2006/10/02 - 2006/10/02
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SHようめいさん
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タイやミャンマー国境のシーサーバンナー。日差しも強くほとんど気分は南国〜。さて、雲南といえば、リージャンや大理など観光名所がたくさんありますが、我々は、そんな名所へは行かず…「ドンと濃い!」の本領を発揮。
遂には夜行バスに乗り込むことに。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
世界のバックパッカー御用達のCAFE「美美=メイメイ」でブランチ。
雲南コーヒーは6元。
奥に、ネット(無料)が繋がっているパソコンが一台。
さらに、本棚には「おいしんぼ」はじめ「地球の歩き方」などバックナンバーが数冊。
そういえば、日本人観光客を1人しか目撃していない。
日本人には、バンナーは人気がないらしい。 -
カフェは快適!オープンテラスが…
インテリアのセンスも抜群。
どうせなら、雑貨の販売も(プチ土産など)してくれるとありがたいのにー
2階は宿泊施設があるらしい。
ミニツアーなど小さな旅行代理店の機能も。 -
久しぶりの洋食に感激。
パンはもちろん!手作り。 -
地元の子供達も食事タイム。
-
タイ寺院に潜入。
-
タイ寺院らしい、袈裟の色。
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お寺を出て、散歩。
住所表示の看板がキッチュ。 -
せっかくの雲南なので、プアール茶を購入することに。
しかし、お茶やさんが食事中で店内がら〜ん。
すると、隣の雑貨屋さんが、
「ここで、ちょっと待ってなさい!」
と、お茶やの店主をわざわざ呼びに行ってくれました。
親切な雑貨屋さん(ミニコンビニ=昔で言う「よろずや」)の店内で、なにかお礼に買う物は無いか?と、物色していると…
軍のカン詰めを発見!
超レアだ、、が、重くて持てません。
記念に写真だけ撮らせてもらいました。
日本では、今「カン詰めBAR」なるものが流行とか?! -
さて、店主も戻ったので、早速お茶を入れて頂きます。
プアール茶のプアールって、この辺から北へ少し行った所の地名です。
おいしいお茶の入れ方、茶葉の見分け方、お茶の効能などを一通りレクチャーしてもらう。 -
透明感があって美しい!
-
タイとの国境が近いため、象モチーフが多用されているバンナー。
お茶にも象が、、 -
街中の文具屋。
毛さんもここでは健在です。 -
そろそろこの辺で、移動開始。
バンナーから建水というところまで、夜行バス(寝台)で移動します。
144元。
17:00くらいに出発し、翌朝5:00ころ目的地に到着予定。
←バスターミナル内、チケットブースの風景。
(窓越しのおばちゃんに行き先と時間を伝え、チケットを購入するシステム)全席指定のため早めに購入を。 -
我々の乗るバス。
3列で、2段ベッド。
下の階を事前にゲット!
枕と、金ドン布団が一枚。
足元は荷物置き場の棚がある。
いよいよ、出発!
高速はピカピカでなめらか〜
乗り心地も最高。
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