2006/10/12 - 2006/10/12
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maywayさん
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阿蘇から始まった山登りも、いよいよラストに。
毎日が良い天気で、これも日頃の精進の賜物と感謝、感謝。
この絵は、由布岳頂上から撮った、名物の底霧雲海に覆われた由布院の町です。
耶麻渓経由で福岡に入り、思い出に浸って羽田へのフライト。
ところが、なかなか飛ばない。
ドアがチャンと閉まらないとかで、別な飛行機に乗り換えてくださいとのこと。 なにかと事情のある人は、苦情を言っていたが、私は 係りの方々の緊張した中にも笑顔を忘れず、ちょっと不手際的なところもあるが、まあいいや位のところを見たり、これも体験と、様々な動きの人を見たりしていました。
山もいいが、人間って もっといいもんですね。テカ!!
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前日夕、九重から由布に入る。 ここに入る途上、牛が草を食み、遊ぶ広々とした景色に感動。
これは着いたその夕方、宿泊の「ホテルゆふいん・七色の風」からの絵、明日登る、美しい双子峰・由布岳です。
この夜は、いよいよ「ラストナイト」って訳で、仲間と、大分・麦焼酎などを、ちょっと多めに飲んじゃいました。 -
登りはじめて、1.7時間、今7時40分です。
足元暗い中、ランプを点けて登り始める。
日の出が、関東とは約30分強遅い。
西峰が頭上に迫り来る。見上げると、月が白く光る。 (青空の中、中央左寄り、わずか上に「月」。見えますか?) ここまでは、九十九折れの道、比較的、眺望良し、歩き易しでした。 -
東、西の峰の分岐、マタエ(1584m)。
バックに見えているのは西峰。 -
マタエから見上げた西峰。
ここから、南峰頂上も西峰も、往復それぞれ、約30分のところ。 -
由布岳南峰頂上(1584m)。
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頂上からの西峰
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由布岳南峰頂上。 後ろに見える山は、鶴見岳(1375m)で、この山の向こうは、別府市、そして眺望よろしきを得ると、四国佐田岬半島が見えるとのこと。
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頂上からの眺望。 南西方向を見やると、由布は、
由布名物・底霧雲海の中でした。 この朝霧は、9時少し前には消えました。
左下の三角形の頂上部に見えるのは、日向岳(1085m)かな? -
下山中の九十九折から
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朝霧に覆われた、遥を見やる。
昨日、制覇した九重山群方向です。空と彼方の霞の間に見えるはずですが・・。 -
下り来て後ろを見やると、今登ってきた由布が。
見えている森の手前までが、牧場になっている。 -
上り口直近からの振り返り。
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登山口から少し移動して、やっと この双子峰の写真。
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奇岩、怪石、渓流や草木などなど、新緑、紅葉の季節には、さぞかしの所と想像。
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青の洞門
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「恩讐の彼方に」で有名な、禅海和尚の手掘り洞門部です。 手掘り部の上に、現代技術のトンネルと道路があり、現存部は僅か。 手掘り時の鑿(ノミ)の跡を見ると、物語にダブった感動を覚えた。
(実話は、物語とはやや異なるようですが) -
この道路のトンネルの下が、青の洞門部。
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洞門ができる前は、山肌に作った この道を、人や牛馬が通ったとか。
あたかも 黒四の下の廊下、長江の三峡部の通路のようだ。
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