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ひたすらバスに揺られ、やっとたどり着いた河口。<br />河口は、なかなかのリゾート地のようです。<br />少々へたりながらも、なんとか国境が見えてきた!

徒歩で国境越え!

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2006/10/02 - 2006/10/03

42位(同エリア62件中)

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13

SHようめい

SHようめいさん

ひたすらバスに揺られ、やっとたどり着いた河口。
河口は、なかなかのリゾート地のようです。
少々へたりながらも、なんとか国境が見えてきた!

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス
  • バンナーから走ること3時間。<br />外は真っ暗。<br />突然、高速を下りて、途中のバスターミナルに停車。<br />数人が下車し、新たに数人が乗ってくる。<br />とても立派なパスターミナル。<br />でも、夜のためか、軽食の買える売店はとても小さい。

    バンナーから走ること3時間。
    外は真っ暗。
    突然、高速を下りて、途中のバスターミナルに停車。
    数人が下車し、新たに数人が乗ってくる。
    とても立派なパスターミナル。
    でも、夜のためか、軽食の買える売店はとても小さい。

  • 高速道路は、先ほどのバス停までか??<br />一般道はすごい揺れ。<br />ガタガタの振動を全身に受けながら、時計を見るが、、<br />見なかったことに。<br />もう、寝てなんかいられない!でも、やることは何もない…<br />しばらくすると、一軒の食堂で降ろされる。<br />8元(高いぞ!)のご飯を食べる。味はまあまあ。<br />ジャガイモはすこしカタいけれど、食べれる時に食べないと〜

    高速道路は、先ほどのバス停までか??
    一般道はすごい揺れ。
    ガタガタの振動を全身に受けながら、時計を見るが、、
    見なかったことに。
    もう、寝てなんかいられない!でも、やることは何もない…
    しばらくすると、一軒の食堂で降ろされる。
    8元(高いぞ!)のご飯を食べる。味はまあまあ。
    ジャガイモはすこしカタいけれど、食べれる時に食べないと〜

  • 早朝5時。定時に目的地到着。<br />運転手に起こされ、荷物を持って外にでる。<br />「3人!どこにいくんだ?!」<br />呼び止められ、<br />「河口まで!」<br />と、答えると、<br />「ココじゃダメだ!乗ってけ!」<br />と、再び同じバスに乗る。<br />「3人で追加50元だ!」(3で割り切れないじゃん)<br />でも、他の選択しも無く(下りた停留所はまだ薄暗く、他のバスも見当たらず…)<br />素直に、乗車した。<br /><br />その後2時間ほど走った後、再び起こされる。<br />見ると、大きめのバスターミナルに。<br />「ココどこだ?」「3人、あのバスに乗り換えろ!」<br />前方に「河口行き」のバスが…ダッシュで乗せてもらう。

    早朝5時。定時に目的地到着。
    運転手に起こされ、荷物を持って外にでる。
    「3人!どこにいくんだ?!」
    呼び止められ、
    「河口まで!」
    と、答えると、
    「ココじゃダメだ!乗ってけ!」
    と、再び同じバスに乗る。
    「3人で追加50元だ!」(3で割り切れないじゃん)
    でも、他の選択しも無く(下りた停留所はまだ薄暗く、他のバスも見当たらず…)
    素直に、乗車した。

    その後2時間ほど走った後、再び起こされる。
    見ると、大きめのバスターミナルに。
    「ココどこだ?」「3人、あのバスに乗り換えろ!」
    前方に「河口行き」のバスが…ダッシュで乗せてもらう。

  • あせって乗ったバス。実は停留所に向かっていただけ。<br />運転手にバス停で降ろされる。<br />親切な運ちゃんで、<br />「7時半に出発だから、ここでチケットを買って、あそこでご飯食べて、トイレはあっち!」<br />と、丁寧に教えてもらった。<br /><br />早速、米線いただき!辛いよ〜うまいよ〜<br />14時間の寝台バスから解放され、ちょっとうれしい。

    あせって乗ったバス。実は停留所に向かっていただけ。
    運転手にバス停で降ろされる。
    親切な運ちゃんで、
    「7時半に出発だから、ここでチケットを買って、あそこでご飯食べて、トイレはあっち!」
    と、丁寧に教えてもらった。

    早速、米線いただき!辛いよ〜うまいよ〜
    14時間の寝台バスから解放され、ちょっとうれしい。

  • 華やかな民族衣装を着て歩く親子。<br />このバス停は「開遠」と、いう所だった。

    華やかな民族衣装を着て歩く親子。
    このバス停は「開遠」と、いう所だった。

  • 今度のバスは、普通の座席タイプ。山道なので、かなり揺れます。<br />なので、カメラが持てません!<br /><br />途中の美しい棚田がつらなる田園風景も、かろうじてこの1枚のみ。

    今度のバスは、普通の座席タイプ。山道なので、かなり揺れます。
    なので、カメラが持てません!

