港。
ケニア航空でナイロビ経由でヨハネスブルクへ。 -
行きも帰りも利用したナイロビ空港内の喫茶室で、ケニアビールを飲む。
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こちらも往復路ともに利用した、ナイロビ空港内の簡易宿泊所のシングルの部屋。
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キリマンジャロだ〜!!
とても美しかった。 -
機内食。こちらは朝食。なかなか美味しかった。
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ヨハネスブルクに一泊した後、ダーバンにクルーラ航空(南ア航空の格安エアラインらしい)で、向かう。
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ダーバンで滞在したお部屋。知人宅に一週間お世話になった。
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滞在させて頂いた家から、ダーバンの街並みを眺める。
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ジャイアンツ・カッスルのアコモデーション、泊まったシャレー(chalet)からの眺め。完璧なとこだった。この大自然をひとりじめ!!な気分になれる。
http://www.kznwildlife.com/giants_acc.htm -
こんな大自然の中でも、何不自由ない設備の整った部屋。キッチンの窓の外には衛星アンテナ。
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部屋からの美しい眺め。
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ロックアートについて説明してくれる現地ガイドさん。ロッジの受付で見学を申し込んでおきます。洞穴の入り口までは、個人で行きます。
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Giant's Catleの岩肌に描かれたサン族(ブッシュマン)の絵。
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ロックアートを見るためには、軽く山を登ります。ちょうど良いハイキングコース。これは帰り道。
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イチオシ
遅い朝のシャレーからの壮大な眺め!!
山にはまったく興味がなかったので、何もない所なんてつまらないんじゃ?って思ってました。
・・が、こんなに素晴らしい景色を見たことがないと本気で思いました。ああ、そうか、登山する人の楽しみってそうゆうところにあるのか・・・なんて。 -
朝食に草を食むエランドの群れ。
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ダーバンからシバヤに向かう途中の海岸。遊泳禁止らしい。
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ダーバンから車で20分ほどの、"SHIBAYA ZULU FIRE"というカジノ併設のテーマパーク。ズールー族の生活様式や慣習などを見学できる。シャカランドまで行かなくても、気軽に行けて、ズールーについて学べる。
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ズールーダンスを観覧。ズールー戦士の動物の皮と毛皮を使った盾と槍を使い、とてもパワフルなダンスに、本当に見入った。こうやって、黒人のダンスヒップホップなどの基礎は生まれていったんだろうな、と思った。
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南アは車がなくては生きていけない。
とても広くてきれいに舗装された幹線道路や主要道路が街と街をつないでいる。こんな田舎でも道路だけは、近代的。
たまに動物が時速百キロ以上の車が通り過ぎる脇で草を食んでいる。 -
ダーバンから5時間。トランスカイ地方に入り、たくさんのハットが見えてくる。これからワイルドコーストにあるWhite Clayという海沿いのB&Bに向かう。
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道を誤り、九時間もかけて目指すホワイト・クレイ White Clay(Cofee Bayの少し手前)にある宿に着いたのは夜遅く。夜食も簡単な物を特別に作ってくれた。この日とれた魚のフライが、予想以上に美味しかった。
ここまでの道のりは、本当に真っ暗なだけでなく、濃霧で1m先もまったく見えず、本当に恐ろしかった・・・。
http://www.surf-forecast.com/breaks/WhiteClay.shtml -
朝はこんなテラス席で朝食。
お料理が趣味だというオーナー夫人は英語とコーサ語を話すイギリス系南アフリカ人。よって食事は見慣れたものだったが、とてもフレッシュでおいしかった。 -
これが朝食。ほかにヨーグルトのデザートも。
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コーサ族のお宅(ハット)拝見。
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ハットの内部。これはキッチンのあるハット。
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彼がガイド役のこの家の住人、ウェズ君。彼は足が不自由だが、現地人はよく歩く。そしてとても素朴で気のいい青年だった。
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家畜小屋。(周りを囲ってあるだけだが)
ここに牛や羊や鶏を夜は入れる。大事な家畜だから。 -
この谷を降りた海岸沿いに宿泊先のB&B、ホワイトクレイがある。
ウェズ君はいわゆるご近所さん。彼の妹がベッドメイドとしてホワイトクレイで働いている。 -
曇り空に荒い海。着いた晩は、波の音が怖かった。
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泊まった部屋。もう海は目の前!!
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清潔でとても良かった。
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これがダーバンからケープタウンまでの旅のお供のレンタカー。
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ホワイトクレイのすぐそばにある、BOMBU Backpackersでは、いろいろなアトラクションを用意しているので、海岸沿いを乗馬で40分ほどのコースを申し込む。
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海岸沿いをお散歩。少し慣れてきた。
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ディナーは、獲れ立てのシーフード。地元で獲れたものしか出さないそう。なのでオーナーの気分とお客の好み次第で毎日メニューは違う。
お味はもうサイコー! -
朝食には、フレッシュなフルーツポンチ・ミントとヨーグルト添え。
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ここがホワイトクレイ。
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メインの建物。
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このベンチの先、右手に宿泊したお部屋がある。
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彼女が、ベッドメイドとして働いている、ウェズ君の妹さん。
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ここのオーナー夫人。とても気さくないい人。
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バイバイ、トランスカイ地方。
荒らされていない、とても素朴で素敵な場所だった。
でも少しづつ、近代文明に侵食されていくんだろう。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ぶうちゃんさん 2006/11/20 22:04:21
- いちばん遠い国
- 始めまして!
南アフリカ。私にとっては一番遠い国のイメージ。最近まであった人種隔離政策の暗いイメージが有りました。しかし写真を見ていると写っている人々の笑顔が私の考えを間違え!ときっぱり訂正。笑顔、抜けるような青い空。もっと南アフリカについて知りたくなりました。いままで馴染みの無かった国との出会いに一票!
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- Rockyさん 2006/11/01 08:02:07
- 異文化
- mocowさん、コミュニティ登録のレデング見ました
観光で訪問でした。旅行記にも記載です。
>異文化を見て、いろいろ感じることも多い旅だった。
本当に世界には色々あるを実感できました。1票 Rocky
- mocoさん からの返信 2006/11/02 00:16:26
- RE: 異文化
- はじめまして、Rockyさん。
フォートラベル初心者で、いまいち使い勝手がわからず、トピックを立てていなかったのに、わざわざメッセージありがとうございました!
ところで、Rockyさんの旅行ブログページを拝見させて頂いたのですが、ものすごくたくさんの所へ行ってらっしゃるんですね。
イギリスもたくさんあり、どの旅行記にレディングのことが掲載されているのか、わからなかったので、もしよろしければ、レディングコミュに書き込み・掲載して頂けると幸いです(^^;)
レディングが、いい所であることを期待して・・・。
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