2006/09/22 - 2006/09/24
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水辺でゆっくりさん
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週末に秋の北京を観光してきました。
2泊目の滞在は、街中の四合院とは違って
アメリカ人が設計した田舎のチベット風のコテージ。
なんと、部屋から万里の長城を見る事が出来ます。
お出迎えは、民族衣装を着た女性がステキなロビーで
お茶を出してくれ。懐中電灯片手に、川を渡って
コテージに向かいます。
虫の音と共に、寝床に着き、栗拾いをして、朝を迎えます。
朝食のヨーグルトも美味しく。
近くの万里の長城は、人も少なくのんびり。。。
違った北京の滞在にご招待します。
参考に、どうぞ。子連れでもOKです。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- 中国東方航空
-
「新紅資山荘」です。
http://www.redcapitalclub.com/
市内にも、同系列の四合院のホテルがありますが
こちらは、チベット、モンゴルのセンスが一杯の
素朴な山の山荘といった雰囲気。
ロビーも、様々なお花、インテリアが飾られていて
くつろげます。
北京から1時間半くらい車と運転手をチャーターして
夜に到着です。
吹き抜けのステキなフロントです。 -
-
長い山道を行き、ホテルに到着すると
こんな民族衣装で、お茶のサービスがあります。
その間に、「宿帳」を記入。ホッと落ち着く空間の
ロビーでした。 -
夜に到着したので、フロントの建物から離れとなっている
コテージに向かうのは、暗い道。
すぐそばを川が流れていて、橋を渡って向かいます。
2人に荷物を持ってもらいながら、
懐中電灯で足もとを照らしてもらいます。
そうしないと本当に真っ暗。
でも星空も奇麗です。 -
-
奇麗なカーテン付きのベッド。天井には、
扇風機が付いています。
すぐ向こうは、洗面台とシャワールーム。 -
天井の扇風機。レトロでステキです。
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こんなシャワーしかないけれど、素朴で雰囲気に
合っています。
お湯もちゃんと出て快適でした。
しかし、北京の冬は寒そうだな〜。
一応、暖房は完備していましたし
虫よけも、ベープマットが置かれていたので
設備は整っていますが、、、 -
ベッドサイドの電話はレトロな偽物か、玩具か?って
思っていましたが、ちゃんとモーニングコールが
伝えられました。ベッドの脇の段々になっている
小物入れも可愛くて、珍しい。 -
シャワールームの中です。
棚には、小さな壷が、、、何かな? -
シャワールームの中には、陶器の中に入った
シャンプーと、ボディーシャンプーが入っていました。
良い匂いで、お洒落です。
(でも、実際、落として割れそうなのが気になりました) -
-
トイレの前にあった、中国の囲碁の盤。
陶器制です。
こんなの見たことないけど、おもしろくて
雰囲気があります。 -
部屋の上が展望台付きのお部屋も
あります。 -
敷地内には、東屋がいくつかあって、長城が見上げられて
のんびりくつろげます。
川の音、虫の声。遠くから住民の声などお祭りでも
している様な声が聞こえてきました。 -
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フロントへ向かう途中にお茶が出来る
建物がありました。
ここから呼べば、ルームサービスで書いてあった
お茶が運ばれてくるんでしょうね。 -
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栗が落ちていました。
日本からの観光客が朝から、楽しそうに
栗拾い。
雑誌「クレア」を見て沢山来ているのでしょうか。 -
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途中の路では花も見られます。
朝食のレストランまでの散歩。 -
ようやく見えてきたのが、川を隔てた、フロントと
レストラン棟です。 -
ホテルのすぐ向かえにも、洒落た雰囲気のレストランか
ホテルが建っていました。
山の中なのに、最近中国は、お金持ち目当ての
開発が凄いですね。 -
朝食のレストランから、万里の長城が眺められます。
オープンエアーで気持ちがいいです。
1階部分には、チベット風のインテリアがステキな
バーとレストランもあり、寒い時はそちらが
お勧め。 -
ヨーグルトと、パン。ジュースとコーヒーの
朝食です。
すぐそこには、山が迫っていて、くっきりと
万里の長城がみられます。なんだか人が多い
普通の観光とは違って不思議な感じ。 -
フレークと、ヨーグルトが素朴で
以外と美味しいのです。 -
ホテルのルームキーです。
民族風で、ステキでしょう。 -
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フロント棟の1階部分にある、バーです。
昨日の夜は気づかなかったけど、
川べりにあり、とってもお洒落。
冬でもまったりと暖炉にあたりながら
くつろげそうです。 -
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外からバーを見たらこんな感じ。
川べりにあって、素晴らしい環境です。 -
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宿から、比較的近い、長城観光、ロープウェイも
ついているので楽々です。
上に上がれば、すごい階段や、下りるのに、長い
距離を歩くのも自由。
お勧めの場所です。 -
宿の近くの「慕田峪」。
人が少ない雄大な長城をのんびりと眺められるのでお勧め
八達嶺が、長城観光で有名だが、人が少ないので
本来、写真で見るような雰囲気を味わうのには最適。 -
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八達嶺とは違って、のんびりしています。
