2006/10/07 - 2006/10/10
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アンダルシア地方、モロッコへの一人旅12日間のうち9日目から12日目のコルドバ、マドリッド、帰国までの旅行記です。
表紙の写真はコルドバのメスキータを撮影したものです。
9日目:15:30発セビリア発16:15コルドバ着のAVEでコルドバに向かいました。
途中停車駅はなく、予定時間より少し早くコルドバに到着しました。
バスの停留所でルートマップを見ているところにバスの運転手さんが
通りかかったので、オスタル周辺の地図を示して何番のバスで行ったらいいか
聞くと、3番でSan Fernandoで下車すればいいと教えてくれました。
面倒見の良い運転手さんで他の旅行者に対してもどこで降りるか確認して、
停留所では大きな声で教えてくれました。
オスタル「Santa Ana Hostal」の場所はとてもわかりやすく、
街歩きに良い場所にありました。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/cordoba/tips/?SORTBY=&CAT=HOTEL&ID=15471
オスタルに荷物を置いて、メスキータ・カテドラルに向かいました。
オレンジのパティオに入り、チケットを購入してから建物内に入ります。
17時を過ぎて少し日が傾いたためか、いつもそうなのかわかりませんが、
建物内は暗くこんな雰囲気のキリスト教会もあるのかと驚きました。
不思議な空間「百聞は一見にしかず」です。
メスキータを出て、街歩きを楽しみつつ、スペイン系ユダヤ人の家
「casa de sefarad」に向かいます。
夜にここで「CINCO SIGLOS」というグループのユダヤの音楽の演奏がある
ことを知り、予約のために行ったのです。
しかしすでにsoldoutでチケットは手にすることができませんでした。
家の中の拝観と、「CINCO SIGLOS」のCDを購入しました。
銀細工アクセサリーのお店をのぞきながらホテルの近くまで戻りました。
夜の予定が空いてしまったので、オスタルのすぐ近くにあり、
ちょっと気になっていたハマム(アラブ式のお風呂)を22時に予約してから
夕食を取ることにしました。
オスタルの方にお奨めのお店と料理を聞いてMESONに向かいました。
MESONのTVではスペイン対スイスのサッカーの試合が流れていたのですが、
負けていてあまり見ている人はいませんでした。
9時過ぎにMESONを出てホテルに戻り、フロント付近のPCでメールしたり
webニュースを見たりして時間を調整してから
ハマムに向かいました。
約2時間ハマムでリラックスしてからオスタルに戻りました。
10日目:9時頃オスタルをチェックアウトし、13時頃戻ると伝えて荷物を預けました。
ハマムの近くに朝食を出しているカフェがあったので、
トーストにオリーブオイルをかけたものとカフェコルタドで朝食を取ります。
カラオーラの塔とローマ橋を見ようと向かいましたが、ローマ橋修復中で
通行できませんでした。
街を散策しながら、前日に入れなかったシナゴーグに行きました。
お土産物を見てまわり、昼食用のチーズのボカリジョーと洋なし、
オレンジジュースを買ってオスタルに戻りました。
Paeseo de la Riberaのバス停から3番のバスでRENFE駅に向かいます。
13:30頃RENFE駅について、早速自動発券機でマドリッド行きのAVEを
予約しようとしました。
TURISTAは残席が少なく自動機で発券できないようで、仕方なく窓口で
購入することにします。
窓口は整理券を取って順番待ちします。ようやく私の番号になって窓口にいくと
1時間後のAVEのTURISTAはもう満席で、15時過ぎのTALGO200の
TURISTAを予約しました。
1時間半も駅で過ごすことになり前日に予約しておくべきだったと少し後悔。
時間がたっぷりあるので駅のベンチで買っておいた昼食を食べることにしました。
TALGO200は少し遅れて到着、短い停車時間で出発しました。
プエルタアトーチャに到着後、RENFE近郊線でRecoletos駅に向かいました。
地下にあるのRecoletos駅をから地上に出ると、古本市の通りに出ました。
