2006/10/21 - 2006/10/21
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enyasuさん
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2006年10月21日(土)午前はテーマパーク“発現王国”の視察。
大連金石発現王国
http://www.gp-kod.com/ (中国語)
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当日は10月21日(土)営業時間
9:30〜19:00(金、土)
冬季 11月1日〜3月31日
9:30〜17:00
http://www.gp-kod.com/king_time.asp (中国語)
9時過ぎに到着し入場門に行くと、学生風の若者が列を作っていました。並ぶこと5,6分で中へ入れたのですが、若者の中には学生証を忘れたが為に学生切符で中に入れず、もう一度チケットを買い直す必要のある人もいました。
入場料は大人145元、1.4m以下の子供は70元です。 -
園内は7つの区分に別れているようです。
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入場門のすぐ目の前にある船
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園内を走る汽車
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レンタサイクル(電気自転車?)もありました。
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発現王国は中央に湖があるのですが、その周りを右方向から左回りに紹介していきます。
ではまず小さな橋を渡ります。 -
湖側 上司をパチリ
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お土産屋さん
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園内を歩く怪獣
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第一の遊びスポット
中へ -
メリーゴーランド
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車のぶつけ合い
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弾を込め小さなボールの打ち合い
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再び外へ
水に濡れそうな遊具
午後からなのか運行していませんでした。 -
上司と私も乗り物に乗ることにしました。
列に並ぶ人々 -
並んでいる人の中に瀋陽の旅行社社長グループ
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ゴーカート乗り場に並んでいたのでした。
それでは出発〜 -
2周します。
終了後上司の一言
“延吉公園のゴーカートより遅い!” -
続いて乗ったのはこの乗り物
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人気がありました。
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ぐるぐる回りながら振り子のように振れる乗り物です。
この乗り物乗っていること自体も怖かったのですが、私が乗っている時もっと怖いことがありました。途中で私の左目が見えなくなってしまったのです。病気?ではありません。
メガネと目の間に何か大きい物体が入り込んできたのでした。なにか左目がもぞもぞする。激しく揺られている時になんだろう。私は手を離すのが少し怖かったのですが、左手でメガネをはずしてみました。するとメガネの左目内側に大きな蜂がいたのでした。
“げぇ、蜂だ〜!”私はすぐに息を吹きかけ蜂を落とし、その後またメガネを掛けたのでした。その間10秒弱。
蜂も怖かったので私のメガネにつかまったのかもしれませんが私のほうがもっと怖かったです。 -
ここまでで乗り物に乗ったのは計2回
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この辺りでちょうど園内半周回り終えました。
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高いところから落下する乗り物等はらはらどきどきする乗り物がいっぱいありましたが、上司は・・・
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“怖い乗り物はもうやめよう!”
ということで、集合時間まであと1時間半ほど残したこの時点で、写真のコーヒーカップにて、乗り物に乗ることをやめたのでした。 -
新たに乗り物を作っている箇所もありました。何が出来るのでしょうか。
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子供の乗ることの出来る乗り物もあるのですが、全体から見て小学校高学年以上が楽しむ遊園地という感じがしました。
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レストラン
どんなメニューがあるか見ておけばよかったなあ -
延辺に来る人は経由地大連でこうした遊園地で遊ぶのだろうか
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あれこれ考えているうちに
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残り4分の1のエリア
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中世の
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西洋風街並みの続くエリアへ
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この辺りには
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ボールを入れたり
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ビンをつったり
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小ゲームをするところがいっぱいありました。子供が喜びそうです。
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カップルで来てもいいかもしれない
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乗り物もありました。
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11:10
集合時間まで残り20分。門を抜けると出発地点に戻ります。 -
門を背景にパチリ
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出発地点です。
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しかしまだ誰も集まっていません。
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上司が先に出口を出た後、私はショッピング街を見てまわりました。
店に入ってびっくり。どの店員も“いらっしゃいませ”と挨拶をしながらかわいらしく身体を斜めにしてピースサインをするのです。
若くてかわいらしい子はそれなりにいい雰囲気なのですが、おば様までそのようなポーズをとるので・・・人にはそれぞれ感じ方が違うので何とも言えませんが、各々の年齢に合った挨拶がいいように思いました。 -
11:45
バスに乗っている人はまだ一割。皆さんとても楽しかったのでしょう。 -
私は道端にいた馬をみていました。
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今、中国の大都市部には立派なテーマパークがあちこちにいくつも出来ています。田舎の馬も都会の馬も基本的に同じなのでしょうが、ここでは素敵で便利でまた利益を生む乗り物になっています。
延辺は発展する可能性があるとはいうものの、広東省ように近くに経済的に発展している香港のような都市があるわけではないし、将来どのように発展していくのでしょうか?やはり人はチャンスの多い生活しやすい地域に移動するしかないのでは・・・ -
長春市や吉林市にはないテーマパークで時間を忘れて楽しんだ吉林省代表団は30分遅れの12時にようやく集合となりました。
午後はこれまた吉林省にはない“海”に関係ある施設“聖亜海洋世界”の視察です。
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