    途中の美しい棚田がつらなる田園風景も、かろうじてこの1枚のみ。

  • バスの外見はこんな感じ。<br /><br />隣村まで荷物も運んでいるので、良く停車します。<br />都会だときっと、「宅配便」と呼ぶのでしょう。<br /><br />ちなみに、満席です。

    バスの外見はこんな感じ。

    隣村まで荷物も運んでいるので、良く停車します。
    都会だときっと、「宅配便」と呼ぶのでしょう。

    ちなみに、満席です。

  • こんな方も、バス待ちしてました。<br />かなり、年配の女性だと思いますが、衣装はバッチリ!きまってます。

    こんな方も、バス待ちしてました。
    かなり、年配の女性だと思いますが、衣装はバッチリ!きまってます。

  • お昼前に、事前に車掌がお弁当の注文を取りにきます。<br />5元。しばらく走ると、電話で予約してあるのか、食堂の店員がお弁当を下げてバスまで運んできます。<br /><br />←5元弁当。<br />もちろんアツアツです。<br />下の焼き豆腐(塩っぱめ)が、おいしい。<br />でも、キャベツ炒めなど、かなり日本人の口にあう「おかず」ばかりでした。雲南恐るべし!

    お昼前に、事前に車掌がお弁当の注文を取りにきます。
    5元。しばらく走ると、電話で予約してあるのか、食堂の店員がお弁当を下げてバスまで運んできます。

    ←5元弁当。
    もちろんアツアツです。
    下の焼き豆腐(塩っぱめ)が、おいしい。
    でも、キャベツ炒めなど、かなり日本人の口にあう「おかず」ばかりでした。雲南恐るべし!

  • 6時間揺られた後、やっと河口に到着。<br />午後2時くらい。<br />みえる!みえる!<br />ここが、河(紅河)の上にある橋の国境。<br /><br />さて、とりあえずパスポートを手に出国の手続きへ…

    6時間揺られた後、やっと河口に到着。
    午後2時くらい。
    みえる!みえる!
    ここが、河(紅河)の上にある橋の国境。

    さて、とりあえずパスポートを手に出国の手続きへ…

  • 河口の少し手前の村。<br />この停留所でもたくさんの荷物を下ろしていた。<br /><br />新鮮そうな野菜がどっさり!<br />樹木の根も、南国らしい。

    河口の少し手前の村。
    この停留所でもたくさんの荷物を下ろしていた。

    新鮮そうな野菜がどっさり!
    樹木の根も、南国らしい。

  • さて、ここから徒歩でベトナムへ渡る。<br />紅河の上に大きな橋が架かっており、後ろが中国。<br /><br />前方はベトナムのラオカイ。<br />ゲートの上には「ようこそベトナム!」の文字が!<br /><br />入国手続きは簡単。日本人の短期滞在はビザが不要のため、パスポートを見せるだけ。<br /><br />入国カウンターのわきに旅行社があったので、ホテルと足、移動のチケットを手配。<br />ついでに両替も。<br />20000ドンで130円くらい。

    さて、ここから徒歩でベトナムへ渡る。
    紅河の上に大きな橋が架かっており、後ろが中国。

    前方はベトナムのラオカイ。
    ゲートの上には「ようこそベトナム!」の文字が!

    入国手続きは簡単。日本人の短期滞在はビザが不要のため、パスポートを見せるだけ。

    入国カウンターのわきに旅行社があったので、ホテルと足、移動のチケットを手配。
    ついでに両替も。
    20000ドンで130円くらい。

  • ラオカイを後に、もとフランス領リゾート地のSAPAへ。<br />ミニバスで、1時間ほど山道を行く。<br /><br />あっという間に、高度があがり涼しくなった。<br />海抜およそ1500メートルくらい。<br /><br />到着したホテルはまるでヨーロッパのリゾート!<br />涙ぐむほど嬉しい「ドンと来い!」ツアー醍醐味の瞬間である。

    ラオカイを後に、もとフランス領リゾート地のSAPAへ。
    ミニバスで、1時間ほど山道を行く。

    あっという間に、高度があがり涼しくなった。
    海抜およそ1500メートルくらい。

    到着したホテルはまるでヨーロッパのリゾート!
    涙ぐむほど嬉しい「ドンと来い!」ツアー醍醐味の瞬間である。

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