徒歩でホテル「Jardin de Recoletos」に向かいました。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/madrid/tips/?CAT=HOTEL&ID=15472
ホテルはすばらしかったです。
マドリッドに来ることがあったらまた泊まりたいホテルです。
スペイン最後の夜はマヨール広場周辺で過ごし、22時頃ホテルに戻りました。
11日目:空が明るくなってきた9時ごろホテルのレストランで朝食をいただきます。
12日目 朝食ビュフェの種類が多く迷いながらいろいろいただいてしまいました。
ちょっと食べ過ぎたかも。
お店が開く時間に合わせて外出し、お菓子などのお土産を買って
11時半頃に一度ホテルに戻りました。
チェックアウトしてから荷物を預けてもう一回りお買い物に出かけます。
13時に戻り、荷物をまとめ直しホテルを出ます。
メトロのセラーノ駅からバラハス空港駅に向かい、
空港内バスでT4に移動します。
14時過ぎにT4に到着し、チェックイン。大きな荷物を預けます。
IBERIAでヒースローまで行き、ANAで成田まで戻るのですが、
預けた荷物は成田まで届くそうで良かったような、
ロストバケッジが心配なような気持ちです。(問題なく届きました)
ヒースロー行きなのでテロ対策の持ち込み制限が厳しいと聞いていたものの、
マドリッドは思いのほかアバウトで拍子抜け&心配な気持ちになりました。
ヒースローでは発着が遅れていましたが、飛行時間を短縮して
無事予定の時刻に成田に到着しました。
18時頃無事に自宅へ帰還しました。
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コルドバのメスキータ・カテドラルです。
ミヒラブというメスキータの中で重要な場所。 -
コルドバのメスキータ・カテドラルです。
ミヒラブの装飾が綺麗です。
フラッシュのため金色部分が光っています。
キリスト教会の中であることが不思議です。 -
コルドバのメスキータ・カテドラルです。
マクスラといわれるドームの部分の装飾です。
他のマクスラの装飾はこれと違うものがあるのですが
違っていても違和感がないのがすばらしいです。 -
これもメスキータ・カテドラルの中です。
この部屋は明るく別の建物みたいな印象です。 -
これもメスキータ・カテドラルの中です。
このパイプオルガンの辺りもは明るいです。 -
これもメスキータ・カテドラル
オレンジのパティオから出るところです。 -
これもメスキータ・カテドラルの門です。
一つ一つが異なっていて面白いです。 -
これもメスキータ・カテドラルの門です。
これはサン・エステバンの門です。
連続アーチがすばらしいです。 -
メスキータ拝観後、
スペイン系ユダヤ人の家「casa de sefarad」にいきました。
この場所で開かれる演奏会に行きたかったのですがチケットが売り切れで家の拝観をして帰ってきました。
パティオの床にモザイクでダビデの星が描かれています。
パティオの周りに小さい部屋があり、博物館になっています。
スペイン系ユダヤ人の生活様式や道具、楽器などが展示されていました。 -
コルドバユダヤ人街にある花の小道です。
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オスタルのご主人お奨めのMESONで夕食です。
茄子のフリットが名物だそうでそれを頼んでから、もう1品エビの料理を頼んだら両方揚げ物でした。失敗。
それぞれはおいしいのですが揚げ物ばかりで全部は食べられませんでした。
ごめんなさい。 -
10日目:アンダルシア観光も最終日。
街を散策しながら、前日に入れなかったシナゴーグに行きました。
中央の祭壇の7本の燭台はユダヤのシンボルの1つだそうです。
装飾はムデハル様式です。 -
シナゴーグです。
思っていたより狭い空間です。
よく見るとヘブライ文字が見えます。 -
シナゴーグです。
出入口上部です。 -
ソコのパティオというユダヤ人の手工芸センターがあります。
銀細工、皮小物のお店があります。 -
ソコのパティオの入口にある、皮を処理してした場所の跡です。
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