2006/08/03 - 2006/08/08
13552位(同エリア17511件中)
OJさん
ちょっと前の旅行ですが、中々投稿できず。。。(言い訳?)
行ってきました、初バリ島です。
興味はあったのだけれど、今まで行く機会がなかったので思い切って行ってみました。
今回は折角なのでダイビングだけでなく陸上の観光もしてきました。
では早速・・・
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
さて、初ガルーダインドネシアの食事はと言うと・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・かなり微妙
時間の関係でJALよりガルーダの方が初日に現地での時間が取れるからと選択したのだが。。。持ち込めば良かった(><) -
入国申請書です。
ま、書くのは何処の国も大差ないので問題なしです。
心配な方は、サンプルでも見ながら。 -
バリ島に到着!
飯食って寝てれば近いもんです。
これは空港にあったバリ島っぽい建物? -
空港内部です。
全く、日本人が多いこと(><)
入国手続きには結構時間かかりました。。 -
今回は時間もなかったのでHISで申し込みました。
(旅行会社になれると楽で・・)
で、案内されたのはDFS
買い物は町中格安で!なので、ここでは食事のみ
ツアーに含まれていたらしく無料だったのですが、結構美味しかったです。
ここのビール代は半端なく高いので、お薦めしません。 -
ホテルに到着。
ロビーの天井に何やら絵が描いてあります。 -
今回は多少奮発して結構ハイクラスなホテルです。
どこかは、分かる人には分かるかも・・ -
暇なのでホテルの敷地を散策してみました。
広い・・
プールもライトアップされていて良い雰囲気です。 -
2日目の朝食です。
ビュッフェ形式ですが、流石はハイクラス!
何を食べても美味しいし、種類も豊富。
その場で作ってくれるオムレツがメッチャ美味い! -
さて、2日目はネットで申し込んだダイビングショップ(MEGADIVE)を使って、ヌサペニダへ2DIVEです。
しかし・・・・ここまで行く海は激しかった(><)
久々に船酔いしました。
で、そのまま潜ったのでせっかくのマンタもピント合わせる余裕無いし。。 -
マンタ3枚×3,4回見ました。
その後、エグジット直後に2本目までダウソ。。 -
さて、船酔いしながら2本目のトランベンへ移動。
船上でまったりしながら船酔いが治まってきた頃に2本目へ!
沖合へ行くと・・・おお!いた初マンボウ!
正直1日で両方見れるかどうかは微妙だったのだけれど、目的達成!いぇーーい!
ここのところ大物運上々です。 -
しかし・・この後、ガイドの警告が聞こえなかったか、潮を読めなかったのか、1名が潮で沖合へ。。
サポートガイドが助けに行ったので、俺とガイドでボートを呼びに浮上。
あっという間に沖合1km程まで流されましたが無事ピックアップ。
しかし、わずか17分のダイビングとなりました(☄ฺ◣д◢)
ダイビング中はガイドの言うことを聞きましょうね! -
マンボウの大きさはこんな感じ
-
時間があったので、ねこばすさんとウェークボードに挑戦!
思ったより簡単で、普通に滑れます。
ただ、結構腕の筋肉にきますな・・(><) -
こんなスポーツもありました。
-
ホテルに戻り何することもなくフラフラと・・
ホテル正面からパチリ。 -
ちょっと歩くと、こんな銅像も。
-
ホテル近辺には何もないのと歩くのに疲れたので、タクシーでクタへ行ってみることにした。
そこで、偶然にも先ほど一緒に潜った(流された)ねこばすさんにバッタリ。
一緒に飯を食うことに。 -
3日目です。
昨日のダイビング終了後に、同じくMEGADIVEからラフティングを申し込んでみました。
現地申し込みなので、他と比較しても格安ですし、送迎の車は国際色豊かでした。
ラフティングの場所は、アユン川とトラガワジャ川があるのですが、激しいらしいトラガワジャ川を選択。
現地までの道のりは、かなーーーーり長いです。 -
2時間ほど走ったでしょうか?
