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 阿蘇から始まった山登りも、いよいよラストに。<br /> 毎日が良い天気で、これも日頃の精進の賜物と感謝、感謝。<br /> この絵は、由布岳頂上から撮った、名物の底霧雲海に覆われた由布院の町です。  <br /> 耶麻渓経由で福岡に入り、思い出に浸って羽田へのフライト。<br /> ところが、なかなか飛ばない。 <br /> ドアがチャンと閉まらないとかで、別な飛行機に乗り換えてくださいとのこと。  なにかと事情のある人は、苦情を言っていたが、私は 係りの方々の緊張した中にも笑顔を忘れず、ちょっと不手際的なところもあるが、まあいいや位のところを見たり、これも体験と、様々な動きの人を見たりしていました。 <br /> 山もいいが、人間って もっといいもんですね。テカ!!

北九州の山々に登る(4)・由布岳

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2006/10/12 - 2006/10/12

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maywayさん

 阿蘇から始まった山登りも、いよいよラストに。
 毎日が良い天気で、これも日頃の精進の賜物と感謝、感謝。
 この絵は、由布岳頂上から撮った、名物の底霧雲海に覆われた由布院の町です。  
 耶麻渓経由で福岡に入り、思い出に浸って羽田へのフライト。
 ところが、なかなか飛ばない。 
 ドアがチャンと閉まらないとかで、別な飛行機に乗り換えてくださいとのこと。  なにかと事情のある人は、苦情を言っていたが、私は 係りの方々の緊張した中にも笑顔を忘れず、ちょっと不手際的なところもあるが、まあいいや位のところを見たり、これも体験と、様々な動きの人を見たりしていました。 
 山もいいが、人間って もっといいもんですね。テカ!!

  •   前日夕、九重から由布に入る。  ここに入る途上、牛が草を食み、遊ぶ広々とした景色に感動。<br /> これは着いたその夕方、宿泊の「ホテルゆふいん・七色の風」からの絵、明日登る、美しい双子峰・由布岳です。 <br /> この夜は、いよいよ「ラストナイト」って訳で、仲間と、大分・麦焼酎などを、ちょっと多めに飲んじゃいました。

      前日夕、九重から由布に入る。  ここに入る途上、牛が草を食み、遊ぶ広々とした景色に感動。
     これは着いたその夕方、宿泊の「ホテルゆふいん・七色の風」からの絵、明日登る、美しい双子峰・由布岳です。 
     この夜は、いよいよ「ラストナイト」って訳で、仲間と、大分・麦焼酎などを、ちょっと多めに飲んじゃいました。

  •  登りはじめて、1.7時間、今7時40分です。<br /> 足元暗い中、ランプを点けて登り始める。<br /> 日の出が、関東とは約30分強遅い。<br /> 西峰が頭上に迫り来る。見上げると、月が白く光る。 (青空の中、中央左寄り、わずか上に「月」。見えますか?) ここまでは、九十九折れの道、比較的、眺望良し、歩き易しでした。

     登りはじめて、1.7時間、今7時40分です。
     足元暗い中、ランプを点けて登り始める。
     日の出が、関東とは約30分強遅い。
     西峰が頭上に迫り来る。見上げると、月が白く光る。 (青空の中、中央左寄り、わずか上に「月」。見えますか?) ここまでは、九十九折れの道、比較的、眺望良し、歩き易しでした。

  •  東、西の峰の分岐、マタエ(1584m)。<br /> バックに見えているのは西峰。

     東、西の峰の分岐、マタエ(1584m)。
     バックに見えているのは西峰。

  •  マタエから見上げた西峰。<br /> ここから、南峰頂上も西峰も、往復それぞれ、約30分のところ。

     マタエから見上げた西峰。
     ここから、南峰頂上も西峰も、往復それぞれ、約30分のところ。

  •  由布岳南峰頂上(1584m)。

     由布岳南峰頂上(1584m)。

  •  頂上からの西峰

    頂上からの西峰

  •  由布岳南峰頂上。 後ろに見える山は、鶴見岳(1375m)で、この山の向こうは、別府市、そして眺望よろしきを得ると、四国佐田岬半島が見えるとのこと。

     由布岳南峰頂上。 後ろに見える山は、鶴見岳(1375m)で、この山の向こうは、別府市、そして眺望よろしきを得ると、四国佐田岬半島が見えるとのこと。

  •  頂上からの眺望。 南西方向を見やると、由布は、<br />由布名物・底霧雲海の中でした。 この朝霧は、9時少し前には消えました。<br /> 左下の三角形の頂上部に見えるのは、日向岳(1085m)かな?  

     頂上からの眺望。 南西方向を見やると、由布は、
    由布名物・底霧雲海の中でした。 この朝霧は、9時少し前には消えました。
     左下の三角形の頂上部に見えるのは、日向岳(1085m)かな?  

  •  下山中の九十九折から

     下山中の九十九折から

  •  朝霧に覆われた、遥を見やる。<br /> 昨日、制覇した九重山群方向です。空と彼方の霞の間に見えるはずですが・・。

     朝霧に覆われた、遥を見やる。
     昨日、制覇した九重山群方向です。空と彼方の霞の間に見えるはずですが・・。

  •  下り来て後ろを見やると、今登ってきた由布が。<br /> 見えている森の手前までが、牧場になっている。

     下り来て後ろを見やると、今登ってきた由布が。
     見えている森の手前までが、牧場になっている。

  •  上り口直近からの振り返り。

     上り口直近からの振り返り。

  •  登山口から少し移動して、やっと この双子峰の写真。

     登山口から少し移動して、やっと この双子峰の写真。

  •  奇岩、怪石、渓流や草木などなど、新緑、紅葉の季節には、さぞかしの所と想像。

     奇岩、怪石、渓流や草木などなど、新緑、紅葉の季節には、さぞかしの所と想像。

  •  青の洞門

     青の洞門

  •  「恩讐の彼方に」で有名な、禅海和尚の手掘り洞門部です。 手掘り部の上に、現代技術のトンネルと道路があり、現存部は僅か。 手掘り時の鑿(ノミ)の跡を見ると、物語にダブった感動を覚えた。<br /> (実話は、物語とはやや異なるようですが)

     「恩讐の彼方に」で有名な、禅海和尚の手掘り洞門部です。 手掘り部の上に、現代技術のトンネルと道路があり、現存部は僅か。 手掘り時の鑿(ノミ)の跡を見ると、物語にダブった感動を覚えた。
     (実話は、物語とはやや異なるようですが)

  •  この道路のトンネルの下が、青の洞門部。

     この道路のトンネルの下が、青の洞門部。

  •  洞門ができる前は、山肌に作った この道を、人や牛馬が通ったとか。 <br /> あたかも 黒四の下の廊下、長江の三峡部の通路のようだ。

     洞門ができる前は、山肌に作った この道を、人や牛馬が通ったとか。 
     あたかも 黒四の下の廊下、長江の三峡部の通路のようだ。

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