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汗をかいて気持ちよい、
人が少ないので、雰囲気を満喫できます。 -
ランチを食べた、レストラン。
高いので、宿泊は断念しました。
ケタが違う。US$で1,000以上するのです。
中華料理の食事だけなら一人、100元(1,500円)以内で食べれます。 -
「長城脚下的公社」外観、
アジアの有名な建築家が建てたヴィラが点在する。
八達嶺から近くなので観光客で一杯。
単品でも気軽に中華食事を楽しめ、味も美味しい。
ガラス張りの広い建物や、長城や山々を見渡すテラスは空間デザインが見事だ。
http://www.sohochina.com/chinese/product/commune/index.html -
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ロビーの上のバー
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なぜだか、外のベランダには様々な靴が、、(偽者)
-
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フランス料理が出てきた方がしっくり
しているレストランの雰囲気ですが
美味しい中華料理が出てきました。
単品で頼んだら、安くて美味しいランチを
済ます事が出来ました。
西洋人の方で一杯です。
万里の長城の帰りにたぶん皆立ち寄るのでしょうね。 -
デザートは、食事と同じくらいに高かったですが
さすがに美味しかったです。 -
ランチの場所から近くの、八達嶺へ、
ロープウェイで上る。
終点からでもかなり登りがあると聞くが
どんなだろう。 -
このロープウェイはあっという間に
ついてしまいますが、
下車したところから、すごい階段や斜面が
続いています。
ここだけでも十分、万里の長城の雰囲気、厳しさが
伝わってきます。ずっと下から登ってきて
この斜面を登る元気は多分、無いな〜 -
ここは、やはりすごい人。
それに、いきなり急な坂で、大変。
立ち止まっているだけでも、倒れそう。 -
階段で無くても、きつい上り坂です。
-
頂上まで登っても、降りるのも腰が引けます。
-
外側を見ればこんな岩が支えている場所もありました。
-
記念のカップ、メダル、等写真を取り込んで
印刷してくれます。
PCを使って長城の上で商売をするなんて凄いですね。 -
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下りも大変そうなので、乗り物で一気に駐車上に
向かうことに決めました。
(そこまでは20分程凄い坂や階段を、やはり歩く必要がありますが、、) -
雨が降っても安心です。
雄大な眺めを見ながら、降りれるので
苦しい下山より、景色を堪能できると思います。
最初は、子供だましみたいで、どうかな、、、と
思っていましたが、全ルートを歩くのは到底無理な
気がしました。(苦しいので、景色を楽しめない様に
思います) -
下山と途中の眺めも素晴らしいです。
-
乗り場は、こんな感じ。
頂上からやや下ったところにあります。
ロープウェイの乗車場と違う所に下るので
運転手に注意して、車を下山してから回してもらう
必要があります。 -
なぜだか、降りたところに熊が一杯。
皆喜んで、餌を投げていました。
どうして、、、、 -
餌をもらうと、手をたたいて拍手する熊が一頭だけいて
関心して見てしまいました。 -
「明の十三陵」に空港への帰りに
立ち寄りました。 -
ここは地下宮殿が有名ですが
そこにたどり着くまで遠いです。 -
長い階段を降りていったところにある
地下宮殿の副葬品。中には青染めの磁器、瓶などが
あるそうです。 -
地下宮殿はかなり広い敷地でいくつも部屋があります。
-
ここが見所なので世界中から観光客が来ています。
-
明の13稜は、明朝(1368年〜1644年)の13人の
皇帝の墓があります。
ここは、地宮の 中殿にある漢白玉石の宝座。
封印される前には、ここに長夜灯といわれる
灯りがともされていたそう。 -
ガイドをお願いしていなかったので
詳しくはわかりませんでしたが、ガイドブックに
よると発掘が始まったのが1956年。地下宮殿の
総面積は、1195平方メートル。
3,000点あまりの文物が出土されたそうです。
宝物は別のところに展示されてあり、地下の要塞あと
の雰囲気がありました。
服飾品や王冠など、時間が無くてちゃんと
見れませんでしたが、保存状態が良くて
綺麗に写真では写っていました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- バカボンさん 2006/10/18 11:18:34
- なかなか趣のあるホテルですね
- 初めまして北京在住のバカボンと申します。
先日友人3人と胡同の中にある「新紅資」経営のレストランで食事をしました。
7時過ぎに行ったけどがらがら。
8時を過ぎると外人客で一杯に。
我々以外に日本人客は全然いませんでした。
当地のフリーペーパーにも紹介されてませんが、多分英語のフリーペーパーには載ってるんでしょうね。
紅衛兵の服装をした服務員がいたり、店内のいたるところに毛沢東の写真が貼られてました。
服務員の中に最近ラサから来たばかりと言う小姐もいました。
味はと言うとまあまあ美味しかったし結構凝ったメニューが多かったように思いました。
- 水辺でゆっくりさん からの返信 2006/10/23 11:50:24
- RE: なかなか趣のあるホテルですね
- 書き込みありがとうございました。
北京は、上海よりお土産もの屋、普通の喫茶店など夜遅くまでガンガン賑わって
いたのが印象的。什刹海の光景にびっくりしてしまいました。
夜中にボートに乗って、楽しんでいるし、そのそばでは大音響のバーが
オープンしているし、新天地の雰囲気ともどことも違う不思議な空間でした。
また、北京のお勧めあったら教えてください。
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