2005/09/27 - 2005/09/30
10074位(同エリア10493件中)
南国の女さん
私は昔1年間 OXFORD,WALES、LONDON語学留学していた。
パリからヒースロ空港に着くと懐かしい曇り空と霧が私を迎えてくれた。地下鉄も昔よりも値段が上がっている。ポンドの高さに両替場でびっくりしながらwake up london というバックパッカーに向かう。シャワー共同だし、汚いし、あんまりよくなかった。
バックパッカーだけどロンドンだけに安くない。
次の日、朝からNOTTING HILLにいく。古着屋とかマーケットがある映画の舞台にもなったところだ。だが、ここは日曜日以外はひっそりしているが、雰囲気のあるので、大好きな場所だ。
古い骨董品やどうでもいいようなガラクタまで丁寧に磨かれ、見ているだけでも楽しい。その後バスに乗ってケンジントンにいく。ダイアナ日の遺品などが展示しているケンジントン宮殿が公園の中にあり見学する。ダイアナ妃の素敵なドレスをみて、少し切ない気もする。昼は待ちの中央にある中華街で中華を食べる。
留学中、いろんな料理をロンドンで食べたが、安くておいしいものはこの中華街にあるような気がする。イギリス人はテイストというものがないとフランス人が言うように、他の国に比べるとお大味でおいしいものが少なかった気がする。もちろん狩をしていた国なのでかもとかを出す有名店にも言ったが、値段が高い。中国人はどこの国でもいるが、どの国に行っても中華の味を貫いているので、あまり料理に期待が持てない国では重宝する。その後、コベンドガーデンに行く。かわいいブティクが並び、広場では大道芸人や音楽を演奏している人がいることが多い。大道芸人たちは言葉巧みにいろいろな芸をしてくれて、ついつい足が止まる。簡単なマーケット(お土産やサンが多い)があった。その後WATERLOO行きのバスにのって、テムズ川のほとりを歩く。バスの乗り放題のけんでいろいろなバスに乗ってみるとロンドンのいろいろな姿が見れる。途中、昔通っていた学校や、カフェなどが見えてメランコリー名気分になった。9月終わりだったので日中は暖かいが日が暮れるとめっきり寒くなった。その後LONDON EYESという大観覧車に乗ってロンドンの夜景を一望した。その後その近くのレストランでのんびり飲んでからホテルに戻った。
29日は朝早くおきて、地下にある洗濯機で洗濯する。洗濯1,5ポンドと乾燥1,5ポンドで3ポンド!600円である。普通のバックパッカーに比べると高いし、Gパンなどはぜんぜん乾いていなった。カムデンタウンにいく。なんとなくUKのファンキーなイメージはここを両親に見せなくてはという気分でつれてったが、若者の町という感じのこの雰囲気は、あまり2人には合わなかったかもしれない。いろいろなマーケットの小さいお店をみながら回った。国際色あふれていて、いろいろなものがあった。その後フードコートのようなところにいろいろな国の料理があり、そこで昼食をとった。その後ロンドン塔へ向かう。大人11ポンド 60歳以上8ポンド。それにガイドをする機械を借りると3ポンドである。大人(ガイドつきにすると)は2800円とは国の歴史建築物の見物料としては高額であるきがする。
ガイドをもちろん借りて見物したが、歴史的背景もとても面白いし、興味深いのだがちょっとながったるい説明で、日本語に訳し方がおかしいのか、意味が分からないところもあるので、事前に
ロンドン塔には勉強していったほうがいいかもしれない。その後ロンドン塔の岸をぶらぶら散歩して、レストランに入り、夕食をとり、明日のアフリカ息の準備をするために早めに戻った。
次の日、チェックアウトをすましてから、夕方の便なので、両親はハイドパークをのんびりし、私は昔住んでいたところの駅にまで行ってみた。STRADFORDというところで EAST LONDONにあった
そこは昔とめっきり変わっていて、駅も堂々とした構えになっていたが、やはりショッピングセンターは昔のままで、ロンドンの中心街に比べるとびっくりするくらい値段が違う。すべてのことが懐かしくて涙が出てきた。その後、私が行っていたCALLAN SCHOOLというオクスフォードストリートにある学校を尋ね、テキストをもらってきた。その後父たちと12時30に待ち合わせていたホテルに向かい、その後昼食をとり、空港へ向かった。15時くらいに空港へついて私たちのザンビア行きの飛行機は7時15分だったので、2階のカフェで時間をつぶす。ブリティッシュエアーはGPの人たちには特別なカウンターを用意していて、そこでチェックインをした。最後まで待たされたが、ようやくゲートにまで入ると、私たちの便が遅れていて、時間があったのでDUTY FREEで旅で飲むウイスキーを買う。
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