2006/10/21 - 2006/10/23
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enyasuさん
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10月21日(土)は大連最終日。夕食は大連の友人と日本料理。その後大連の夜景を見に出かけました。翌22日(日)は午前汽車に乗車し大連を出発。汽車内では食堂車にて昼、夜宴会。23日(月)早朝延吉着。写真は大連中山広場の夜景です。
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夕食は友人お勧めの日本料理店・大連大名へ
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大連大名餐飲有限公司 本店
大連市中山区安陽街13号
電話/FAX:0411−8282−4605/4603 -
注文 1人200元 食べ放題飲み放題コース
※アルコールもウイスキー含めOK
日本料理、海のものをこれでもかというほど食べました。友人は“こんなに食べたの久しぶり。この10年間で一番食べましたよ〜”
友人は接待でよくこのお店に来ているらしいのですが、飲みながら気を遣うことも多く、食べる量もそんなに多くなかったようです。私は飲むよりも食べるですので友人と食べまくったのでした。
大名は支店もあり大連で一番有名で評判のいい日本料理屋とのことでした。
写真は最後に食べた、おにぎりと味噌汁。海老が見えますが、当日はいろんな味付け料理の方法で計十数匹は食べました。おいしかった〜。 -
夕食後は演奏や雑技を見ることのできる場所へ移動。しかしオーダーストップの時間帯になっていました。
そこで同じ階にある夜景を楽しめる・・・ -
展望台へ。写真はこのビルの説明。
大連宏進世界貿易大厦
香港宏進集団と大連市政府の共同投資で建てられたアメリカ式風格の超高層ビル。55階、242m、東北で一番高い“北方のチョモランマ”と称される。 -
付近の略図
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南
繁華街、中山広場。賑やかな商業街 -
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北
大連港と海 -
手前に日航大酒店(ブルー)、その後方に大連船舶重工有限責任公司
海岸線の道は疏港路。西(左方向)に進むと開発区へ。 -
右方向に大連港客運駅
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東
人民路 富麗華大酒店や香格里拉大飯店はこの通りにあります。 -
東南方面
魯迅路あたり -
遠くに光って見える塔らしきものは何でしょうか?
以上夜景でした。西の説明が無いのはあまり夜景といえるほどの光が無かったからです。
この後、音楽を聞きながらコーヒーが飲める場所を知らないかと吉林省代表旅行団の引率者の方に電話をして聞き、大連駅前のラマダホテルを紹介され行ってみたのですが改修中。
その後、閉店間際のコーヒーショップを横目に繁華街をうろうろ。22:00。友人“せっかくだから高級ホテル・スイスホテルでコーヒーを飲みましょう”
ホテルに行き、エレベーターでレストラン街にってみるとフィリピン人による演奏と歌のあるおしゃれなコーヒーショップ(バー?)発見。先に友人が下見。友人戻る。“いい感じですよ。でも入口で若い女性二人からマッサージとか言われましたよ。僕疲れているように見えますかね”私“いつも接待で疲れてるのが顔に出てるんだよ”
店内に入ると確かに入口近くに女性二人。気にせず奥に進み、コーヒーを注文しながらフィリピンの男女が歌い演奏する曲に耳を傾けました。
しばらくすると先ほどの二人の女性が“一緒にお話しませんか”と隣に腰掛けてきた。妙になれなれしい。我々の後ろのテーブルを見てみると日本人2人と中国人女性が英語で話しているのが見えるし、ここは会話を楽しむところなのかと思いましたが(←そんなことないですね)、“今は友人と話をしているのですみませんね”とお断り。女性達は残念そうに元の入口の席に戻っていきました。その後、友人と1時間ほどまったりした後、宿泊ホテルに戻ることに。コーヒー御馳走様でした。
ホテル1階では○性同伴の○○人が嬉しそうにエレベーターに乗っていきました。友人“出張する人はこんなもんですよ”私“へえ〜、そんなもんなの”
こうして大連の夜の活動は終了。大連は昼も夜もいろんなイベントがあるようです。 -
10月23日(月)朝。起床後荷物の準備をし上司が来るのを待ちました。上司と私の泊まるホテルは車で7、8分ほど。無事に上司が来てチャックアウト完了。
その後、吉林省代表団が泊まっていた中山大酒店に戻り、上司は娘さんのお土産を買いに街中へ。
上司の長女と私の長男は同じクラス。ちょうどこの時参加していたピアノ教室も一緒。上司から娘に“MP3をお土産にする”と電話。彼女はその時ピアノの前で“イエ〜イ”とガッツポーズをしたそうです。
長男は自宅に戻った後、次男にこの事を話しながら“いいなあ○○ちゃんは。うちのお土産なにかなあ”
二人は顔を見合わせながらで“ガムか何かだよ。きっと。ははは〜”と大笑いしたそうです。←正解〜。ガムや飴でした。おいしいからいいでしょ。文句あるの(笑)
私はホテルを出発するまでの間、今回の旅行博覧会で知り合いになった瀋陽大学の先生とコーヒーを飲むことになっていました。