寝てたのでわからん…(^・^;)
だいぶ山の中まで来ました。 -
到着!
この下を流れるトラガワジャ川をゴムボートで下ります。 -
搭乗するゴムボートです。
-
意外と・・・ちんけな川ですな(><)
これなら、利根川上流とかの方が断然面白いかも・・・ -
ちょっとした滝の下から
イヤー気持ちいい!
でも、長袖のラッシュガードは必須です。
肩が日焼けして痛いの何の・・ -
堰があるのでいったんボートを降ります。
-
堰を超えるには、ボートをこんな感じで落とします。
ガイドはこれに乗って堰を降りてきましたが・・スゲェ -
再出発です。
-
ん?何も着てない?(◎_◎)
-
念のためもう1枚?
-
休憩中です。
ここで行程の半分位らしいです。
大体1時間くらいのんびり流されてきた感じですね。 -
ラフティングの最後には5m程の堰を下ります。
ま、ゴムボートに乗って滑り台を降りる感じ?
この時持ってたカメラで足を強打して血が出ましたが、何か? -
ゴールです。
しかし・・すんげー急な階段を上っていかなければならず、かなりシンドイです。
しかも、ガイドの子に頼まれてたチップ(・_・ゞ-☆忘れちゃった。
スマソ・・英語をちゃんと理解出来てなかったので。 -
ゴール後の食事です。
ここは、とんでもない急斜面に休憩所みたいなのがあって、そこにワザワザ食事を運んでくれてます。
(大変な作業じゃないか?)
片付けも大変なんでしょう。。
しきりにもっと食え!と・・
すまん、おかわりは2回したので、それ以上は食えん。 -
ラフティングが終了し、ホテルまで再度爆睡zzz
その後、時間的にケチャに間に合いそうだとのことで、高いけどホテルからタクシーをチャーターして一路ウルワトゥ寺院へ。
聞いていた限りでは、拝観料でOKだったのですが、更にケチャを見るための鑑賞券?みたいなのを交わされましたが結構良い値段
(完全に観光用ですね)
会場に入ったときには既に始まってました。。 -
続:ケチャ
-
ウルワトゥ寺院は夕日で有名なので、ケチャを見ながら景色をパチリ。
あいにくの曇りだったので写真はいまいちですが、実際には結構良い眺めです。 -
どうやら、姫を守るのが白い猿のようです。
(孫悟空か?) -
佳境に入ってきた様子
-
木によじ登って再登場した白い猿。
-
だいぶ、日も暮れてきました。
良い雰囲気ですが、海風がちょっと肌寒い感じ。 -
(>3<)ぷっ(^w^)ぷぷぷ・・・
かなりびみょーーーーなお面ですな。 -
おお、火を付けはじめた。
てか、最前席の俺はかなり熱いんですけど・・ -
火を蹴ってるし・・
どうやら囚われの身から無事生還し、姫を助けた?ようです(勝手にストーリー作ってるけど、多分そんな感じ)
初ケチャの感想:ちょっと観光化し過ぎな感じ。一度は見ても二度目は無いかな・・と思った。 -
ケチャが終わり、タクシーの運ちゃんに人馬欄に連れて行って貰った。
が、店は運ちゃん指定!?おいおい・・選ばせろよ!o( ̄ ^  ̄ o) !
