2006/10/25 - 2006/10/25
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Clipperさん
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8:25の集合出発との案内だったので、10分前に指定場所へ赴く。
すでに、ここから乗車する女性づれがバスを待っている。
二事、三事、言葉を交していると、バスが来た。
4ヶ所ほど拾って来てるので、車内は、8割がた埋まっている。
我々が最後なので、適当に空いてる席に腰を下ろす。
8:20。 よろしい。 出だしはOKやな。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
-
これから、組合の主催で、琵琶湖方面へ向かうのじゃ。
アホの乗るのは1号車。 何台で行動するのか知らないが、関西では逆番で走るので、キャラバンの最後尾と、言う事になる。
高速に上がったところで、役員氏のご挨拶。
つづいて、ガイドさんのお話が始まった。 全部で10台やて。 ずいぶん減ったなあ。 以前は、20台位あったらしいが。
最初の休憩地点で、合流するらしい。
号車確認のリボンを付けて、すっかり団体さんの一員に成りきりましたぜ。
観光バスは、丸々一年ぶり。 楽しいねえ。 なんと言っても、自分で運転しないから、景色を見ながら飲めるやん。
早速、飲み物と、おつまみを配って頂きました。
まだ出発したばかりなのに、お土産の車内販売を始めてるがな。
熱心と言うか、しっかりしてると言うか、ガメツイと言うか、さっすが浪花の旅行会社。
それでも、やっぱり何人か注文してはるわ。
最初のトイレ休憩場所から、添乗さんが乗り込んで来ましたぞ。 これから行く観光箇所のパンフレットを配布してくれる。 でも添乗員さんは若い女性のほうが、ワテはお好みやね。 -
高速を降りて、比叡山へ登っていく。
つづら折れの道を、400馬力のパワーにものを言わせて、ぐいぐい進んで行く。
比叡山ドライブウェイに入ると、桜の並木。 時期になれば、見事なものだろう。
琵琶湖の眺めがスッゴクきれいじゃ。
ガーデンミュージアムに到着。
記念写真を撮ってから、入場。 これは、団体さんのお約束なのだ。 -
ガーデンミュージアム比叡。 印象派画家の庭園と絵画、と、うたっている。
園内をブラブラ。 端境期なのか、咲いてる花は、そんなに種類は多くないが、手入れは、充分されている。
モネと、ルノアールの作品が多いみたいやな。 -
まずは、「睡蓮の庭」。 モネが好んで画いたモチーフやな。 -
それの、反対側から、池をのぞむ。 -
しばらく行けば。
ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
だったと思う。 -
モネの「ライラックの木陰の憩い」
だったかな。
背後の木と、うまく合わせてるなあ。 -
きょうは、良いお天気だし、けっこう歩いたので、ちょっとお茶しようかな。
コーヒーショップ「カフェ・ドゥ・パリ」と言う、オープンテラスで、パリジャンのように、カフェオーレ。 てか。
うーん、そう言えば、欧州方面へは、永いこと行ってないなあ。 -
少し歩けば、何んかある。
オシップ・ザッキン (ossip zadkine)作、箱根・彫刻の森美術館所蔵。
「山野を歩く ヴァン・ゴッホ 1956 (Van Gogh Travers Champs)」
だってさ。 背後のバードケージみたいなのは、ローズガーデンの東屋。
この時期でも、薔薇が咲いてましたよ。 香りが強い。 -
モネの自宅庭園を元とした、「花の庭」へ来ましたら、我が家の「アイボリー」とそっくりさんが、寛いではりました。
あと、真っ黒のがいれば、完璧に「エボニーとアイボリー」で、うちと一緒やな。 -
そして、これが、動く方の「アイボリー」の毛づくろいなのだ。 ほぼ同じポーズやんか。 -
こんなんも、居てはりましたわ。
あと、ウサギさんもあったけど、同じようなんばっかり撮ってもねえ。 -
超巨大な「かぼちゃ」が、荷車に積んであったので、つい、写してしまったのだ。
何百人分の、かぼちゃ料理が出来るンやろう。
「香りの庭」には、ハーブをさわってみて下さい。 色んな香りがします。 と、看板にありましたので、指先で軽く揉んで見る。
ホンマや。 セージの匂いやね。
予定の一時間は、またたく間に過ぎ、これからお昼の会場へ向かおうじゃあ〜りませんか。
本日のメインイベントね。 -
比叡のお山から30〜40分で、雄琴温泉に建つデラックス旅館、琵琶湖グランドホテルに着きましたぜ。
二階の大広間へ通される。 広間の入り口でビニール袋を渡され、各々で履物管理。 年配者が多いので、このほうが間違いが無くて良いかもな。
全員が揃ったところで、理事長、来賓の挨拶。