瀋陽文教国際旅行社
理事長
傅 鴻志 教授
青年大街48甲1号
先生とは前前日の夜、夕食の時隣同士でした。少し話をしたのですが、日本のことに興味を持たれていました。その翌日に連絡を頂き、延吉に戻る前に親交を深めようという話になり会うことになりました。先生の息子さんは現在高校生でオーストラリアへ留学に行っているそうです。先生コーヒー御馳走様でした
10時前先生とお別れ。その後上司を待ったのですがなかなか戻って来ませんでした。しかしゆっくりしていられません。大連駅10:32発の列車に乗らないといけないのです。
ホテルから駅までは徒歩10分弱。歩いていくなら10時10分には遅くとも出なければなりません。
10時5分、10分、15分ようやく上司が戻って来たのでした。すぐにチャックアウトする上司。その後、タクシーに飛び乗り大連駅へ。 -
10:20 大連駅到着
ちょうど入口で初日の夕食時にブログで紹介した、出会った時からとても親しみを感じた長春の旅行社の方とばったり会いました。やはり縁があるようです。慌しくお別れをいい、握手して荷物検査所へ。
え〜、こういう忙しい時に限って上司と私に身分証を見せろと。私はすぐかばんから出したのですが上司はなかなか見つからず。時間がどんどん過ぎていきます。その後無事に通過。走りながら改札に向かい係りの人から切符をきってもらい、車両のほうへ。
またまたこういう時に限って乗車車両が先頭に近い場所。
10:28 乗車 あ〜疲れた。 -
10:32 大連出発
席は分散していました。昼頃食堂車に移動し食事をすることに。右側でVサインをするのは友人。 -
今回ずっと一緒だった延辺の同業者3人
左から
延辺金星国際旅游有限公司
副総経理 陳 群さん
延辺文化国際旅行社有限公司
朝鮮部 経理
蔡美賢さん
延辺観光国際旅行社有限公司
副総経理
斉 蕾さん -
つまみと飲み物
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そして少し高めの食堂車の食べ物を酒の肴に宴会
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この魚は大不評
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食堂車の決まり事
1時間半ほど食事をした後、私は一足お先に寝台ベット(下段)の方へ戻りました。熟睡。 -
16:30頃目が覚めました。
うとうとしていると前の席の男性と女性からつまみを勧められました。乾燥タラ。その後、飲み物を勧められ三人で話しながら、お互いが日本人、韓国人(男)、朝鮮族(女)と確認。
二人の馴れ初めとかを聞きながら、写真のとてもおいしい料理も頂くことになりました。 -
本当にとてもおいしいものでした。韓国から持ってきたそうです。この日以来この食べ物のことが頭から離れず、食べたくて食べたくてしかたありません。延吉で売っていればいいなあ。本当に御馳走様でした。
1時間半ほど話した後、友人達から夜の宴会に誘われました。食堂車へ。 -
2時間近くでしょうか。つまみを食べながら延辺の旅行、観光について話が弾みました。
緑の服の女性は、
延辺假日国際旅行社
総経理
徐仁淑さん -
今回、大連ジャパンフェスタ・第3回東アジア国際旅行博覧会に参加して私の意識は延辺から吉林省、東北三省という地域にまで広がりました。
中国東北三省がこれからますます発展できるよう、私も微力ながらこの地域を日本の方に紹介していこうと心に決め就寝となりました。
10月23日(月)8:09 延吉着
旅行記 大連編 これにて終了。
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この旅行記へのコメント (3)
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- こまちゃんさん 2006/11/06 23:10:19
- 開口・・・
- 相当偉大的夜景!!
我喜歓中国城市的夜景,包括香港也。
扣馬
- enyasuさん からの返信 2006/11/09 12:54:24
- RE: 開口・・・
- 延吉の夜景のきれいなところは川沿いです。
川沿いではないのですが、サンフランシスコというカウンターのあるバーがあるのですが、そこから(12階)夜景というかなんというかとてもまぶしい建物が見えるのです。
まぶしい所は“延辺大学医学院附属病院”。カウンター式のバーは延吉でここだけなのですが、大きな大学病院を見ながらいっぱい飲むといろんなこと考えてしまって酔いも覚めてしまいます。
京都の夜景楽しみにしてます。
- こまちゃんさん からの返信 2006/11/09 14:17:03
- RE: 開口・・・
- 中国雑踏から一時解放されるようなスポット、何処にでも・・と言うか、
どなたにでも一つや二つはあるんですよね。
もし、延辺に行く事があったら、必ず立ち寄ってみたいです。
そう言う所で飲んでると、「中国って何なんだろう…」って考えても
仕方のない事を考えて仕舞いますけどね。(^^;
PS:
この度、大胆にも「不可思議中国」と銘打って、4トラコミュニティを
立ち上げました。双方向対話で、基本的にフリースタイルのつもりです
ので、宜しければ是非おいで下さいませ!
http://4travel.jp/community/main/10000156/
こま
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