バリに来てからはこういう事が多い。
どうやら知り合いの店とか、チップを契約している店に連れて行くらしい。
ホテルのタクシーも同じ。
行きたい店がある場合は最初に交渉しましょう! -
折角なので大量に頼んでみた。
伊勢エビとエビ沢山と、ギンガメ鰺・・などなど・・
多少しょっぱいけどまずまず。
ちなみに安くはないね。
観光地だから仕方ないか。。 -
今更だが、ホテルのロビーではこういう踊りで出迎えてくれる。
この子達は10代前半だと思うが、かなり愛想が良くてカワイイ(変な意味でなく)。
しかし、この歳から働かなければならない現実があるのも事実。 -
4日目です。
毎度のうまい朝食を今日はゆっくりと堪能。
何せ、なーんにも予定を考えてないからヽ(´▽`)/
結局プールとかでまったりと・・
こんな日も悪くない。 -
最終日です。
本当は4日目に観光しようと思っていたので反転してしまった。。
ホテル前の白タクと交渉し、昼から行ける観光コースとして、タマンアユン寺院+タナロット寺院+クタのコースへ。
しかし値切りすぎたか、車もかなりグレードダウン。
それなりの金で交渉した方が良いかもしれません。
本当はウブドへ・・だったのだが時間的にこれは断念。
ウブドは次回としよう。
写真はタマンアユン寺院の入り口。 -
観光客が少ないです。。
-
おじさんが、卵みたいな物に絵を描いてました。
-
なんか、日本の5重の棟みたいです。
-
中には入れません。
-
-
こういう整備された庭園は西洋風ですね。
-
あまり見るところがなかったタマンアユン寺院を後にし、主目的のタナロット寺院へ。
この場所はお薦めです。
初バリだったのであまりマニアックな所には行ってませんが、ここはメジャーな場所ですが行く価値があります。 -
タナロット寺院へ続く道の両脇はおみやげ屋であふれてます。
さながら、浅草か?
ここでは小学生くらいの子が物を売っていて、妙に愛想が良いので甥っ子の土産に凧を購入。
これが結局良くできていて、本来はスズメ対策用の鷹凧なのではないかと思われる。
ちなみに言い値の半額以下にしてくれました。 -
いよいよタナロットへ
-
本当に、海に突き出た岩場にあるお寺なんですね。
潮が満ちると、渡れません。 -
タナロットから視点を右に移して、パチリ
-
寺院の下の祠で拝んでくれますが、有料です。
ま、記念なのでやりましたが、これから行く人はやらなくても良いかな。
商売っけたっぷりですから。
この上の寺院には入れません。 -
妙に”目”が目立つおみやげが・・
-
タナロット寺院全景です。
-
目の前にはレストランが並んでいて、ここから夕日を見ながら食事が出来ます。
しかし。。最終日の俺は。。。 -
ランチビールでしょ!( ̄∇ ̄)ゞ
-
こういう食事が多いですが、何処で食べても美味しいです。
初日に食べた地元の人しかいなかった店の写真が無いですが、クタの街で声かけてきたおじさんに連れられて案内された店は安くて美味かった。
現地の変なおじさんについていくのも手ですね。
(リスク対応できる方のみどうぞ)。 -
さて・・ホテルに帰って帰り支度です。
-
帰りの機内食1食目です。
何故か行きよりも食べられる。
というか、そこそこ美味い?
舌が慣れたか、よほど腹が減っていたか・・
でも、お薦めは空港チェックイン前にあるマックで腹ごしらえしておくのが良いですね。
空港チェックイン後でもマックは頼めますが、外から担当者がダッシュで運んでくるので結構待ちます。 -
帰りの機内2食目は朝食です。
うーん、やっぱり舌が慣れたのか結構行ける。
さて、そろそろ成田です。
初のバリ島でしたが、あまり観光地に行かない俺もそれなりに楽しめました。
ダイビングメインというよりは、観光しながらついでに潜ってみると言う滞在が良いですね。
それと、やっぱりアフターを考えるとクタ滞在の方が食い物には困らなくて良いかな(少々五月蠅いのが何点だが・・)
また、格安で滞在したい人は栄えている街の近くが便利ですね(リゾートしたい人は除く)。
なお、ラフティングは家族向けなので、冒険したい人には全く向きません。
日本でやった方がスリルはあります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
69