2006/09/27 - 2006/10/01
267位(同エリア270件中)
ゆーあさん
能「安宅」の現地調査として、石川県を訪れました。
じりじりと提出の迫る卒論という難関を…越えたい!!というのが私の切なる願いです…。
1日目は図書館にこもって郷土資料をかき集め、いよいよ2日目からはフィールドワークです!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
からりと晴れた朝、JR小松駅にてもらってきた地図を片手にすこし車を走らせますと、「安宅之関」なる門が見えてきました。
ビシッと駐車です。 -
安宅之関
近づいてみました。
くぐってみましょう。 -
地図
意外に広いようです。 -
あーもう定番!てかんじです。
勧進帳の像ですよ! -
富樫アップ
案内看板によると、二代目市川左団次がモデルだそうです。
この旅行記表紙は弁慶なのですが、こちらは七代目松本幸四郎がモデルだそうな。 -
てくてく森の奥へとすすみます。
-
関の宮
義経と富樫がまつられているそうです。 -
安宅関址
碑がたっているところに出ました。 -
引いて見ると、また変なかんじです。
碑を覆い囲む松たち。 -
碑を後にしてさらにすすむと…
-
安宅住吉神社にでます!
巫女さんが弁慶たちの安宅話をしてくれましたよ。
でも団体さんが現れ、私たちへの話はしょられた…。靴を履きながら、より詳しい団体さん向け話を盗み聞きです。 -
ちなみにすぐ横には金毘羅社があります。
海がとても近いのです。 -
神亀石
この亀の背中を左右左と三度なでてから、神前に祈りをささげると延命長寿と末広がりの幸福があるそうです。
…なでそびれたーッ! -
森を抜けて神社に出た私たちですが、表の参道からくるとこんな雰囲気です。
-
石のように見えて、近づくと木のようです。
むかーしむかしのご神木かな、と思います。 -
参道
-
弁慶逆植えの松
紀伊田辺で「弁慶の腰掛石」って見たことあるのですが、その類でしょうか。 -
逆植えの松の、上部です。
ふさふさ葉っぱがついてます。 -
参道をのぼりきると、このように安宅住吉神社が目の前に現れるわけです。
さて次は勧進帳ものがたり館(¥300)に入りまーす! -
OH!
先ほどの団体さんが勧進帳ものがたり館に入ってしまいましたよ…!時間をずらすため海へ。
初日本海ー! -
いやはや、きれいで勇ましいですなァ!
太平洋の海とは色合いがなんとなくちがうんですね!日本海のが濃い気がします〜!
太平洋が青だとしたら、日本海はそれよりも深い藍てかんじ。
日本古来の色のイメージです。 -
目っ! -
貝がらをヒャホヒャホ言いながら拾い集め満足していると、ちょうど団体さんがバスで帰るようです。
入館ですよ! -
いよいよ入館です。
カメラオッケーだそうで、嬉しいなァ。 -
ほら貝
一度吹いてみたいですよね。イメージ音はぶおー。 -
弁慶の七つ道具
どれもこれも刺さったらとても痛そうなものばかり。管理が大変だなー。 -
歌舞伎の富樫衣装
意外に地の青が薄くて驚きました。 -
歌舞伎の弁慶衣装
もうあのボンボンをさわりたくて、さわりたくて…!
のびる手を必死でとどめました。
あー!写真で見ても、すっごいふかふかしてそう…!さわりたい! -
ムービーも流れてました。
義経と弁慶のなにやらかわいらしいキャラクターです。でもグッズ販売等はしておらず。
キャラクターものは商魂むき出しでもいいじゃないか!…買わないけど! -
ムービー幸若舞
今回の旅の続編で、生幸若舞を観ましたよ。ムフフ。 -
文楽の人形
安宅は能に歌舞伎、幸若舞に文楽といろいろな芸能に派生しているのですね。
文楽も観てみたいです。
これにて【安宅の関】編は終了です。次は【小松】編です。
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