そして、乾杯、で、会食開始。
(カラーバランスが崩れちょるなあ) -
では、いただきます。
「先付」けは太刀魚の粕漬け焼き、紫蘇巻き楽京、はじかみ添え。 「小鉢」は玉子豆腐。 「お造り」は、まぐろ、甘エビ、白身の三種盛り。 海の無い湖国なのにねえ。 えび、小芋、茄子、蓮根、おくらに生麩の「炊き合わせ」に、湖国名産、「鴨なべ」などが、お膳に並べられている。
あと出しで、茶碗蒸しがあるんですって。
やっぱり和食には、日本酒でしょう。 と、言う訳で、ビールは乾杯だけにして、お酒に切り替える。
挨拶等があるので、ここまでアルコールは控えて来たので、おいちいよ〜。
だが、日本酒はねばるので、あとは、麦チュウのウーロン茶割りをお願いしてグビッと行く。
時間いっぱいかけて、ダラダラやっておりますと、1時間半のお食事時間も、あっと言う間に出発時間になっていたのや。
売店など見てるひまなんか、おませんです。 -
しかし、バラバラのバス会社やなあ。 10台くらい、揃えて持ってくりゃええのに。 修学旅行やったら、来年から依頼して来ないよ。
びわ湖大橋を渡り、あのマンションの一番上の階全部が、JRAの「武 豊」さんのお家ですよ、などの案内をガイドさんより聞く。 30分程走るとお土産処、鮎家さんに来る。 -
30分ちょっとの時間をショッピングに充ててくれてるが、欲しいものがないので、持て余すなあ。
ん。 奥にレストランがあるがな。 一杯やっとこ。 アホは、琵琶湖特産、子鮎の甘露煮をつまんで、本日の仕上げをしちょうる。 -
さあ、あとは帰るだけ。 お酒もきこしめして、ええ感じよ。
そしたら、ビンゴゲームが始まりました。
こういう時、アホは強い。 野生の感覚で、見事、最初に当てよった。
商品は42型、薄型TVか、八日間のオーストラリア旅行。 やったら言う事ないんやけど、ネット付スポンジたわし。 こら百均ショップのやな。
そいでもって、またまた眠ってて、「アホちゃん、着くわよ」と、起こされれば、あいやー、下車地点までじきじゃんか。
慌てて、降りる準備。
車内の皆さんにお礼を言いながら、バスを降り、家路についたのだった。
来年は、どこへ連れて行ってくれるかな。
(完)
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この旅行記へのコメント (5)
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- enyasuさん 2006/12/06 10:49:56
- テンポのある旅行記
- はじめまして
いくつか旅行記を拝見させて頂きました。
どの旅行記もテンポよくまたタイトルもとてもユニークですね。
私も以後機内食はゆっくり食べるようにしようと思いました(笑)。
また寄らせて頂きます。
- Clipperさん からの返信 2006/12/08 22:43:47
- RE: テンポのある旅行記
- どうも enyasu様。 今さっき、スリランカより戻りました。 一日に5回飛行機に乗るのは、さすがに際どい場面の連続ですね。
宜しければ、まもなく旅行記を立ち上げますので、ご意見等承れば幸いです。
-
- こまちゃんさん 2006/11/10 15:48:01
- クロード・モネの家
- にそっくりの庭ですね。
あ、こまちゃんの頁をご訪問頂き有り難う御座います。
足跡を辿りこちらの頁におじゃまさせて頂きました。
9年前、モネの家に行ってきました。
この庭、その時見てきた彼の家の庭に、ホント綺麗にそっくりに出来ています。曇っている感じで、霧の町の庭園がそのまま・・って感じです。
手元には紙写真はあるので、いつかスキャナーで取ってアップしたいと思って居るのですが、これが中々・・・・・(~~;ゞ
こま
- Clipperさん からの返信 2006/11/10 17:30:25
- RE: クロード・モネの家
こまちゃん様、コメントを頂戴いたしまして、誠に有り難うございます。 そうですか。 モネの庭園は、今も現存する物なんですね。 それで、一般訪問も出来るとは、知りませんでした。
これからも、ご指導宜しくお願いいたします。
- こまちゃんさん からの返信 2006/11/10 17:49:48
- RE: クロード・モネの家
- >一般訪問も出来るとは・・
9年前のJTBツアーで、ドイツ、スイス、巴里かどこか方面へ行った時、
そこのオプションツアーに有りましたので選びました。
その代わり、他の方々が出掛けられた有名美術関係は、自由行動の時に
自ら足を運ぶ事になりましたが・・・(^^;
(中国ならフットワーク軽る軽るなんですけど、言葉がアルファベットの
お国は・・・ハハハ…(~~;大変だった〜)
こま
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