2005/09/19 - 2005/09/20
3位(同エリア4件中)
mocoさん
どうしても行きたかったオーツホーン(Oudtshoorn)、どうしても乗りたかったダチョウ!!
ここオーツホーンはダチョウの飼育で有名だ。1880年代にフェザーを使ったファッションブームのおかげで、この町も栄えた。現在はオーストリッチ・ファームが幾つかあり、観光客向けの人気アトラクションとなっている。
そのほかにも、カンゴー・ケイブ(Cango Caves・鍾乳洞)や、カンゴー野生動物園など、この乾いた赤い大地には、自然と動物に触れる場所がたくさんある。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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この山を越えたところにオーツホーンはある。
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ものっすごい山の道のり(道路はとてもきれいに舗装されているので走りやすいが、断崖絶壁)を越えて見えてきた平坦で乾いた土地。土が赤い。
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ツーリストインフォメーションで聞いて、見に来て気に入ったのでここに宿泊。
南アのB&Bはどこも、本当に清潔で、手ごろなのにゴージャス。すばらしい! -
バスルーム
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窓際。
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カンゴー野生動物園のホワイトタイガーの赤ちゃん。餌を食べるために移動中、たまたま通り掛かった。
正面をお見せできないのが残念。すっごくかわいい。 -
ワニの群れ。お休み中。
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やっぱりかわいいうさぎ。
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そしてここのハイライト。チーターを撫でてみよう!!入る前に大人チーターか赤ちゃんチーターか選べる。
度胸のない私たちは赤ちゃんチーターへ。 -
暑いので、全員日陰でお昼寝。
チーターに触れた証明書が発行されて、帰りに貰えます。 -
カンゴーケイブ(Cango Cave)。
鍾乳洞に初めて入ったので、ものすごく感動した。
二種類のルートがあって、一つはメインの大きなホールになっている鍾乳洞までのコース。
もう一つは、細い洞窟を通り抜けたりするもうちょっとアドベンチャラスなコース。
以前は自由に入れたそうだが、心無い人が記念にと折って持って帰ったり、いたずらされたりしたので、現在はガイド付きツアーのみだそうだ。 -
洞窟内。
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ここの名物とも言える、オーストリッチ(ダチョウ)料理。何が食べやすいかとウェイターに聞いたところ、シチューをオススメされた。
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こちらはオーストリッチハンバーグ。
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滞在したB&Bにはスイミングプールもあり、その脇でははしゃぐ犬たちが走り回っていた。
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B&Bの犬たち。
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いよいよダチョウ農園。
ハイゲート・オーストリッチ・ショウファームに行く。
ガイドを待つ間、ドリンクがサービス。
http://www.highgate.co.za/ -
こんな再利用。ダチョウの卵をくりぬいた鳥の巣箱。
木からたくさんぶら下がってた。 -
飼育中のダチョウの赤ちゃん。
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いよいよご対面!
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ここでエサをあげました。手のひらに載せてつつかせるんですが、怖がって手をすぼませると痛いそうです。・・・確かに。
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メインの建物から離れたダチョウの元へ、車で連れて行ってもらいます。
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こんなおじさんが乗っても、ダチョウの卵は割れません。
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このあと、試乗体験!じっとしてないので、袋を被せられてます・・・。
この前にダチョウレースも見たのですが、画像がなくて残念。ちょー早かった!! -
乗ってみた。
両翼の付け根が持ち手がわり。そこを掴んでダチョウが両翼を上げてる間に背中に乗ると、羽を閉じるので乗った体をその羽がふわっと包んでくれるのです。ダチョウに抱きしめられてるかんじ!幸せ〜。
このあとこの狭いところをぐるぐる走り回った。 -
飼育員がダチョウをからかってたら、怒り出して、「まあまあ、怒るなよ」となだめてるところ。楽しそう。
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これ全部、ダチョウの胃から出てきた物だそうです。消化のために小石は飲み込むそうですが、とにかく光り物とかなんでも飲み込んじゃうそうです。
楽しかった、オーツホーン。
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